昨日のつづき……と、典型的な「1日3日活用」の日

■「事業承継=相続式」をとりまく企画塾コンテンツ相関図

 昨日の続きです。

 昨日、事業承継の話をしていましたが、私が説明していたプロジェクターで投影されていた図が、これですね。

 企画塾には「人生企画」というプログラムがあって、MP講座などで事業の企画同様にテーマとして明確化しますが、この人生企画の「親世代」と「子世代」のつなぎ目が「事業承継」であり、式典化すれば「相続式」ですね。

 中小企業の経営者にとって、人生企画と事業企画、経営計画は、ほどんど合致したもの。

 すると「経営計画」とは、人生企画のヒトコマを切り出したものですよね。

 長期3年の経営計画とは、10年スパンの人生企画の、比較的詳細なヒトコマ、3年になりますね。で、一般的な経営計画は、ビジョンや目標、組織があって、いきなり細かい収支やスケジュールになりますが、現在はそう計画どおりにいきませんね。そこで企画塾ではMP講座のようなところで、売上増を検討する。

 すると、そこで描かれる「企画書」は、かなり詳細なPT設計までとりこんだマーケティング計画が仕込まれるわけですね。したがって事業収支は、3年くらいは描きますが、直前の数字をつくるプロジェクトはPT(プロセスとツール)まで細かく描くことになります。そこではじめて売上が上がる仕組みができる。

 これが企画書のフルパッケージです。

 売上増の徹底はマーケティングの年間カレンダー化と、1月、1週のプロジェクトを徹底することになります。そこで「マーケティング計画」が必要になり「増販増客カレンダー」を毎年刊行しているわけですね。

 そして毎年出しているもうひとつの「増販増客実例集」が、売上増のプロジェクトの成功事例となります。起死回生のV字回復などを成功させたケーススタディ集ですが、このポジションは、増販増客カレンダーという年間のなかの、どこかで行われる催事販売やセミナー営業など、プロジェクト型の販売形態、営業形態のPTを中心としたものですね。

 今年も、もう少しすると刊行します。もうほとんど原稿はツメの段階に来ているようですね。

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■昨日は丸1日、ケータイ会社のMP講座

 で、夜は書斎で鍋パーティ

典型的な「1日3日」の日

 で、昨日(14日)は、朝からケータイ会社のなかでMP講座が行われ、1回目のカウンセリング。さすがに昨対150%くらい成長する会社だと、みなさんおもしろいテーマを持ってきますね。あと4回で成果に結実するか、その方向性が見えるか……という企画書が出来上がります。

 ちょっと押して1700終了予定が1745ごろまでになってしまいました。

 1900からは、来客があって、

やはり書斎で「根生姜のサシミしゃぶ」

けっこう皆さん、はじめての体験で、楽しんで帰っていただけたようですね。

でも、玄関で足元をふらつかせてた人もいましたから、その後、無事に帰られたか、ちょっと心配でしたが……

と、玄関先でお見送りして、その後は、ちょっとあとかたづけ……で、あとはちょっと読書をしながら

2300頃には爆睡したようです。

典型的な、「1日3日活用」の日でした。1日3日活用とは、1日3分割で考える。

別称「5時~9時・9時~5時・5時~9時」です。

■5時~9時……自分の仕事をする

■9時~5時……お客様の仕事をする

■5時~9時……個別の課題に食事をしながら対応するか、ま、あとは楽しい食事ですかね。新事業を見据えた密談も。

ま、この3分割をすることで、1日が3日に使え、効率がいい。早寝早起きが大原則ですがね。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年5月15日 06:12に書いたブログ記事です。

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