2008年5月アーカイブ
■銚子産イワシの、つみれ鍋
銚子から西田社長がやってきてくれました。
テイクオフの西田社長は、いまネットでドレス販売していて、倍々以上の伸びをしている、すごい社長ですね。
昨日、紹介したプロ歌手の美崎唯さんもいっしょ。
で、彼が銚子のイワシのつみれと、いかのすり身をもってきてくれましたが、これがすごい。
西田社長の話だと銚子の魚屋さんが、マイワシじゃあなくて、背黒イワシだからイマイチ……そこで、アジをくわえてつみれにしてくれたとのこと。

しかし、この背黒イワシってのが絶品でした。
アジが加えてあったからかもしれませんが……絶妙な組立てですね。私は、鍋を用意してちょっと軽目の出汁をつくり、ブリでも入れてこれも出汁がわり。あとは野菜を切って待ってただけでした。
つみれをスプーンで丸めて入れて少しすると火もとおって、味は絶妙。さらに野菜が徐々にいい味になってゆきます。
冷凍しゃないつみれの威力は抜群でした。
先週の土曜日は、千葉の館山で海産物を堪能し、今日は、銚子から直行でつみれをもってきて頂いて堪能。
すばらしいですね。
■自分の曲がカラオケに入っているのは奇妙ですね
で、美崎さんの入曲祝い……ってわけで、めずらしくカラオケに行きました。シダックスのカラオケビルは、私のマンションから歩いて5、6分のところにあって、部屋へ。
どおやら通された部屋は、USENの曲がない。で、頼むと他の部屋に通されました。部屋別で第一興商とUSENがわかれてるのですかね。ま、それはともかく「まだやるぜ」と、曲名検索すると出てこない。なにやら不安。
そこで歌手名で、美崎さんを検索すると
「オッ、あるじゃん!…」
そこで開いてみるとタイトルは「団塊の世代への応援歌……まだやるぜ」と、まあ丁寧なものとなっていました。
書店に行くと、自分の本がズラッとならんでいるのには、慣れっこになっている私ですが、さすがにカラオケには初登場。奇妙な感じでしたね。
■USENのUGAカラオケに、私のつくった曲が入曲してます。
あまり忙しくて皆さんにご報告していなかったのですが、じつは、私が作詞作曲した曲が、5月1日0時0分から、カラオケに入っています。ユーセンのUGAです。
みなさん、これからカラオケに行くときは、USENのUGAがあるかどうか確認して唄いに行ってください。
これから本格的に、「団塊の世代」の応援に入りますが、そのための応援歌をつくりました。
団塊の世代だけでなく、若い世代で団塊の世代を応援したい人たちにもね。
団塊の世代は、いままで日本をひっぱってきた世代です。2007年問題なんていわれ、大量退職の話が話題になってましたが、最近はあまり話題になりませんね。しかし続々と退職しているのが団塊の世代。
定年退職って、なんかわびしい感じですが、この団塊の世代は、とんでもない。学生時代はゲバ棒持って警官隊とビシバシやってた連中ですからね。これは会社の中では封印しているだけで、外に出ると、また案外元気になる世代でしょう。
案外、資産も持っている人は多く、退職後に起業する人もいる。なんせ人脈は多い。
若い人は、こうした人たちとの連携すると、非常におもしろいことが起こるでしょうね、
さてさて、再び作詞作曲の唄の話ですが……
CDもつくってますのでね。
もっともあちこちで売ってるわけではありませんが、欲しい人があったら、あげちゃいます。
メールくださいね。もっとも何百人にもなると、ちょっと難しいですがね。いずれにしてもちょっと聴くことができますから、聴いてみたい人はどうぞ。
http://www.expams.com/blog/misaki.html
唄ってるのは、プロの歌手で、美崎唯さんといいます。上のアドレスを開くと、プロフィールものってます。
そうそう、今日は美崎さんも夕方来るので、私の曲の初カラオケに行くことにします。5月1日に入ったわりには、遅すぎますがね。
なんせ、時間がなかったこのところですが……ひさびさにプロの唄を聴くのは楽しみです。
それはともかく、さて、この応援歌の背後になにが出てくるか……それは、のちのお楽しみですね。
■石器料理「いしかわ」
この店、赤坂のとてもわかりにくい場所にあり、何度も道筋を間違えたこと、しばしば。
もともとは、この「いしかわ」の支店が渋谷の事務所の近くにあって、ちょっちゅう使ってたのですがね。場所は、渋谷の1丁目、いまの企画塾からちょっと青山よりの2筋明治通りに入ったところ。
知っている人は知っている株の達人、金儲けの神様といわれた邱 永漢(きゅう えいかん)さんのビル「Qビル」の地下にありました。
で、閉めてなくなっちゃったのです。いまは、大門とこの赤坂にあるのかな。あと新宿にもあったような……
邱 永漢さんは店子の金儲けには関心がなかったのかも……
ま、それはともかく、この店の料理は絶品です。で、安い!
で、ちょくちょく、赤坂までその味が忘れられず、タマに行くのがこのお店「いしかわ」です。
昨日(24日)は、土曜日ですから、店はやってるか不安だったのですが電話してみるとやっている。そこで友人と行くことに。
■溶岩をくりぬいた鍋
鍋は、溶岩をくりぬいた分厚い鍋なんですが、それだけでプレゼンテーション力は抜群。普通の鍋屋ですと、ドンともってきて、客が勝手に入れることも多いのですが、ここは高級料理店風に、すべてがスタッフがやってくれる徹底ぶり。
下味も、ふつうの高級鍋屋と違い、工夫に工夫をするのを目の前で。
それとボリュームがありすぎて、ちょっと食べられないほどの量。これでなんで、あんなに安いのか…ふしぎですね。
細かい話は、またするとして、ちょっとひとつすごいもてなしが……
下の写真のつきだし3点セットがお皿にもられてますが、これは串にささってますね。しかし女性のお客様にだけは、ちゃんと串を抜いたもので出てくるのです。
これだけで、この店の接客センスがわかりますね。料理は企画、そのなかに「もてなし」も重要なアイテムですよね。話は、またいつか続きをね。
ところで、私のスケジュールの事情により、明日早朝のブログアップはお休みです。
■今日は雨か……
5時半頃の新宿副都心方面の光景です。
本来なら、代々木公園の向こうに林立する高層ビル群がまるで見えません。肉眼では、多少見えるのですが撮影したものでは、ほぼ見えないようですね。
天気予報では、午後は雨らしい。さらに明日も雨のようですね。
朝の光景は、それを象徴するように、朝もやがかかったような状況です。
今日は土曜日ですが、午前2組、午後2組の来客があって、それまでに少し準備をしないといけませんね。
■朝の効用……締め切り効果
私は、朝ひと仕事をするのが30年近い習慣になっているので、別段、ごく普通のことなのですが、夕方の仕事のペースを朝の仕事のペースの違いはなんなんだろう……って考えたことがありますが、人間の生理的なリズムの話をする人は多々あるのですが、これは、まあ、諸説ふんぷんで、かつ専門家ではない私にはわかりませんね。
ただ、仕事をするビジネスマンとして、また著作を多作したビジネス書の著者としての意見は、どうやら締め切り感覚かもしれないと結論を出しているのですがね。まあ、セコいという表現ができるかもしれません。
朝、仕事をするということは、0900がすぐに来る。
0500から仕事を始めると、カウントダウンのように時間が迫ってきますね。
ところが夜、仕事をしていると、明日の0900までに、まだ時間がある……まあ、寝る時間をちょっと減らせばなんとかなる……場合によっては、ちょっと仮眠するくらいでいいか……いやいや最悪は徹夜でもいい。
こういう意識がどこかにあると、0500から0900まで4時間しかない!
という意識と、たとえば2100から0900まで12時間ある……という4時間と12時間の落差。
その結果、ヘタをすれば3倍もの時間の感覚のズレがありますね。
極論すれば、夜仕事をしていると、3分の1の生産性になっているかもしれない……ということかもしれません。
朝、ことに0900までの準備を整えようとすると、非常にシビアになって、仕事の密度が高まってゆきますね。締め切り前に仕事のスピードがあがる……結局、これと同じかもしれませんね。
で、0500にデスクについて、すこしゆとりがあると、非常にゆとりを感じますが、一方、夕方、時間のゆとりがあると、じゃあちょっと一杯行くか……ってなことで、そのまま2次会、3次会……どっちがいいのでしょう。
あくまで私見ですがね。
締め切りにしばしば追われた私の実感です。
■5月22日(木)、23日(金)はUDXビル
昨日(22日)は、早朝からPCに向かって新事業の仕組みをつくっていたところが、レーザープリンタのカラーカセットが交換サイン。
で交換しようと思うと、なんと機種の違うものしか……
発注ミスか、業者のミスかはわからないが、とにかくプリンタが使いものにならない。したがって出力はあきらめ、PC内だけの作業にとどめ、作業を続ける。
事務所で作業するケースではこんなことはありえないですが、書斎レベルでは、どうにもしかたがないですかね……
ま、それはともかく0900近くなり、事務所にちょっと出て、発注を依頼して私はそのまま秋葉原のUBXビルへ……
このビルができてから、秋葉原の駅前はすいぶん変わったもんだ……と思いながら、ビルの中にあるクライアントの研修所に入る。
そういえば、このUDXビルができたころから、秋葉原は電気街に加え、オタクの街になり、メイド喫茶の街になっちゃった。
もっともUDXビルとなんの脈絡もありませんがね。
22日、23日は、1000~1700の研修。
このクライアントは、もう30年のおつきあいで、企業内研修に、私の図解型の企画書を最初に組織的に取り入れた会社です。それがいまなお続いていることに驚きます。
約20年前に、研修担当の役員の方から呼び出しがかかり、「いまウチでやってる文章方式はダメ、あなたの方式で組みたてて……」
と、言われ、それからなんと20年近く。
研修体制などは、昔からほんとうにしっかりしてて、講師としておじゃましても、まったく安心。日本の10本指に確実に入るでしょうね。もしかするとナンバーワンか3本指くらいかもしれない。
なにしろ、多数のクライアントとお付き合いしたことはあるものの、同時並行で上場企業の全部の研修体制を体感することはありませんからファジーな表現しかできませんが。
■3本の長いエスカレータ
で、このUDXビルに来るといつも思うのが、2階から5階までの直行する3本のエスカレータ。
地下鉄なみの、かなり規模の大きいエスカレータですね。
商業部分(4階まで)とオフィスを分ける意味はわかるが、かなりこだわりがないと、こんな設計はできない。UDXのオーナーはエスカレータのメーカーもいたかな?……なんて考えてみたものの、どうもそうでもない。
建築家に設計意図を聞いてみたくなるようなエスカレータです。
で、このエスカレータなみの、長~い、月例会、講演、セミナーが続きに続いた2週間も、なんとか23日(今日)で、ひと区切り、もっとも明日、土曜日も講演やセミナーでないだけで来客は続きますが……
■5月21日(水)深夜、東京へ
5月19、20日は九州・博多、21日は名古屋で月例会。10時から新事業の説明会をして、午後は月例会を1800まで。
終わって懇親会。あの世界の手羽先の「山ちゃん」に行ったのに、ああ大失敗。食べるのに懸命で、ブログ用のデジカメを撮ることを、すっかり忘れ、ひたすら皆さんとの楽しい会話と、手羽先にエネルギーが集中。
だめですねえ。
とはいえ、10年くらい昔に「風来坊」に行って以来、ひさびさの手羽先三昧でした。なんとも全国各地の美味しいものはいいですね。次回もなんとか手羽先に行って、デジカメをとってこないことには、なにか落ち着きませんね。
さて本日は快晴。
しかし快晴を楽しむ間もなく、今日と明日は朝から夕方まで、大手企業のカウンセリング型のセミナーでカンヅメ状態が続きます。企画塾風のフォーマットに記入して頂いて持ってきたスタッフを10人くらいをえんえんと発表、討議、アドバイスを繰り返します。けっこう消耗するみたいで、その後のビールは、ちょっといいようがないような美味しさです。
この方式は、30年以前から企画塾で昔からやっている方法で、図解したフォーマットの中に、基本的な記述をしてもらい、それをプレゼンしてもらって、私がコメントを出すという方法ですが、30年近く前から、ほぼ同じ。
多少、フォーマットが違うくらいですね。
いまなお使えているのは、けっこう汎用性があって、効果もあるからでしょうね。
先日のMP講座の発表会は、こうしたケースのもっともハードワークなタイプですが、成果が出ればハードワークなど忘れちゃいますね。またまたMP講座がはじまります。
■5月19日(月)
昨日(19日)は、早朝から締め切り若干遅れの原稿に追われ、あっという間に、お昼になってしまう。
その間にいろいろ電話も……
早朝にちょっとスープを食べた(飲んだ?)だけで、ランチぬきで昼過ぎに事務所にでかけ、これから仕事を手伝ってくれる若いスタッフと立ち話。
で、そのまま羽田空港へ。
移動中、山手線や京急線で、パソコンを開くものの、さすがに業務をできない細切れ時間だが、ムリやり原稿かき。
乗り遅れないように仕事をすすめながら、羽田へ。
チャックインして、空港ロビーでまた原稿。しかし電話が何本もかかってくる。
ああ、ドタバタ。
1520福岡空港行きにに搭乗する。
台風のせいか、けっこうゆれるが、上空に行ってようやく安定。
また、そのまま仕事。
山口上空あたりから囲う開始して、またまたゆれる。博多は雨らしい。
1700ゆれながら到着すると、土砂降り。
博多の天神までタクシーをとばして、クライアントと商談。新規事業のおはなし。で、1時間ほど前向きな話しがすすむと、そのまま鍋へ。
社長いわく。「こんな夏になっても、けんこうさんは鍋好きだからなあ…」
ということで、博多の鍋屋に「岩戸屋」って店に入り、「水炊き」です。
いやあ、博多の水炊きは絶品です。
あとを続けたいのですが、ちょっとそろそろ次の準備が……
あとでつづきもアップしておきますね。
昨日は、ブログアップ失礼しました。
お休みかな?
出張かな? それとも忙しいのかな?
……と、まあいろいろ思われた方もあるでしょうが、本日はアップです。
■沖縄の黒真珠
一昨日(15日/木曜日)は、朝から来客が2件あって、2件目は、1100沖縄は石垣島から渡嘉敷一史さんが、やってきました。石垣島って、位置はわかりますか?
沖縄でも最南端の先島諸島の中心で、じつは沖縄本島に行くよりも台湾のほうが、はるかに近いという位置にあります。
今週の日曜日には、沖縄へ行ってて、そこでもお会いしてたのですが、一昨日は東京で。で私の書斎でお会いすることに。
ちょっと紹介したい人がいて、ロイヤルチエのブランドで世界的に著名な、ファー(毛皮)ファッションの会社の社長・今井千晶さんにも来ていただきました。
今井さんは、ニューヨークにお店も持ってて、そちらに行く予定だったのが、カゼをひいたためにNY行きをキャンセル。で、会えることに。ラッキーでした。
渡嘉敷さんは、黒真珠の販売会社ペルージェ川平株式会社の副社長。お父さん(琉球真珠株式会社・会長渡嘉敷進さん)が黒蝶貝を利用し、18年間の研究の末、1970年に養殖に成功したのが黒真珠。アコヤ貝で真珠の養殖に成功したのが、御木本幸吉さん。これは1983年のこと。
御木本さんの真珠は、よく知られていますが、黒真珠は、あまり知られていませんよね。しかし、一昨日にはじめて黒真珠をみましたが、なかなか魅力的な光をはなっていました。
写真をとってアップということもいいのですが、これは現物でなければわからない風合いのものですね。なかなかいい。今井さんも、かなり興味をもってもらえた様子。
黒真珠、これからすばらしいデビューができるかも。
で、お昼になって3人で食事にでかけたのですが、食事中もいろいろと仕事の話。
で、ふと食事しながら、沖縄のソーキソバを思い出し、妙に食べたくなりましたが、残念ながらこれは、半年前くらいに食べたソーキソバですね。今回は写真でがまんしておきます。

昨日の続きです。
昨日、事業承継の話をしていましたが、私が説明していたプロジェクターで投影されていた図が、これですね。
企画塾には「人生企画」というプログラムがあって、MP講座などで事業の企画同様にテーマとして明確化しますが、この人生企画の「親世代」と「子世代」のつなぎ目が「事業承継」であり、式典化すれば「相続式」ですね。
中小企業の経営者にとって、人生企画と事業企画、経営計画は、ほどんど合致したもの。
すると「経営計画」とは、人生企画のヒトコマを切り出したものですよね。
長期3年の経営計画とは、10年スパンの人生企画の、比較的詳細なヒトコマ、3年になりますね。で、一般的な経営計画は、ビジョンや目標、組織があって、いきなり細かい収支やスケジュールになりますが、現在はそう計画どおりにいきませんね。そこで企画塾ではMP講座のようなところで、売上増を検討する。
すると、そこで描かれる「企画書」は、かなり詳細なPT設計までとりこんだマーケティング計画が仕込まれるわけですね。したがって事業収支は、3年くらいは描きますが、直前の数字をつくるプロジェクトはPT(プロセスとツール)まで細かく描くことになります。そこではじめて売上が上がる仕組みができる。
これが企画書のフルパッケージです。
売上増の徹底はマーケティングの年間カレンダー化と、1月、1週のプロジェクトを徹底することになります。そこで「マーケティング計画」が必要になり「増販増客カレンダー」を毎年刊行しているわけですね。
そして毎年出しているもうひとつの「増販増客実例集」が、売上増のプロジェクトの成功事例となります。起死回生のV字回復などを成功させたケーススタディ集ですが、このポジションは、増販増客カレンダーという年間のなかの、どこかで行われる催事販売やセミナー営業など、プロジェクト型の販売形態、営業形態のPTを中心としたものですね。
今年も、もう少しすると刊行します。もうほとんど原稿はツメの段階に来ているようですね。

■昨日は丸1日、ケータイ会社のMP講座
で、夜は書斎で鍋パーティ
典型的な「1日3日」の日
で、昨日(14日)は、朝からケータイ会社のなかでMP講座が行われ、1回目のカウンセリング。さすがに昨対150%くらい成長する会社だと、みなさんおもしろいテーマを持ってきますね。あと4回で成果に結実するか、その方向性が見えるか……という企画書が出来上がります。
ちょっと押して1700終了予定が1745ごろまでになってしまいました。
1900からは、来客があって、
やはり書斎で「根生姜のサシミしゃぶ」
けっこう皆さん、はじめての体験で、楽しんで帰っていただけたようですね。
でも、玄関で足元をふらつかせてた人もいましたから、その後、無事に帰られたか、ちょっと心配でしたが……
と、玄関先でお見送りして、その後は、ちょっとあとかたづけ……で、あとはちょっと読書をしながら
2300頃には爆睡したようです。
典型的な、「1日3日活用」の日でした。1日3日活用とは、1日3分割で考える。
別称「5時~9時・9時~5時・5時~9時」です。
■5時~9時……自分の仕事をする
■9時~5時……お客様の仕事をする
■5時~9時……個別の課題に食事をしながら対応するか、ま、あとは楽しい食事ですかね。新事業を見据えた密談も。
ま、この3分割をすることで、1日が3日に使え、効率がいい。早寝早起きが大原則ですがね。
■今週、来週はハードな2週間
今週来週とハードな日程です。
一昨日(12日/月曜日)沖縄からお昼過ぎに帰ってくると、けっこう寒い。むこうは、25度近くあったが、機内のアナウンスでは、東京の気温は13度とか言ってましたね。
ちょっと寒い感じ。
昨日も気温は上がらず、3月くらいの気温でしたね。
で、一昨日は帰京後、午後、訪問する人に2件対応してたら、もう午後5時過ぎ…夕方には、ビデオ撮影のスケジュールが入ってたので、スタッフが書斎に来てビデオ撮影開始。
これって増販情報センター用のビデオなのですが、もう機材に向かって話すってのは、不得意で、いまなお緊張しますね。
で、ちょっと咳き込みがち。カゼも治ってる感じだけども、どうもダメ。
というわけで、映像にならないと判断して、次の日曜日の時間のスキマで撮影しなおすことに…
ああ、いかん……というわけで雑務を整理して
1900食事に出かけて帰ってくると
2100頃にすぐに寝ました。
■昨日は、事業承継の関連するセミナーでした
昨日(13日/火曜日)は、朝0300ごろに起き出して仕事をはじめ、確定拠出年金関連の業務をしているので、その仕事の処理。長丁場の一合目くらいですが、ロードマップはできてるので、とにかく一合目の処理をして2合目に…
0830スタッフとコーヒーブレイクをして再び書斎にもどって、今日の講演の点検ほか、もろもろ……時間が少ない。
1145事務所に行き、スタッフと食事をして、そのまま池袋の講演会場へ。
1320から開始、5つのセッションになっていて事業承継関連の三優BDOコンサルティングさんのプロジェクト。
事業承継は10月に法律も改正され施行されることになり、また団塊の世代の引退もひかえ、需要も頻発。会計事務所や弁護士事務所では、これから非常に大きなビジネスチャンスですね。
私の出番は1630ごろから50分ほど。
ちょっと短い時間でしたが事業承継にかかわる、様々なお話をしました。
事業承継に関連して「相続式」というジャンルをつくっていることと、そして事業承継は「人生企画」のヒトコマ。事業承継の前後には組織も顧客も変化する危険性があり、相続税というリスクもある。突破するには「マーケティング」。売上増を狙うことが重要。経営計画も重要ですが、そのなかで最重要課題は「年間マーケティング計画」。そのために毎年「増販増客カレンダー」を刊行しているわけですね。そしてスポットで成功させている、さまざまな催事販売など売上増の工夫。これを「増販増客実例集」というかたちで毎年刊行しています。
企画塾は、けっこういろいろなプログラムを持ってますので、上手に使って下さいね。
昨日は、懇親会後、軽く渋谷で一杯。
今日は、ケータイの会社で朝から「社内MP講座」が始まります。まる1日ですね。若い人たちの企画書が楽しみです。
そうそう夕刻、帰ってきてから書斎に来客もある予定。もうあっという間の1日です。
■沖縄次世代経営者塾の懇親会光景
昨日は、国際通りの写真しかアップしてませんでしたが、昨日の昼過ぎに東京に帰って、昨日(12日)に、一昨日日曜日(11日)の経営者塾の光景を写真に追加しました。
ご覧になれば、味もそっけもない光景ですね。
ま、セミナーなんてものは、いくら気心が知れてやっても、どうしても左脳で考えすぎるので、あんなものです。
とはいえ、昨日にアップしたように内容は濃かったですがね。

しかし、沖縄は懇親会ですよ、やはり。
沖縄の懇親会は、なんというか時間の流れ方が違っていて、東京の懇親会とは趣が違いますね。
今回は、前回もそうだったのですが沖縄の新都心にある、琉球料理と居酒屋の「ぱいかじ・沖縄本店」で皆さんが集まってワイワイとやってましたが、これがその光景です。
それに、東京では、窓を開けて外の空気を入れる…ってなことは、まったくありえないのですが、沖縄では、ちょっと外の空気を入れたりするのが、ごく普通にやってますから、これって地方に行かないとありえないですよね。
ともかく、沖縄の懇親会は、時間の流れ方が不思議です。ゆったり感が違いますね。
最初の写真は、参加者の全景ですね。もっとも写してくれた総務省のエライ人は映ってませんがね。下の写真の左は、PHPの江口社長。
そういえば、右隣にPHPの私が書いた本「増販増客の方程式」の表紙がありますね。
で、その前にいるのが私ですが、もちょっとこぎれいにしておけばよかったですね。ま、これがマンマですからしかたありませんが……その隣のひげのオジさんは、元ジュニアバンタム級(だったかな?)の世界チャンピオンだった平仲さんですよ。すごいですよね。
沖縄は、ご存知のように世界チャンピオンを多数輩出してますからね。現在は、環境系のおもしろい仕事を始めていらっしゃいます。今度、東京の企画塾にも来たいってことですから、ちょっと気合を入れてもらいたい人を、ひととおりそろえておいて……ボコボコっと、やってもらうのもいいかも。……ままま、これは冗談ですが、かすかにそんな気分も……
■いろんな人が東京からも集まってます
東京から来ているのは、ACCESS社長の荒川亨さんや、Zeel社長の尾関茂雄さんも来てます。尾関さんはアクシブドットコム(現・ECナビ)の創業者で有名ですね。もっともミーハーな人には、山口もえさんのハズ……っていうと「ああ~」っていうのでしょうがね。
ACCESSっていうとIT系では、知る人ぞ知る会社でケータイのソフトでは世界最高レベルの活動を行っている会社ですね。
いつもはもっと東京の人も多かったのですが、今回は、ちょっと少なかったですね。
とはいえ、またそのあと「ゆんたじらば」っていう石垣島か八重山の、先島のほうの食事を出すお店に2次会にでかけ、泡盛をたのしみ、沖縄の皆さんとたのしんだ1日でした。
昨日朝は、稲嶺さん(前ブログにアップ)と会ってそのまま空港に送ってもらって1025発で東京に向かったのですが、いつもジャンボが多かったのに、JTAの小さい機種だったのでビックリ。
ぶじ台風の影響もなく東京に帰り、あとは来客対応を2件ほどして、6時前からビデオ撮影をしようと思うと、妙にセキが出て中止。まだ、完治してない……明日の講演が心配なので、さっさと夕食をして、2100には就寝。
ところが今日は0400前に起き出してしまい、仕事に入るものの、イマイチなので、ちょっとブログアップ。
沖縄でもらった元気を思い出して、これから仕事にネジを巻くことに……
■沖縄です(写真は朝0700頃の国際通り)
土曜日のMP講座を終わって、昨日11日(日曜日)から沖縄・那覇に入りました。
なんせ台風が来ています。反れるだろう……っていう台風情報なのですが、万が一が気になる。月曜日には東京に帰り、火曜日には重要なセミナーがあるものですから……
那覇で足止め……ってことにならなければ、と思いながら、渋谷~品川~羽田に行って、那覇まで飛びました。
2時間ちょっとの旅、新幹線で京都か新大阪に行く感じですね。国内で飛行機に乗ると、ほとんどパソコンを打てませんが、那覇までになるとせっせと仕事ができるのがいいですね。
10時25分の便にのって、仕事をしていると、あっという間のフライト。
午後から、総務省が音頭をとってはじまった「沖縄次世代経営者塾」というのがあって、それに参加している、というかさせられているというか……ボランティアで手伝っていますが、2、3ヶ月に1回ほど沖縄に。
沖縄の経営者が各地から集まってきます。そして東京からもかなりの経営者が集まってきて、いろいろお話。
まず江口塾長(PHP社長)が、話しの口火を切り
続いて基調講演が始まりました。基調講演、前回は堺屋太一さんでしたが今回は、地元の知念栄治さん、沖縄セルラーの会長で、りゅうせきグループの方です。戦後の厳しい時代を生き抜いてきたお話は、いろいろ迫力がありましたね。それとりゅうせきグループの創始者の稲嶺一郎さんの話もされてました。
稲嶺一郎さんは、満鉄のエリートで第2次大戦中の最後は、インドネシアにいて駐在武官。戦後、スカルノ(初代大統領)と収容所に一緒にいたり、その後、インドネシアの独立に寄与し、その後、沖縄に帰り、りゅうせきグループをつくる。事後、沖縄の本土復帰に尽力し、のちに参議院議員も長かった方ですね。
この前の沖縄県知事の稲嶺恵一さんは、2期つとめて勇退されましたが、その長男ですよね。
じつは、今朝、このあと9時前、宿泊しているホテルに来ていただくことになっている稲嶺有晃(いなみねゆうこう)さんは次男で、企画塾には長く勉強しにきていただいている方ですね。
そうそう、ブログをはじめた1月ごろにご登場いただいてますが…
経営塾や懇親会、2次会の話しや、泡盛の話しにしようと思ってたのに、ちょっと長くなったので、明日にしましょう。
なんとか、台風は沖縄には来ないで北東方面にそれているようですね。
これから、稲嶺さんと会って、その後東京にとびます。帰れそうでひと安心です。
■14期MP成果発表会、盛り上がって終了です。
昨日(5月10日/土曜日)は、企画塾のセミナー会場で、MP(マーケティングプランナー)の成果発表会で、みなさん大盛況でした。
もっとも私は、朝は早朝から仕事をしてて、0730過ぎには来客があり、なんか次々と3人のお客様が書斎に。
で、1000からは、別のお客様と、大セミナーの準備の最後の打ち合わせ。1200になって食事にいっしょにいって、1000から始まっているMPの発表会の午後の部に参加し、みなさんの発表をお聞きしました。
受講者のみなさんは約4ヶ月間、テーマをもってCTPTマーケティングに
とりくみ、企画書をつくり、実践にむけて頑張るわけですが、これがはじめての方は、ほんとに大変な作業でしょう。
2度目、3度目になると、一気にラクにこなせるようになりますが(なんでもそうですがね…)、最初の方には理解するのが大変、作業もたいへん、さらに実践までしてみろ……ってわけですから、さらにたいへん。
まあ、そんな状況が現実ですね。
そんななかで、がんばる人は、成果もついてくるのが、このCTPTマーケティングマーケティング。「すぐに儲かる」系のマーケティングの本が氾濫し、そのまま沈滞してしまたのは、わずかな事例を検証しないで、ハデに出版物にする。
これは出版した人が、検証しないままのケーススタディを売るという暴挙に出るわけですから、それを追体験してもうまくいかないケースがほとんどになりますね。
それに対して企画塾の体系は、手前ミソになっちゃいますが、なかなかどうして検証ができてますからね。受講中にかなりの人が成果を出すことが多いのですね。
だから20年も続いているのです。
今回も小さいけれど成果を出したケースがいくつか見られましたね。
■小さい成果をつくる……だから急拡大できる
小さいこれど……というと、ことに大企業の方は、振り向きもしないのですが、今回の最優秀を獲得したのは、なんと、
金沢から東京まで通ってきていた、スナック「ラウンジ泉」を経営する新田泉さん。スナック経営者でしかも現場に毎日たっているママさんです。
スナックのママさんの受講は、1万人に近づいている企画塾通信講座から通学講座を経てMPになる20年の歴史のなかで始めてですが、小さなスナックの経営は、ご存知のとおり、企業の交際費全廃時代で、全国各地で廃業が続き、半減しているという話も聞かれる業界です。
彼女は、そんななかで頑張ってさらに社会性の高いビジネスにしてゆこうという高いビジョンをもっていることも素晴らしいのですが、企画書作成にあまり使ったことのないパソコンをも買い、聞くといろいろ紆余曲折もあってたいへんだったようですが、大奮闘して企画~実践にまで、小さいビジネスユニットで成果を上げたのです。
考えてみてください。
サントリーやアサヒ、キリンの売上高は、街の小さな飲食店、もちろん全国チェーンの飲食店など、1飲食店の売上の総和で全国の売上高が決定するわけですね。大手の本社の会議では、「企業の交際費が減ってんだから…」ってな理由で妙な納得もできますが、現場はそうはいかない。しかしノウハウがなければ廃業しか道はありません。
するとアルコール飲料メーカーは、末端細胞が次々とのなくなって壊死していくように、やがて本体の低迷、破綻につながることを意識すべきですね。いまの日本の商店街の低迷と破綻廃業も、その前兆です。
小さい小さい成果を、大企業こそ考えなければならないのです。
民間は、国の経営のずさんさをよく嘆きますが、じつは大企業の本社にも続々と官僚的な状況が生まれているわけですね。小さくても検証できる成果が、今回もいろいろかいま見られました。
受講生のみなさん、ほんとにご苦労様。
また、支援していただいたアドバイザーの皆様も、ほんとにご苦労様でした。
写真は上から、発表のシーン、受講生とアドバイザーの記念撮影、懇親会光景です。
来期、15期も楽しいMPの結果がみられるだろうなあ……と、思った1日でした。
さてさて、わたしは、さきほどちょっと悪口を言っちゃった国(総務省沖縄開発庁)の仕事で、これから沖縄にとびます。
とんぼ帰りで明日には帰京の予定ですが、なにやら大型台風が来ているらしい。ヤバイですね。でも行かないことにはマズいので、ひとまず行ってまいります。
■新事業の準備をいろいろ……まあ、しかしこれは大変ですね
新事業は、ほとんどが失敗します。
ことに大企業がやっている新事業で、社長が率先し、社の命運をかけるくらいのケース以外は、ほとんど失敗しますね。
成功するのは、ほんとに小規模なもの。もっとも小規模すぎて成功といえないようなものが多いですね。
時代を先取りして、たとえば現在は、エコや環境、健康系の事業がいいというわけで、進出している会社は、それこそゴマンとあるでしょう。5万社どころか10万社を超えるくらい、いろいろな会社がエコや環境、健康系の事業に進出していますね。しかし、残念ながら、CTPTマーケティングがない。
もう少し正確に言うと、C(コンセプト)があるだけのケースがほとんど。
ちょっと厳し目に言うと、Cもターゲットが漠然としているために、Cのコンセプトは不明確。
こうして時間がすぎてゆきますね。

事業はよく、人、モノ(技術/サービス)、金、情報が重要な資源だ!
といいますね。
私は、真っ先に『時間』を入れたい。
つまり「時間・人・モノ・金・情報」です。
時間がどれくらい恐ろしいか。
1・時間はコスト(タイム・イズ・マネー)
時間がかかることは、コストがかかることです。早い話が、キャッシュインがないのにアウトゴーばかり。
資本金は、このキャッシュインまでの時間のためにありますが、そんなものは、あっという間になくなりますからね。
2・競合の出現
市場が大きいものであればあるほど、資本力のある競合が、先行企業の長短を研究しながら一気に参入してきますからね。これは恐ろしい。
したがって、これを避けるためには、CTPTマーケティングをコンパクトに実践し、徹底することです。
例によって、イチからCTPTマーケティングの実践を、これからやっています。市場も大きい。はてさてどうなるか……
まあ、この結果を、3、4ヵ月後にお話したいですね。
■ペットボトルの使い方に、みなさん興味!?
■ところで……これ、なに?
ところで、左の写真のものはなんでしょう?
やはりペットボトルのなかに満載されたちょっと不思議な形状をしているものですが……
一見するとなんともわからないでしょうね。
で、さらに3番目の写真を見てもわかりませんか?
写真は、ドレッサーの下の収納に入れてありますね。
さらにもうワンパック、いやワンペットボトルなのか、もうひとパックありますから、かれこれ100本以上はあるでしょうか。
ドレッサーの下にあるということは、つまりは洗面台の下にあるわけでね、これでもわかりませんかね。
じつは、これシェーバーの柄なのです。
答えを行っちゃいましょうね。
4番目の写真にあるようなシェーバーです。
コンビニに行けば、どこでも売っているシロモノですが、私のように毛ダラケ人間には、たいへんな必需品です。もっともアタマのほうは、毛ダラケではないのが寂しいのですがね。
朝の日課は、まずこの1日1ミリは伸びるヒゲを剃ることから始まるわけで、朝晩、2回そることも希ではありません。
電気シェーバーも、10数台は使いましたが、どうにもこちらのカミソリのほうがいい。昔の1枚刃のカミソリは、ていねいにやっても、血だらけになることもしばしばでしたが、最近の2枚刃や3枚刃は、なかなか切れ味がよくて、血だらけになることはありません。
いろいろお世話になっているこのシェーバー。
しかし、数回で切れ味は落ちるので、普通は捨てるのでしょうが、私はなにしろ捨てられない。
やはり捨てるのはモッタイナイ!
というわけで、この写真のようにドレッサーの下にペットボトルの大型のものを容器にして、そのまま次々と保存しているわけですね。
ペットボトル容器は3つ並んでますが
左は、使わなくなったものを、無造作に入れるペット容器です。
次の2つのペット容器は、柄の部分と、刃の部分そして刃の部分のカバーを分離して入れてるわけです。つまりちょっと時間があるときに、最後の写真にあるように、分離して整理しているわけですね。
さてさて、これはいったい何のためでしょうか?
まあ、これは答えを言うのは、半年後くらいにしておきます。
あたった人はエライ!
ちょっとやそっとで、わからないようなものを創ることにしてますので
ね。
たいがいは、目的に合わせてカットします。
(1)は、ガーデニングなどで使う先のとがった剪定(せんてい)バサミなどで、差込むようにはさみを入れてあとは、グルリと切ってしまいます。
(2)に示すように器をつくるわけですね。高さなどは、だいたいいろいろな目的によってつくりわけますが、大小サイズの器をつくるとあとはいろいろな目的に利用できますね。
この目的のほうは、写真のカットでお見せしましょう。
■5月6日(火)ひさびさの朝の富士山
5月6日、この数ヶ月、まるで見えていなかった富士山が、かすかに見えています。
3、4月は、黄砂などもひどくてまったく見えてませんでしたから、ひさびさにいい気分の朝になりましたが、しかし、かすか~に見える……って感じで、見えないっていわれてもどうにも返答がしようのない程度の見え方でしたね。
上の写真では、皆様には見えないでしょうから、まあ、下の写真でお許し下さい。
これは今年の1月3日の早朝の富士です。ぜんぜん違いますよね。
朝からガサゴソと仕事をしていて、朝食を済ませ、ちょっとコーヒーブレイク気分でこのブログをアップしてます。
■10日(土)は、MP成果発表会
さて、今日はゴールデンウィークの最終日ですが、皆さん、いかがお過ごしですか?
私は例によって仕事ざんまいでしたが(昨日は、1日ひさびさにのんびり遊んでましたが)、今日は、連休あけから7,8,9日は、会議会議の連続でその準備、10日(土曜日)はMP(マーケティングプランナー)講座の成果発表会という、企画塾のMPでは年に3回しかないビッグイベントがあります。
もっとも、私は出席するだけなので、この準備はありませんが、スタッフは大変です。
このMP講座の成果発表会は、毎回レベルが上昇するのと同時に、来場されればわかりますが、4ヶ月で成果を明確に出す受講生が毎回、相当数いるという、現実的で実践型のセミナーですから、経営者や現場の責任者の方には、非常に役立つ発表です。
ご興味の方は、企画塾ホームページからMP講座に入ってお問合せください。ちょっと近づきすぎですから、席があるかどうかは、事務局にたずねてくださいね。
■これから半月のハードスケジュールが……
日曜日は、総務省沖縄開発庁がらみで、沖縄に行き、沖縄の若手の経営者のみなさんと会ってきます。
仕事を終えると懇親会が設定されてますから夜までアワモリを呑み、(さいきんのアワモリは旨いですからね…)月曜日の午後には、とんぼ帰りで帰ってきますが、火曜からは他社、自社のセミナーが土曜日まで続き、翌週も月火は九州博多、水曜日は名古屋、木金土は、自社の月例会やセミナーが続く……っという感じで、ほぼ半月全滅ですね。
ま、いつものことですからね。
まだ、イマイチぬけてないカゼをなんとかしなくっちゃ……と思いながら、本日のハードワークでカゼをふっとばして連休後にそなえようという連休最終日です。
■料理は企画力を養いますね……新メニュー「サシミ巻き」
先日、4月28日にKENKO会という経営者が集まってくる、ただの呑み会、いや有意義な呑み会のシーンを紹介しましたね。
あのときに出したのが、この「サシミ巻き」です。
簡単に言うと、手巻き寿司の寿司がない、寿司メシがないと思ってもらえればいいでしょうね。
それに手巻き寿司は、野菜をとらないので、野菜を多くとれるようにすることと、寿司メシをつくるのが、これがあんがいめんどう。時間がかかりますよね。で、時間の節減と炭水化物の取りすぎのカットで、スピードクッキングをやっているわけです。
時間削減、経費削減、工程管理、品質向上(うまい!)……ってわけですから、これはもう経営と同じ、企画経営と同じでしょ。
料理は企画、料理は経営そのものなのですよ。
上の写真の左のパレット上にはレッドキャベツのスプラウト、クレスのスプラウト、きゅうり、だいこん、ニンジンの千切りスライスがレイアウトしてあります。
左のパレットには、小エビ、まぐろの中トロ、真鯛、やり烏賊(いか)がレイアウトされてますね。それに彩として三つ葉をちらしています。
真ん中あたりにあるのは、焼き海苔ですね。
さあ、ビールで乾杯したら食べましょう。
左の写真は、海苔に中トロ、だいこんの千切り、クレスのスプラウトをのせていますね。これを手巻き寿司と同様に、くるりとつつみます。
で、秘伝のタレにちょいちょいと漬けて食べるわけですね。
ま、秘伝なんて言ってしまいましたが、これは、ちょっと高級な手作り醤油にごま油を8対2くらいで入れて、ちょっとみりんも気分で加えます。胡椒を多少ふって味を調えて、切り胡麻をたっぷり目にいれ、あとはゆず胡椒を器のふちに添えておきます。ゆず胡椒は、ご本人の気分で溶いて味を調整してもらいますね。
で、これにちょいちょいとサシミ巻を漬けながら、いただきます。
なかなかいけますよ。
また、サシミを、この中に漬けて巻くのも、隣には普通のサシミ醤油を用意してありますが、これに漬けた後に巻くのも、なかなかいいですね。
これに、大葉なんかもいっしょに巻くのもいいですね。ここでは写真が出てませんが、さきのKENKO会の場面では用意されてます。
最後の写真は、真鯛とニンジン、それにレッドキャベツを巻いていますが、ちょっと写真がぼけてますね。ごめんなさい。
■パターンを多様に持って素材を変えて応用する
私のブログをご覧になっている方は、なんか前にこんなのあったよな…
と、感じていた方はすごい。
ちゃんと見ていただいていますよね。
じつは、いちばん好評かもしれない「パンカナッペ」は、ほとんど似た発想です。たしか3月のKENKO会でもやってました。
基本は、以前にもお話していたように、キーワードを持って組み合わせる。
素材、調味料、調理法、食べ方…などなど、いろいろとキーワードを組み合わせてつくるわけで、その組合わせ方がパターンですね。このパターンが、パッ、パッと連続的に浮かんでくると、これをやろう、あれをやろうと、次々と楽しんで実験、実践するわけです。
で、自分で楽しんだ後、まあ、いけるな……と思ったら、続々集まって来る皆さんに食べていただいて感想を聞く。
これって、マーケティングと同じでしょ?
企画立案し、商品モデルを作る、自社内で使い検証する、内部評価が高ければ、コスト計算もして生産モデルを作る、で、ひとまずテストマーケティングしてみる、さらに本格的に市場導入する。
まったくマーケティング活動と同じですね。
しかも起業や一般的な企業活動に比べて、非常に短いサイクルでできるわけですから、こんなに面白いモデルはない。料理は経営スキルを研ぎ澄ましますから、主婦におまかせは、まずい。
経営を視野に入れて、料理を創造しましょう。
ま、私の料理のレベルは、料理というより、エサに近いのが問題ですが……
■料理の手抜き道具は、いろいろ揃える
先日のホームパーティで、こんなお皿が出てたのですが、どんなカッターを使ってるの?……って聞かれましたが、よくある道具ですね。
実に短時間に食材をカッティングできるので重宝してますよ。
あっという間に切れますからね。
私が使ってるのは、イワタニのIFP-45Sって道具で、たまにテレビショッピングなんかに登場しているから、そこそこ売れてるのではないでしょうかね。
料理の手抜き料理のなかで、一番おくら入りするのは、ジューサーで1,2回使ってキッチンの下に入っちゃうようですが、一般的な食材のカッティングは、やはり日常的な作業なので、こうしたものは便利ですね。
このキッチンカッターは、ケーシングと、カッターとカッティングした食材を受けるケースと、上にカッターを左右にピストン運動させる駆動部と、カッティングする食材を入れる部分からできてますが、なれると非常に便利です。
左上は、刃を分解してる写真、右上はそれを組み立てて食材を受けるケースにセットしたところ。
これで千切りができる算段です。より詳しく言うと、左の刃で水平に切って右の刃が垂直に切って、千切りができるようになってます。
で、この刃をセッティングしたケースを外側のケーシングにのせるのですが、これが小さいローラーがついてて左右に動くようになってます。なかなかよくできてますよ。
で、左写真に、ちょっと突起があると思いますが、これをキャッチしてかぶせるように(右写真)上に駆動部をのせます。
さて、こんどは駆動部のそばにカッティングする食材を入れる丸い筒状のツールをセットし、ここではニンジンを入れてますがあとは押し付けるだけ。
押すと駆動部がしたの刃をセッティングしたケースを左右に手際よく往復させてスライスがあっという間に完成します。
てな簡単な手順でスライス完了ですね。
シングル生活してて、さっさと食事の準備をして、ワッと人が来てパーティ料理をしても苦にならない。楽しくやるには、やっぱり道具は大事ですね。20人くらい来ても一人で準備しちゃいますからね。




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