牛で常夜鍋?
■牛で常夜鍋?
昨日は、日曜日(4月13日)。多少、のんびり目の仕事の日です。
起床もゆっくり目で6時ごろに起き出して仕事モード。原稿をひとつ仕上げて7時半からは8チャンネルの「報道2001」を、ひさしぶりに見る。
おっと竹村健一さんが出ていない。かなり長らく竹村さんを見ていたからスタッフ構成が奇妙な感じ。まあ数ヶ月で慣れるかも。そう言えば竹村健一先生、10年以上も会ってない。
昔は雑誌での対談もやったり、なんの番組か忘れたが、ラジオで対談したこともあった。
赤坂の事務所に行ったことがありますが、彼の部屋には本が積まれている、その状況に驚いたことがある。なんせ数千冊もあろうかという本が、本棚ではなく、ただ積んであるのだ。床から壁にむかって積まれた本の断面は、放物線の感じで雑雑と置かれていた部屋に案内されたの驚いたことがある。
私の部屋もかなり乱雑だが、いまだかつて、あの部屋以上にすごい部屋に入れてもらったことはない。
しかし、これもオープンファイルか……私の場合もオープンファイルだが、相当に違うものの、あの乱雑な積み方の中にも彼流があるのかもしれないと思った次第。
なんて思い出しながら朝食を食べる。
白米で食べてこんなに美味しいごはんはあまり食べたことがありません!
「会津継承米」って会津のこしひかりです。もう、たまごかけごはんだけでOKという食べ方をしてしまいました。お味噌汁とね。美味しい朝ごはんは最高ですねえ。
また、仕事モードに入ると、あっという間に11時。
来客を迎えて仕事のお話。そのままランチにいっしょに……
13時前には書斎にもどり、再び仕事モード。
16時ごろ、気分転換と、夜の来客用の食事の買出しもかねて、渋谷の街に出る。あいかわらずの賑わいだが、もっと春めいている季節だが、残念ながら今日の気温は3月初旬なみ。
18時になると半分仕事モードの、いやいやかなり仕事モードの来客。
で、常夜鍋を牛でやってみることに。
常夜鍋は、豚でやるのが常識で、よく考えてみると豚以外を使ったことがなかったので、思い切って牛を使ってみることに。
ちょっと常夜鍋のコンセプトにははずれるかも。
しかし組み合わせでどんな味になるか試してみたいこともあって牛を使ってみる。しかしイマイチ。
こういうテストをしてみると、ホントに常識というものはすごいものだと思
う。なぜ常夜鍋は豚なのかが、昨夜はよく理解できましたね。
ま、ともかくイマイチといっては、そこは牛。ほどほどにイケました。
ところで私の常夜鍋は、数年漬け込んだニンニク醤油で、根菜を煮込んだ上にほうれんそうを敷いて、やわらかくなったかげんで肉をからませて食べるという作法。
ま、味はともかく、お客様とは楽しい会話が続きましたから、食事よりも会話ですね。
そして最後は、雑炊に……
ところが話がはずんで、ちょっとタイミングが遅れて煮詰まりすぎましたかね。
これも朝の「会津承継米」、で、いま仕事をしかけている新事業は「事業承継」。
なんかの縁ですね。
トッピングはみつばとキザミ海苔でした。
21時ごろ解散して22時ごろには、いい眠りにつけました。
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