着々と…「相続式」プロジェクト

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■「相続式」という式典?

相続式……なんて、みなさん聞いたことはないでしょうね。

実は、世界最初(たぶん)に私が仕掛けたものですが、これは2004年の秋に、青森県八戸の古玉先生の八戸経営会計事務所40周年記念事業にあわせて、行ったものです。

相続に伴う、トラブルが近年、非常に増えています。殺人事件すら起こるくらいで、兄弟が親の財産を狙って、血みどろの争いを繰り広げることも多々あり、関わる弁護士や会計事務所も大変です。

この相続を、事前に円滑にしてゆこうということも含めて、相続式を提案したわけですね。そこでモデルとして古玉先生にお願いしたところ、快諾しsozokusiki03.jpgていただき、世界初の式典が行われました。

写真には、400名もの人が集まっています。

私は、この会の発起人という立場と、相続を見届ける役割の「立会人」というふたつの役割を担ってお手伝いをしていましたので、写真にあるように登場しています。

■相続式プロジェクト

じつはいま、相続式を本格化させるためのプロジェクトをやっているところです。

ホテル・旅館・結婚式場などは、少子化・晩婚化・非婚化・ジミ婚化という四重苦と、ハウスウェディングの台頭で苦戦を強いられていますが、これらの対策にもなるのです。

結婚式で100人集まるのは、そう多くありません。会費制の北海道と沖縄くらいでしょう。対してこの相続式には、400名もの人が集まります。地域にもたらす波及効果もバカにならないのです。相続式に集まる人たちは、名士、資産家、事業家など、そうそうたる人が集まることになり、2次会にも繰り出すと、飲食店などは、非常に込み合いますね。

実際に、この日の夜は、我々も打ち上げをやる場所を何度か探さなければならなかった状況でした。

10月には、事業承継税制の改正が行われます。非上場株の相続税は、軽減幅が80%になるなど大幅な改正で施行されます。事業承継と相続、そして相続式は、密接に関係します。

さてさて、どうなりますやら。

その他、同時並行で新規プロジェクトをいろいろやってて大変ですがね。

またご報告しましょう。

ご興味のある方は、ご連絡いただいてもいいですよ。

ではまた仕事にもどります。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年4月10日 08:14に書いたブログ記事です。

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