ゆず風味の野菜鍋…をつくりながら経営を考えてました
■ゆず風味の野菜鍋
ひさびさの内鍋(ウチ鍋)です。外で食べることが多かったこともあって(外でも鍋を食べてましたが…)ちょっとウチ鍋は、1週間ぶりくらいですね。
昨日、日曜日は、めずらしく来客もなく、書斎にこもりっきりになって、ちょっとほったらかしにしていた気になる本を読んだり、多少、仕事をしていたこともある、ややのんびり目の一日でした。
そんなこともあって、夕刻になると、ひとり鍋をやることになりました。
で、いろいろ挑戦しようとしていたもののなかで、「ゆず胡椒」を使って食べてみたかったもので、「ゆず風味の野菜鍋」に挑戦してみることにしました。
■調味料の「チェックリスト化」でオリジナル料理が完成
話は違いますが、企画の話のなかで「チェックリスト」を明確に持つことの重要性を話していましたね。チェックリスト感覚があると、仕事が、人生が変わるくらい大きなことなのですが、あまりチェックリスト感覚がない人が多い。
チェックリストは、頭脳の引き出しをたくさん持つことと同義ですからね、大事です。
さて、調味料は実に多いですね。
するとこれをチェックリストして捉えます。
胡椒、マヨネーズ、ゆず胡椒(赤、青)、ゴマ、ゴマ脂、塩(岩塩や藻塩ほか…)、カレー粉、オリーブオイル、コンソメ、醤油(これも各種ありますね)……もう、何ページになるかわからないので、とりあえず、いろいろな調味料ということで、ここでは打ち切りますね。
この調味料を、鍋の中に入れるか、外に入れるか……ということで鍋のコンセプトは、大きく変化します。もちろん味もね。
ひとり鍋のときは、実験タイムですから、いろいろな工夫ができますね。
カレー鍋もやってますし、マヨネーズ鍋もやったことがありますね。
その他いろいろやってますがね。これがまた、おもしろい。
そのうちに紹介しますが、昨夜は「ゆず風味の野菜鍋」というわけです。レシピは簡単ですね。
ゆず胡椒を鍋に溶かします。まあ抹茶鍋のような色合いですね。お酒と若干の醤油も隠し味で入れてますね。
で、あとは、各種の野菜類。さらに魚は安い素材がベストですね。ゆずが味をしみこませますから、タラや安物のカジキまぐろの切り身なんかいいですね。あとは過熱用の牡蠣など。
ま、これを適宜ほうり込みながら、楽しく頂きました。
ゆずの味は、たくさん入れるとけっこうピリピリ感があります。そりゃあ胡椒ですからね。最初に入れすぎないで、頼りないと思ったら、少し足していくようにすれば失敗はないでしょう。
あと、とり皿には少しだけ、「めんつゆ」か「ポン酢」を使うといいでしょう。
さてさて、まだ朝の5時にならない時間。
ところで料理をつくりながら、そして食べながら考えていたのですが、料理ほど、新しい組合せの実験がしやすいものはありませんね。
経営も企画も同じ、いろいろなタイミングも考えた組合わせですからね。人、モノ(技術)、資金、情報、それぞれが優れていても組み合わせ次第で、ダメになる。
日本の大企業は、優秀な人材、世界レベルの技術、そして資金もあるのに、かなりの大企業は影が薄くなってゆく。そして一方、ダメな資源でも、組み合わせ次第で、大きな成果が出る。伸びる中小、ベンチャーは、まさにそうです。
経営者の責任は重要ですね。
料理人の腕は、ほんとに重要です。
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