出張がさらに便利になった!…時間生産性

広島~関西出張で、2泊3日。早寝早起きが、ちょっと狂って深夜まで呑み早起きですから、ちょっとペースが狂いますね。昨日は、東京に帰って、ビデオ撮影がある予定が、ありがたいことにスタッフがミスをしてくれていて、ビデオ撮影なし。ビデオ撮影は、わずか1時間未満で終わるのに、講演数回分くらい疲れますので、これは助かりました。ボクの体調のことを考えてミスをしてくれるスタッフがいるのは幸せですね。

さて今回の出張は、新しい新幹線を試すことも目的だったのですが、新しい新幹線には、各座席の窓側には、電源があるというわけで、これを狙って乗ってみたのです。

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■ありがたい新幹線700系…時間生産性が最高に

4月2日(水)、東京~広島は新幹線で4時間かかりますから、普通は空路を使う人が多いのではないでしょうか。ドア・ツー・ドアだと、3時間くらいになりますからね。それに多少は安い。

コスト面とかかる時間を考えると、間違いなく空路になるでしょう。

しかし私の場合は時間ビンボー症ですから、なにかをしてますので、そのなにかが、有効にできるかどうかが、鍵になります。

出張の時間生産性ですね。時間生産性とは、所定の時間にあげられる生産性のことです。

東京広島は4時間かかる。東京新大阪間でも2時間半かかって、長い。という人は多いのですが、私の場合、本を読むかパソコンに向かうか、どちらかの作業しかしません。(あっ、駅弁も食べますが…)

もっともスタッフといっしょの場合はビールを飲んだり、話をしたりしてますがね。自分ひとりのときの話です。

パソコンは電池の状況でアウトになってしまうこともあり、その結果、本や雑誌を読むため、PCか本を読む空間、交通機関上になるわけですね。

 

shinkansen02.jpg■空路と新幹線の時間生産性

ドア・ツー・ドアで東京広島は空路では3時間弱、新幹線は4時間半を超えます。同様に東京秋田も同じくらい。東京青森だと、空路は3時間弱、新幹線と在来線で5時間近くかかります。

問題は、その時間の中身ですね。

広島に行こうと思うと、

渋谷~羽田…タクシーかJR~京浜で、20分から45分

羽田……これが問題。羽田で搭乗手続きと待ち時間の時間がコマ切れ

機中……乗ればPC使えず、降下をはじめると再びPC使えず

広島……空港到着、バスを待ち、広島市内へ、これに軽く1時間以上

この時間のコマ切れは、まったく作業の中断そのものですね。ほんとうに都合が悪い。実際に使える時間は1時間もなりでしょうね。

集中して仕事はムリというもの空路では海外に行く以外生産性は最悪です。

こんなことで、私は新幹線や在来線中心になってしまうのですね。運賃はヤヤ高なのですが、どうしても新幹線を選んでしまいますね。

広島までの4時間、電池切れの心配なく、ほとんどPCにむかっていたのは、ほんとに初体験でした。

もっとも以前はPCで、かなりこまかい作業をしていたのですが、携帯用のノートPCでは、全画面表示もムリで、震動もあって、これはやはり目が疲れます。そのため最近は、細かい作業は新幹線上ではやりません。ほとんど文章の棒打ちか修正、メモ的な作業が中心になります。新しい仕事の目次立てを作製したり、いろいろ作業がありますから、これをやってれば、アッという間に4時間がたちます。

それを持ち帰ってスタンドアロンで編集するってやり方がベストですね。

それ以上に重要なのは、馬上・枕上・厠上の、知恵の出る場所でもあり、企画業務のネタ作りや組立てを考えるにはサイコーの場所には間違いありません。

 

ちなみに、窓側にしかありませんから、PCを使う人は、早めの予約が必要ですね。

なおグリーン車の場合は、窓側も通路側も使えます。真ん中の肘掛の先端下の部分に2つコンセントがあります。

電源があるありがたい新幹線になっていたのに、携帯の充電機が壊れて充電できなかったのには、アタマにきましたね。これは新幹線になんの落ち度もありませんが。

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このページは、高橋憲行が2008年4月 5日 07:33に書いたブログ記事です。

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