■突然、書籍が……
10日前くらいでしょうか。突然にダイヤモンド社から、印税振り込みます…ってお話のメールが…。
なんだろうなと見ると、台湾と韓国での翻訳本が、なんとかかんとか……と、書いてあったので、あまり確認しないでいると、数日後には、本が贈られてきました。
見たこともない本ですよ。もちろん。
でも高橋憲行って、わたしの名前がありますからね。
読めるようで、イマイチ読めません。
高橋憲行・企画書聖経……ってタイトルですが、最後の聖経は、なんだろう。なんとなくバイブルって感じかな?なんて感じで、本文をめくると、なつかしい。
なんせ図版はわかりますからね。
もちろんわたしが制作した図版です。イラストも……
「企画書・初級編」ダイヤモンド社2001年10月(下の写真)
が、中国語(台湾で出版)になって、もどってきました。
でタイトルの前に詹宏志最推薦的日本主席企画大師??
と、まくら言葉がついてる。
詹宏志さんが私のことを推奨するにあたって
「もっとも推薦の日本ナンバーワンの企画の大先生……」
ってな意味でしょうね。なんか穴があったら入りたい感じですよ。
詹さんは、網路家庭薫事長ですが、日本語で言うと、「ネットワーク(PC)ホーム」編集長って感じなのかな? 台湾では有名なPC雑誌の編集長です。
わたしも何度か台湾であったことがあり、いやいや懐かしいですね。
あと、政治大学科技管理研究所教授の李仁芳先生が、推薦してくれてますが、この方もたぶん会ってますね。翻訳者の周さんという人には会った記憶はないですねえ……
ま、ともかくこれで、10何冊目かの本ですが、2000年ごろからは、台湾からも印税が支払われるようになりましたが、昔のわたしの本は海賊版ばかり、半分以上は海賊版で台湾から出版されています。大陸のほうでもかなり読まれていて、政府高官のなかで私の本を読んでるのが、かなりいるみたいです。
ま、ともかくこれでこの本は、世界の4分の1の人が読めるチャンスがあるってことですね。
そうそう、企画塾OBの金栄吉さんが、「企画書実践実例集」を韓国語版に翻訳しているような話を聞いているのですが、あれはどうなってるんだろう?……ちなみにキムヨンキルさんと発音しますのでね。企画塾のヨン様と呼ばれてますが。
翻訳の進捗状況を金さんに聞いてみなくっちゃ。
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このページは、高橋憲行が2008年3月22日 08:18に書いたブログ記事です。
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