楽しすぎるパーティ!

■昨夜は誕生日パーティでおお盛り上がりでした。

楽しいみなさんが集まるのは、いいですねえ。昨夜はある経済団体の楽しい仲間が、私の書斎に続々と大勢集まってきました。某社長の誕生日パーティですが……ま、しかしこれは口実でょうね。

NBCmarchbirthdaiparty08.jpgでも、口実と言っても、こうしたパーティは、非常に意味ありますね。もっと口実をつくって、集まるといいですね。

なんせ皆さん、10数名から100人近い会社の社長さんです。(もっと大勢の社員をかかえている社長もいるかも……)

もう、みなさん集まって楽しくやってますからね。ことに社長が集まってわいわいやるのは、すごく意味があります。

・ストレス大発散(社長は社員の前では言えない、見せられないイロイロありますからね…よく言われる「社長は孤独」って話です)

ガス抜きは大事ですね。社長がストレスで暗いオーラを出したらみるみるマイナス成長になっちゃいますからね。

・自然な情報交換(けっこう濃密なヒントが出てますね)

異業種が集まってるから自然に話しが出てますが、フツーの人たちが集まっている会話とは、かなり違いますね、おそらく相互に相当に役に立っNBCmarchbirthdaiparty02.jpgてますね。きっと。

・人的関係が強まること、まあ、すばらしい人脈になりますでしょうね。一生ものの……(これがいちばんいいかも知れません…)

このメンバー、なにがいいかって言うと、マイナスのオーラを出す人は、まったくいません。逆に異常にプラスのオーラを出す人ばかりです。

上場準備をしている社長もあれば、非常におもしろいテーマで仕事をしている人ばかり。おそらくこの中で、3人くらいは上場社長になりそうな気配がありますね。

いやいや、その気になれば、全員、上場できる人たちではないかと思いますね。なんせ、このプラスのオーラが数名の社員に乗り移るだけで、フタケタ成長するのは、目に見えてますよ。

数名で充分ですね。5人に乗り移ろうものなら、これは、1000人規模の会社にすぐなっちゃいますよ。ま、会社というのはそんなものですね。

どうやら、私の会社が一番、少人数ですね。

他にはできないピンポイントのオンリーワン型の、難易度の高いテーマをビジネスをしすぎた宿命かもしれませんが。もちょっとハードルの低いビジネスにしたほうが、会社は成長するよな……

なんて考えちゃいまいました。が、これが難しいですよね。

難易度のハードルを下げるとすぐに競合がヤマと出てきますからね。さらに営業力が必要になりますよね。すると夜昼働くスタッフが必要になる。

ただ、難易度の高いビジネスをすると、競合は少ない。付加価値が高いから、なんとかワークバランスも守れる。しかし難易度が高い仕事である以上、夜昼がんばるスタッフがいないと、その本人は難易度の高いポジションは得られない。なにしろ、お客様のレベルが高いからこそ付加価値が高いわけですよね。

そのお客様の需要に本質的に応える必要がありますから。

みなさんのモーレツに楽しい雰囲気のなかで、ふと自分の会社のことを考えたりしちゃいました。経営の悩みは、どんな大社長でも、1人でがんばっている若いベンチャーも、悩みはつきませんよね。

24時間稼動になるのは、しょうがないですよね。

ここに参加した皆さんは、ハメをはずして呑んでても学習して明日につなぐ人たちですね。間違いなく。

皆さんの5年後が楽しみだなあ……

なんて言ってる私のあの世へのカウントダウンは、もう1300日を切ってますね。じゃあムリか……

 

そうそう、パーティーはパンカナッペでしたが、本日のテーマは料理ではありませんのであしからず。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年3月19日 07:09に書いたブログ記事です。

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