月島のもんじゃ焼き

 
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■月島名物「もんじゃ焼き」に行ってきました

もんじゃで有名な月島。観光客が続々と来るという、もんじゃで街の活性化をして成功している、かの有名な東京の下町、月島です。

先日、たまにはもんじゃに行きたいなあ…っと、ある方に言ったところ。「みんな集まるのが3月12日(火、昨夜)だから、来なさい。」

 

monja03.jpgってことで行くことになりました。当初は、私を含めて5、6人がもんじゃを囲む……ってな話を聞いていたのですが、なんと12名の大部隊になっていました。

MP講座OBの女性陣がほとんどだ、ということ。

で、月島に行くと、もんじゃの店がズラリ。

しかし、12名が入れるところはそうそうありません。

お目当ての店にも入れなかったものの、なんとかお店に入り、さっそく注文。手馴れたセンセーが、次々と注文。

すると例によって、ボウルにてんこ盛りのもんじゃが次々出てきて、センセーは、手馴れた手つきでもんじゃを焼いてくれるのです。

日頃は、鍋奉行をやっている私は、今日はもう、センセーのもんじゃ奉行におまかせして、食べることに専念。

 

monja04.jpgひたすら頂戴していました。

左の写真のセンセー、企画塾歴10年をはるかに超えてるのではと思いますが、今日は、もんじゃのセンセー。その焼き技は天下一品で、かれこれ10年近く前から、その技で美味しく頂いています。

それにしても、このもんじゃという食べ物。

誰が作り出したのか、おもしろい食べ物ですよね。

もともとは、おやつ(間食)感覚で食べられていて、鉄板の上でタレで文字を書いて遊ぶ風習があったとか。江戸時代の話ですから、なんか作られた話のような感じもしますがね。

この文字焼きが、もんじゃ焼きになったとやら。

monja05.jpgそんなウンチクよりも、ハフハフと食べて、いろいろ皆さん楽しそうにお話をしていましたね。

ご覧のように皆さん、真剣に食べてます。

鍋は、やたらと作るのですがね。焼肉など焼くものはパーティ料理に使わないのですがね。

しかし、このもんじゃだけは、興味がありますね。

ただし、なんか、もっと美味しそうな、プレゼンテーションにして食べられないものか……。

「ゲロのような見た目だね…」って、私がいったものですから、女性の皆さんからは、袋叩きにあってしまいましたよ。

もんじゃの「脱ゲロ化」を図ると、もんじゃの付加価値は、もっと大きく上がmonja06.jpgり、単価の高い商品になるんじゃないかな……

って、私は考えてたのですがね。

 

もんじゃの新商品企画や、新しいプレートを、もんじゃを食べる一方で、いろいろ真剣に考えた一夜でした。

 

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年3月12日 08:09に書いたブログ記事です。

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