しらたきの速攻鍋

昨夜(6日)は、来客が数件あり、それが終わると、名前を出せば誰でも知っている経営者と会食をしながら、いろいろお話をすることになってたのですが、もともと時間が流動的でしたから、やはりちょっと時間が遅れるという話。

で、9時ごろに銀座で合流しないか……って話になったのですが、呑みながらのコミュニケーションもいいな……なんて思ったものの、そうとう遅くなるかもしれないし、それに、込み入った話ができない……

残念ながら次回にすることにして、ひさびさの一人鍋をすることにしました。

冷蔵庫を見ると、おっ……と、いろいろ残ってる。

5日(一昨夜)は、お客様があって常夜鍋風で、豚ではなく牛を使ってやってましたが、これが少々残ってる。

それにしらたき、豆腐なども用意していたのですが、話がはずんで、けっきょくこれが残ってましたので、これはもう一人鍋の鉄則。モッタイナイ……残り物で鍋にしよう……ってことになりました。

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■しらたき鍋

しらたきは、鍋などしていてちょっとあまると、朝のスープに使こともあるのですが、触感がいいのと、非常にカロリーが少ないですからね。

最近は、コンビニの陳列台に春雨スープがかなりのシェアを占めているのも、よくわかります。

とにかくしらたきが丸ごとあまってた。

で、これを主役に使ってみよう。

ってことで写真のように。

だしは例によって、2年もの(もうほとんど3年ものですが)のにんにく醤油。

とり皿にあるタレは、しょうが醤油と、ごまダレ。

しょうが醤油は、にんにく醤油と同じようにかなりつけてます。

生姜って、イボイボがあって、上手に使ってもこれが残る。すてるのはモッタイナイので、これをつけこんで生姜風味の醤油をつくってます。

この生姜醤油を、ちょっとうすめてタレにします。

ごまダレは、しゃぶしゃぶなどに使うものですね。

しらたきは、味がありませんから、タレでいろいろ工夫すると面白い。若い人は、マヨネーズをタレに使うこともできます。

えーって思う人もいるでしょうが、これもけっこう使えます。マヨネーズと梅とあえてみたりするのも、おもしろい。ポン酢にすりゴマをたっぷり入れたタレもおもしろい。

工夫するのは、ほんとに面白い。料理は企画、もちろん経営も企画ですからね。

具材は、前日にあまった肉と、写真でわかるようにゴボウ、ニンジン、水菜あたりを使って、これはもう5分で準備できますね。でテレビをのんびり見ながら、頂きました。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年3月 7日 06:13に書いたブログ記事です。

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