モッタイナイ!…引越し後も使ってますよ

ある会合があって、「ブログ見てますよ…」と言われ、

ありがとうございます…と、感謝の念をあらわしたのですが、その後

ほんとに古い材料を使って、あんな本棚なんか作ってるの?……誰かにやらせてるんじゃないの?

とか、み~んな捨てて、新しいのでやってんでしょ。

とかね。

ほとんど疑問の嵐。

ふーん、そんな風に思われてんだなあ……なんて思ったので、これはいかん。ブログで状況をお見せしとこ。

というわけで、このブログです。

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左の写真は、引っ越し前の書棚です。「本格的に、書棚をつくる」で、紹介したコーナーですね。

これをバラバラにして、新しい部屋の採寸をして、これから説明する手順で作成して完成したのが、右の写真ですね。

いちおう使ってます。予備的な書斎というか、書庫というか、ちゃんと使ってるわけです。ハイ。

この板は、3度目のご奉公ってな感じで、3度の引っ越しのたびに、いろいろと形をかえては、がんばってくれてるんですね。また状況によっては、バラして4度目、5度目のご奉公をしてくれるでしょうね。

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 1・採寸してカットしたものを、L字状に組み立ててます。

2・壁のコーナーに、L字に組んだ柱を準備しましたね。

3・で、L字をセットはじめて

4・では、順に上に積んでいってます。

5・で、ほぼ天井に達してます。

6・はそのL字構造材の横に、棚を作ってるのが、おわかりですね。

 さらに両サイドには、いっしょにハシゴ上に前の素材をつかって組みたてているのは、わかりますね。

で、当然、引っ越し前の部屋と、引っ越し後のサイズは、違うわけですから、その部分については、前の材料が同サイズなんてことはないわけですから、それは、ぴったりサイズにカットしてセットする準備をしないといけませんね。

で、採寸して、カットは東急ハンズあたりに行ってカットしてもらうわけですね。

そしてカットした棚板を、順々にセットしていくわけです。

7・は黒い幅広の板がセットされていますが、これは背の高い棚のために、いろいろ構造的にも問題を起こしますから、左右のハシゴ状の棚を補強するために双方をつないでいます。

機会があれば、このハシゴ状の組み方を解説しますが、これって、背の低いハシゴ状のものを、3つくぐらい積み上げて天井にとどいてるのです。

天井に届くと、もちろんアジャスタで天井に固定しますから地震対策もOKですね。

8・9と、順々に棚板をセットしてゆきます。

こうしてすべての棚板が入ったところで、最初の右写真のように、書籍満載です。

 

この書籍満載は、じつは、先日アップした「企画のレッスン01」のチェックリスト、そして「企画のレッスン02、03」の中に述べたキーワードの話にも深く関係してるのですね。

 これは、そのうちにお話しましょう。

企画頭脳には、深く関係しますからね。

それに、とにかくモッタイナイ、モッタイナイ。

 

こんなことに時間をかけるのがモッタイナイ…という人もいるかもしれませんが、これってほんとうになれると時間なんか、かからない。速攻でできるんですよ。

本を1冊書くのはたいへんです。

50冊目を書くのは、ほんとうに簡単です。それと同じです。要領を覚えてしまうと、あっという間の作業なんですね。

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このページは、高橋憲行が2008年3月 6日 07:55に書いたブログ記事です。

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