全国、酒談義交流会です

企画塾が主催する勉強会やセミナーのあとには、必ずといっていいほどAlcoholつきの交流会があります。

ま、懇親会と称してますが……

また、企画塾関連での主催ではなく、他社に主催のものに、私が招待されておじゃますることも多々あります。

このblogの読者の皆さんが、「行ってみたい…」「参加してみたい…」と、思われたとき、主催者の意向をおたづねする必要はありますが、出席できる場合には、zennkoku.jpgぜひ読者の皆さんもお集まりください。

というのが、この「酒談義処」の趣旨ですね。

たとえば、こちちらをご覧になり戻ってきて下さいね。

■全国を移動して、一期一会

1月に8000kmほど日本縦断した際の行程を見ていただいたわけですが、毎日のように、あちこちに移動し、事後は懇親会をしていました。

数百人の人たちと交流してきました。

このblogは、まだkickoffしたばかりですが、企画塾から発信されている各種のE-mail magazineの総読者数は現在、約3万通で、半数は東京以外の方です。

このとき、もしかすると私が訪問した各地の皆さんと、出会えるチャンスがあったかもしれないのです。

一期一会」があったかも…というわけですね。

新しい出会いや、様々な業種の方々との集まりはいいですね。私もずいぶん勉強させていただきました。

8000kmを、わかりやすく地図にしてみました。

左図のような感じになりますが、全国を動いていることがおわかりいただけるでしょう。この1週間だけではなく、毎年、毎月あちこちに出かけています。

福岡、大阪、京都、名古屋などは、ひんぱんに動いていますから、もしかするとお会いできるchanceがあるということです。

福岡から大阪へは、新幹線で動くことが多いですから、広島や福山、岡山や姫路で降りて、「酒談義!」ということも可能かもしれません。

■酒談義処を全国に!

ところで、誤解を招く名称になっているかもしれませんが「酒談義」とは「酒だけ」を談義するわけではありません。

むしろ、after5に、酒を媒介として、いろいろなcommunicationを、交流を図るということですね。

講演、seminar、勉強会、月例会は、情報や知識、ノウハウを学習するものの、やはりどうしても左脳的な思考回路で考えてしまいがちですね。

■右脳を起動させて、バランスをとる

そこで事後に「懇親会」をsettingし、昼間の情報、知識を、もっと右脳的に考える要因を自然につくることを意図しているわけです。また、昼間のofficialな場で、質問できなかったり、質問しにくかったことへの受け皿機能もありますね。

■参加者の皆さんが交流することで新しいものが芽生える

お酒を片手にcommunication、交流することは、新しい仕事が生まれたり、新たな気づきも多いでしょう。交流はそうした点が見逃せません。お酒が入ると人は自分のbarrierを低く、さらにはbarrier-freeできることが多いわけですから、さらに交流はすすみますね。

お酒の飲めない人でも、大酒をくらって、会社の愚痴を語りながら数時間を過ごす、暗い光景はなく、素晴らしい交流が多いわけですから、お酒を飲まないで楽しく参加されていますね。それは、酒談義の空気がいいからです。

■酒談義処を全国に!

で、high-gradeで気楽な酒談義処が、全国にあったら、おもしろいな…

というわけで、皆さんにこんなお話しをしているわけですが、high-gradeとは、別に高級を意味しません。若い人たちの高い志もhigh-gradeでしょうし、前向きってことでね。

このblogをご覧になった方で、ではひとつ、自分の街に「酒談義処」をつくってみよう…という方があれば、ご一報下さい。どこかに出張した折に、時間があれば、出かけられますよ。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月 1日 14:50に書いたブログ記事です。

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