いわしめんたいのお鍋

昨夜、31日(木)は、ファッション関連商材のネット通販で快進撃を始めた若い社長さんと、もうお一人とお二人の来客がありましたが、やはり「お鍋」。

「モロヘイヤの豚しゃぶ」という、またまた私のオリジナル鍋で接遇いたしました。

「モロヘイヤの豚しゃぶ」の話は、また別の機会に登場させることにして、今日の紹介は、別のレシピです。

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皆さん、「いわしめんんたい」って、ご存じですよね。

新鮮な、いわしの頭とはらわたを抜いて、めんたい漬けにしたものです。なかなかの珍味です。

ふつうは焼いて食べますね。

この「いわしめんたい」を九州の方から頂戴したので、美味しく頂こう……で、ひとつはもちろん焼いていただきました。でもけっこう塩味が強いですから、たくさん頂くわけにはいけませんね。

塩分、とりすぎになってしまいます。

そこで鍋風にアレンジしてみました。

鍋にすると、塩味がとぶのと、温かく食べられます。私の料理のポイントは、とにかく身体を冷やす食べ方をしiwashimenntai04.jpgないことにつきますので、大半は、鍋のお話しになりますが、お許し下さいね。

すきやき用の鍋を用意します。今日はIHクッキングの鍋にしました。

割り下を用意して、バターを溶かします。

いわしめんたいを乗せ、根菜類やほうれんそうなどをのせます。

そこにカップ3杯くらいの、お酒(料理酒)を浸してぐつぐつやると、めんたいの塩味がとび、かなり柔らかい味になります。

逆にその、めんたい塩味は、根菜類の味を豊かにしてくれます。

さて、右写真に見える緑は、サンチュです。これはめんたいを取り出して、サンチュでつつむ、焼肉風の食べ方も試みてみました。

けっこういけますね。

話に花を咲かせすぎて、あまり煮立たせないよう気をつけて、ときおりお酒を足しながら、ぐつぐつと、やります。

そうそう、明太子って皆さんどうやって食べてますか?

そのまま? また焼いて?

じつは、この明太子も、鍋に使うと面白い下味になりますよ。そのうちに登場させますね。

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月 1日 08:05に書いたブログ記事です。

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