書籍のプレゼント!……なんと世界は狭い!

さて、このブログをご覧になっている方々へ、プレゼントです。

2008.0220nataria.jpg月にハードな出張をした話をしましたが、そのなかで、沖縄から北海道に出かけた話をしましたね。

札幌に行き、中野先生の事務所、中野会計が主宰されている「ほっかいどう増販情報センター」の「どさんこ増販塾」に出席しました。

この情報は、おりを見てお話ししますが、その際、左の本を著したナタリア・ロシナさんに会ったのですが、彼女、その数日後に、突然、東京の事務所を訪ねてくれたのです。

しかし、残念ながら私は、まだ出張途上で岩手あたり。

で、2月に上京するということで、昨日(19日)に会うことにし、昨日、彼女が訪問してくれたのです。

■「夕張への手紙」ナタリア・ロシナ著・日経BP社

彼女が、非常に辛口で書いている、じつに面白い本です。ちょっと帯がはずれていますが、紹介しましょう。

「貧乏」から這い上がったロシア生まれの女性経営者が、勉強不足で変化を嫌う日本人に贈る熱い言葉!

ロシアがゴルバチョフ政権時代にソ連圏が崩壊、その後、エリツイン政権へ移行する、ロシアの激変期を経験し、その後ニュージランドへ、そこでウェリントン大学に行き日本語を勉強。

来日して、大阪外大で勉強。そして日本の地方公務員になったり、企業にも勤めたりして、その後北海道へ…そして起業!(有限会社フォーオール)

ニュージランドから輸入した高純度の「マヌカ蜂蜜」を販売して成功している。

本書を著す前に

「夕張への手紙……夕張がだめになったら北海道も日本もだめになる!」

と、小冊子を自費出版して、夕張の人たちに配布したり、書店に提供したり。

これが注目されて日経BPで本書に。

全国から注目を浴び、講演などでいまや全国をかけまわっています。これから急激に時の人になるのでは。

で、彼女から皆様へのプレゼントをサイン入りでもらってますので、読者の皆様にプレゼントしますね。7冊しかありませんので、コメントをいただいた方のなかから抽選でさしあげます。

彼女のことをもっと知りたい人は、有限会社フォーオールをクリックしてください。

■それと、なんと……世界は狭い!

ところで彼女が、帰り際に、このあたりに来たことがある。

というお店があって、それはトレーシーという米国女性のやってる「ピンク・カウ」という店。そこに彼女は、しばしば来て、ビジネスセミナーをやっていた……というのです。

じつは、それは私の書斎のあるマンションのまん前なのです。

トレーシーも私はよく知っているので、じゃあ店に行こうということになり、出かけたものの、残念ながら火曜日は彼女の定休日。トレーシーはいませんでしたが、また来ることに、近々、そのトレーシーの店を掲載しますね。

米国人とロシア人と、日本人の私が、渋谷の田舎で接点があるのだ……世界は狭い!

と思ったしだいですね。

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 書籍のプレゼント!……なんと世界は狭い!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/47

コメントする






このブログ記事について

このページは、高橋憲行が2008年2月20日 05:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「常夜鍋でひとり鍋(再掲!)」です。

次のブログ記事は「大好評のパーティー料理「パンカナッペ」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。