常夜鍋でひとり鍋(再掲!)
このブログは、再掲です!
作業中、しくじって削除してしまいました。失礼!
というわけで、再掲します。
料理の基本は、温かいものを食し、身体を冷やさないこと、多様な食材をとり、繊維質をとること。で、毎日続けるには、超スピードクッキングをすること。で、ホームパーティで人をもてなすこと。友人の同じ食生活になれば、きっと体調バツグンになりますよね。それと、アルコールも水割り、ロックはご法度(最低でも常温)。
ホームパーティ…っていいながら、昨夜(18日)は、ひさびさの一人鍋。
で、料理は企画だ!……っと意気込んで冷蔵庫を見ると、あまりに食材が貧弱。じゃあ、最低レベルでできる一人鍋は?
って考えると、これはもう常夜鍋しかない。
というわけで、新しい実験鍋をつくるのをあきらめ、常夜鍋にすることになりました。
常夜鍋は大根のすりおろしを使うケースもあるようですが、常夜鍋の由来は、
「毎晩食べても飽きない鍋」だから「常夜鍋」
ということらしいのですが、わたし的には、毎晩作っても調理時間がめちゃくちゃ少ない、しかしその割りには、リッチな感じで食べられる。
ってのがポイントではないでしょうか。常夜鍋は、鍋というだけで準備がいらない。
さらに材料は、ほうれん草が基本で、場合によってほうれん草だけでもOK!
という超スピードクッキングですからね。
ようは、手抜きができるから毎晩できる。だから「常夜鍋」
もう、3~5分で準備OKです。
それを強調するわけでもありませんが、最初の写真にあるように、スーパーのパックでそのまま
出してますよ。ひとり鍋ならOKですよね。
■にんにく醤油で下味
例によって、私はにんにく醤油を使い、水とお酒を気分で量をコントロールして炊きますが、常夜鍋の下味は、こんぶ出汁でも、かつお出汁でもいいでしょう。
まあ、自分流でつくるのがいいですね。
■大胆にほうれん草を
ここでは多少、根菜類も用意しましたが、煮立ってきたらほうれん草です。ほうれん草も、さっと洗ってそのまま鍋です。ゆがいて出すってこともしません。
ダイナミックにやっちゃいましょう。
で、用意したのは、豚肉です。ま、ひとり鍋ですからね。気楽にいただきます。ちょっと本でも読みながらね。
とり皿には、ポン酢でいいでしょうね。
ゆず胡椒でも添えてね。
料理も企画、生活も企画、もちろん仕事も企画です。
しっかり続けれらてパワーアップできる仕組みにするのが肝心ですね。
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