書斎からの光景……夕暮れの富士山

2008.0218fuji01.jpgこのところの西高東低の気圧配置と快晴つづき。

これほど連日、富士山が見える日は続くことはありません。ほんとに連日です。あまりによく見える日が続くのも、ちょっとありがたみを超えて、なにやら不気味ですね。

地震とか噴火しないでほしい!

ですよね。

そんなバカな話は置いておき、とにかくいい光景です。中央に雲を抱いているのが富士。丹沢山系のむこうに夕日が落ちてゆきます。

時間は17時31分。

あっという間に陽が沈んでゆき、周辺が急に闇につつまれ、奇妙にネオンだけがチカチカ光ってくる光景は、なかなか感じさせるものがありますね。

まるで、私のカウントダウンのようにですよ。

辞世の句、詠う間もなく、陽が沈む

なんてね。

そうそう、昨日の来客は、20歳代の若いお客様でしたが、なんと辞世の句の本を持ってきて、高杉晋作や吉田松陰、新撰組の土方歳三の辞世の句を語ってました。20歳代の若さで、すごいと思いません?

いや、若いのになかなかホントにすばらしい人です。

辞世の句は、日本人の美学がつまってますね。

さてさて

本日は、珍しく「1人鍋」の日になりそうです。

週イチくらいは、ひとり鍋の時間があるといいのですがね。研究用にいろいろ工夫できますからね。

明日から1週間、出張先での会食や来客の皆さんとの鍋の日々が続きます。

今週は、名古屋、京都とまわりますが、どこかで皆さんと会えるかも……

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月18日 17:43に書いたブログ記事です。

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