このところの西高東低の気圧配置と快晴つづき。
これほど連日、富士山が見える日は続くことはありません。ほんとに連日です。あまりによく見える日が続くのも、ちょっとありがたみを超えて、なにやら不気味ですね。
地震とか噴火しないでほしい!
ですよね。
そんなバカな話は置いておき、とにかくいい光景です。中央に雲を抱いているのが富士。丹沢山系のむこうに夕日が落ちてゆきます。
時間は17時31分。
あっという間に陽が沈んでゆき、周辺が急に闇につつまれ、奇妙にネオンだけがチカチカ光ってくる光景は、なかなか感じさせるものがありますね。
まるで、私のカウントダウンのようにですよ。
辞世の句、詠う間もなく、陽が沈む
なんてね。
そうそう、昨日の来客は、20歳代の若いお客様でしたが、なんと辞世の句の本を持ってきて、高杉晋作や吉田松陰、新撰組の土方歳三の辞世の句を語ってました。20歳代の若さで、すごいと思いません?
いや、若いのになかなかホントにすばらしい人です。
辞世の句は、日本人の美学がつまってますね。
さてさて
本日は、珍しく「1人鍋」の日になりそうです。
週イチくらいは、ひとり鍋の時間があるといいのですがね。研究用にいろいろ工夫できますからね。
明日から1週間、出張先での会食や来客の皆さんとの鍋の日々が続きます。
今週は、名古屋、京都とまわりますが、どこかで皆さんと会えるかも……
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このページは、高橋憲行が2008年2月18日 17:43に書いたブログ記事です。
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