いくら雑炊と、賞味期限

昨日は、JMMOの月例会が、午後めいっぱい。会計事務所の皆さんの集まりですが、確定申告が大詰めの状況にもかかわらず、全国から多くの皆さんが集まっておられました。皆さんのご熱心さには、ほんとにいつも感服します。

その後は懇親会。いろいろ情報交換をさせて頂きましたが。税務署とのいろいろな駆け引きの話は、奥が深くて、なかなか面白かったですね。ちょっとご披瀝はできませんがね。

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■いくら雑炊

さて、5時ごろから、がさごそと仕事をしていましたが、ちょっとおおなかが空いてきて、ちょっと朝ごはん。

なんの準備もなかったのですが、ん?……と目に入ったのが、ちょっと前の「いくら」の容器です。

これは、賞味期限は切れてるな……と、思いつつ。やはり切れてますよね。しかし、ちょっと嗅いでみると、なんともありません。

OK!

いくら雑炊にしよう。

というわけで、本日の朝ごはんはいくら雑炊となりました。

これはもうレシピというほどのことはありません。

お鍋に出汁の材料をいれます。コンソメといわしの出汁(いずれも粉末)を少々、ご飯の冷凍パックを入れぐつぐつ。

で、できあがった雑炊を少々冷やし(充分にあったかいですが…)、そこにいくらをのせます。

あっ……なぜ、冷やすかってことですよね……それは、あつあつすぎると、あっという間に上にのせたいくらが、一気に茹で上がってしまいますからね。やはりいくらは、あのゴールデンカラー、色味を少々楽しみながら食べたいですからね。

その上にきざみ海苔をぱらぱらと、あと大葉を軽く千切りにして少々。

はい、これでできあがりました。豆乳と雌株のパックも添えました。

で、これで本日(2月16日)、私の朝ごはんです。

ごはんを冷やしたぶん、ちょっとかかりましたが、5,6分くらいでしょうか。

ごちそうさまでした。

■賞味期限のお話し

賞味期限の話や、賞味期限改ざんの話しがいろいろ食の信頼の問題がゆらいだ昨年でしたね。

でも政府もようやく腰を上げて、賞味期限と消費期限を、消費期限に一本化し、消費期限と製造年月日の明記という方向に落ち着きそうです。

少なくとも賞味期限がなくなるのは、大賛成。私なんか、この賞味期限表示の被害者ですよ、なんせね。

私が、賞味期限切れのものを、ごく普通に食べてますよ……なんて言おうものなら、ことに女性の方々から

笑顔で「え~?」という面白がって頂くものの、その目は、非常に冷ややかですからね。

なんか、コンビニの裏で、処分された弁当をあさる、渋谷の浮浪者を見るような。

もっとも、私の風袋は、渋谷の浮浪者と大差ないので、なんとも否定はできませんが。

 

しかし製造年月日というのは、今後、いろいろ物議をかもすでしょう。それは食品の製造工程は生ものからの処理や加工品、それに冷蔵、チルド、冷凍という保存。この過程をどのように扱うかによっても大きな差が出ますね。

ま、このあたりは、これからよく見ていかなければなりませんね。

 

さてさて再び仕事にもどります。

今日は、別のテーマをブログにアップしようと思ってたのですが、これはまた仕事の一休みで、ちょっとアップすることにしますね。

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月16日 06:22に書いたブログ記事です。

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