ブリの豆乳鍋
豆乳は最近、鍋にもよく使われています。
ちょっと「ブリの豆乳鍋」を紹介しましょう。ときどきやりますね。たしかこの前やったのは、経営者が7,8人集まってきたときでしたね。ひとり鍋でも気楽にできますよ。この写真はひとり鍋くらいの量ですね。
■ぶりの豆乳鍋のつくり方
豆乳は、ブリなどちょっとクセのある魚などを鍋にするときは、使えます。くさみ、くせをマイルドにします。ただマイルドならいいというわけでは、ありません。
で、その下味にちょっと塩味をつけるために、ここでは明太子を入れています。
明太子は、お土産で頂戴したり、自宅用に買ってきても、塩味が強いのでそうそうたくさん食べられませんよね。塩分取りすぎを気にする人もいるでしょう。で結果的に、ちょっとあまったりしま
すよね。
ですから明太子の応用問題というわけです。
■会社経営も同じですよね
会社経営でも、余剰設備をどうする。原材料の他への転用、在庫処理……これは死活問題ですよね。これを適当にしておけば、当然、会社は傾きますよ。
もてる資源での新商品企画と、冷蔵庫の残った具材で豊かな料理を工夫することって、まったく同じ
じゃないですか。
時間の有効活用も同じこと。
頂戴したもの、買ったものを捨てるわけにはいきません。
そこで豆乳鍋の隠し味、下味として明太子を使います。
さてさて、豆乳を鍋に満たして、ぐつぐつ煮込むことにします。

その間に、具材を用意しましょう。
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