ブリの豆乳鍋

豆乳は最近、鍋にもよく使われています。

ちょっと「ブリの豆乳鍋」を紹介しましょう。ときどきやりますね。たしかこの前やったのは、経営者が7,8人集まってきたときでしたね。ひとり鍋でも気楽にできますよ。この写真はひとり鍋くらいの量ですね。

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■ぶりの豆乳鍋のつくり方

豆乳は、ブリなどちょっとクセのある魚などを鍋にするときは、使えます。くさみ、くせをマイルドにします。ただマイルドならいいというわけでは、ありません。

で、その下味にちょっと塩味をつけるために、ここでは明太子を入れています。

明太子は、お土産で頂戴したり、自宅用に買ってきても、塩味が強いのでそうそうたくさん食べられませんよね。塩分取りすぎを気にする人もいるでしょう。で結果的に、ちょっとあまったりしまburitounyuu02.jpgすよね。

ですから明太子の応用問題というわけです。

■会社経営も同じですよね

会社経営でも、余剰設備をどうする。原材料の他への転用、在庫処理……これは死活問題ですよね。これを適当にしておけば、当然、会社は傾きますよ。

もてる資源での新商品企画と、冷蔵庫の残った具材で豊かな料理を工夫することって、まったく同じburitounyuu03.jpgじゃないですか。

時間の有効活用も同じこと。

頂戴したもの、買ったものを捨てるわけにはいきません。

そこで豆乳鍋の隠し味、下味として明太子を使います。

 さてさて、豆乳を鍋に満たして、ぐつぐつ煮込むことにします。

 

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その間に、具材を用意しましょう。

ちょっとひとり鍋で、冷蔵庫の一掃という方針ですから、あまり具材はありませんが、写真には、ミズ菜、にんじん、まいたけ、そしてブリが用意されています。

これは、冷蔵庫ののこり具材をみながら考えましょう。別に、この具材である必要はありません。

ちなみに出張が続くときに冷蔵庫になかに

野菜がちょっと多いときは、ひとり鍋

にします。ひとり暮らしの外食が多くなるのは、たぶん冷蔵庫内の準備不足と調理方法で苦労しているのと、短時間処理が難しいからですね。

 

 

buritounyuu05.jpgだからこそ、鍋は便利です。

鍋は、作る時間より、はるかに食べてる時間のほうが長いですからね。こ

 

れが食のリッチ感をもたらしますからね。

そうそう、とり皿には、「めんつゆ」がいいと思います。なにもないとちょっと塩味の効いた豆乳って感じで、味にメリハリがありません。

めんつゆで、豆乳をちょっと洗う感じで具材の持ち味も引き出します。

ま、好き好きですがね。一度試してみてください。

 

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月12日 07:42に書いたブログ記事です。

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