モロヘイヤde牛しゃぶ
今朝5時ごろ起きると、うっすらと明るくなった空は快晴。今日も富士山が見えてますね。このところ快晴つづき。朝から仕事が終わってひといきついて、ちょっとブログです。
テーマは「モロヘイヤde牛しゃぶ」です。
私の鍋料理は、基本的に「料理は企画だ!」ってコンセプトで、おもしろおかしく創作料理もどきにしていますが、これは他の鍋からの単純応用で創作した鍋ですね。
■モロヘイヤde牛しゃぶ
モロヘイヤを使うしゃぶしゃぶってのは、読者の皆さんは、おそらくあまり経験ないんじゃないでしょうか。
お店で出ない理由も、あとでお話ししますが、その前に「モロヘイヤde牛
しゃぶ」って、ネーミングが長すぎるので、モロ鍋ということにしましょう。これって、けっこういけます。
昨夜(17日)は、クライアントの方が書斎に来られて、午後からみっちり、仕事をしてて、その後、夕刻になって、乾杯!
って、ことで、モロ鍋をやることになりました。
ひと仕事終わったあとのビールは美味しいですね。
上の写真……テーブルには、根菜が炊いてあって、左にモロヘイヤが、右には牛しゃぶ肉が用意されています。
1・根菜を炊く

味付けは、例の2年ものの「にんにく醤油」で、お水とお酒を3対1くらい。で、根菜を入れてとろ火でぐつぐつやります。これで十分すぎるほど下味がつきますね。
2・モロヘイヤ
さてそこで、モロヘイヤを鍋の上にしっかり敷くようにレイアウトします。
するとモロヘイヤは徐々に変色して、とろみが出てきます。
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