古い本と、Cook-onという考え方

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■食材をムダにしないヘルシー5分間クッキング

この長いタイトルの書は、10年以上前(1995年)に書き下ろした本ですが、4,5年前に、ちょっと料理に関連するサイトを作ろうと思って、つくっていたサイトがあって、それを今回復活させました。

上のボタン「料理は企画」の下の「cook-on(クック温)」からも入ることができます。ちょっとのぞいてみてください。

書籍の中身の一部が掲載されています。

本は、10年前の本で、アマゾンにもなかなか出ないので、私の手元にも数冊しかなく、出たら買おうと思ってますが、なかなか手に入らない。変な話ですがね。

■cook-onのコンセプト

これは、私の身体の健康を守ってきた基本中の基本のひとつ、身体を冷やさないこと。

これだけですね。ま、あとはしいて言えば、早寝早起き。

これだけで身体は強靭になりますよ。

東奔西走し、1週間、2週間出張が続こうが、身体があってのこと。

朝起きて、アタマが冴えていない…なんて、仕事上ではとんでもないこと。2日酔いだが必ず仕事場に這ってでも出る……なんて話は、頭脳労働では、考えられない話。

これを考えると大半の人は、スポーツなどで鍛えて……と、考えるようですが、私はスポーツは身体に悪い、ジョギングなんてとんでもない……って主義。早起きだから、早朝の散歩でもしてるだろう……と思われるのですが、それもしない。

なにをしているかといえば、

身体を冷やさない。

これだけ!……具体的には

温かい食事をとる。朝はスープか雑炊&リゾット

夜は、鍋など温かい食事(野菜は豊富に)

酒は百薬の長ですから、毎晩、365日、呑まないといけません。(実行してます…強調する意味ないかもね…)

昨夜も、早寝早起きの掟をちょいと破り、12時近かったのですが、呑み方が問題。

ロック、水割りは厳禁。

ウイスキー、焼酎、ウオッカでも水割りはいけません。かならず常温か、温かくして呑む。

ほとんど私は、ストレートで、氷なしの水で呑みます。

このことは、体内の代謝機能を決して落とさないことを意味しています。人類が地球に生まれて5、600万年、火を使うようになって数万年。氷や氷水を体内に放り込むことの異常さを考えないと問題ですよ。

35~36度の体内に、0度に近い水やアルコールを流し込むことに異常さを考えてみてくださいよ。異常気象並み。

温暖化なんていって、100年に数度の上昇で、大騒ぎするほどの深刻な自体がおこっている。

そんなシンポジウムを終えて演壇から降りてきたえらい人が、パーティでは、水割り片手に、体内に水割りを流し込んでいる。なにやらさらに2次会にも行きそうだ。

あんたの体内は、寒冷化が慣例化してるぞ……温暖化の危険なんて言う資格あるの。

地球の生活習慣病を心配する前に、あんたの生活習慣病を心配しろ……

って、言いたくなったけど、ちょっと遠慮しておきましたがね。

 

ま、ま、ま、ともかく身体を冷やさないと朝の寝起きが、まったく違います。

この呑み方は、かなり呑んでも、二日酔いなど経験がありませんね。

話がアルコールにズレちゃいましたが、クック温を実践してても、水割りのんでたらなんの意味もないのでね。

ま、ちょこっとのぞいてみてください。

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月29日 07:14に書いたブログ記事です。

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