おつまみにグー002……ささみの湯どおし

sasami01.jpg■2月12日(火)のお酒の友

「ささみの湯どおし」

ですね。ささみのタタキって人もいますが、正式な名前ってなんでしょう?

知っている人がいたら教えてください。

もっとも我流ですから、名前も勝手でもいいですかね。

NBCで、IBMの北城さんの話を聞き、懇親会を終えて、自宅に帰り、寝酒の友ってことになりました。

冷蔵庫を開けると、かしわ(鶏)のささみがあり、しかも賞味期限前!

もっとも賞味期限を、切れてても使いますがね。

 

sasami02.jpgさて、お湯を沸かし、沸騰したお湯のなかに、ささみを入れます。

入れると下の写真のように、表面が白くなってきます。

ころあいを見て、さっとお湯から出します。

これってころあいが大事なのですが、早すぎるとほとんど生煮えになり、あまり遅いと中まで真っ白に湯がいた感じになってしまいますのでね。

このかしわ、太さがいろいろあって、あまり太いと、使いにくいですから、あらかじめ縦に包丁を入れて切るなりして、私の場合は、直径2cmくらまでのサイズでつくることにしてますね。

さて、そのささみ、勢いよく沸騰していたら、30秒くらいで取り出してください。

もっとも、もしはじめてやる日人は、手馴れてみないとね。

sasami03.jpg生煮えも白くなりすぎも経験してみてください。

食べられないわけはありませんから。

で、お湯から取り出して、水切りし、まな板の上で薄切りにします。

これってけっこう難しい。

サシミ包丁で、前後にスライスするように切ります。

sasami06.jpgで、サシミ包丁ですが、道具って大事ですね。サシミって、なんであんなにきれいに切れてんだ

 
ろ……?……って思いません?

私は思うと解決しないと、気分が悪いタイプなので、板さんに聞いてみます。

すると、「いい包丁使えば、簡単に切れるよ…」

で、「それって、いくらぐらいするの?」

sasami04.jpg

 
「…う~ん、これ安物だから、3万円くらい……」

「おいおい、3万円が安物かよ……」

て教えてもらい、3万円はさすがに買えない。でも、ムリして多少高いのを買ってみました。すると5000円くらいのサシミ包丁では、切り口がバラバラになってたものが、なんと、それなりに、いい切り口になるのです。

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弘法、筆を選ばず……って、いいますが、包丁は選ばないと、どうにもなりませんね

 さて、きったさしみは、お皿に盛ります。あらかじめブロッコリーのスプラウトかなんかをひいておきましょう。でその中央に盛り付けます。

例によって、にんにく醤油の2年物を取り出し、ちょっとたっぷり目にかけます。

これでできあがり。

sasami07.jpg

 

さてさて、いただきます。

読書もすすみ、お酒もすすみますね。

 

あっ、姫路の小野さん……。

頂戴した芋焼酎。ありがとうございました。

いま、大事に頂いてます。美味しいです!

 

 

 

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このページは、高橋憲行が2008年2月13日 08:04に書いたブログ記事です。

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