2008年2月アーカイブ
■食材をムダにしないヘルシー5分間クッキング
この長いタイトルの書は、10年以上前(1995年)に書き下ろした本ですが、4,5年前に、ちょっと料理に関連するサイトを作ろうと思って、つくっていたサイトがあって、それを今回復活させました。
上のボタン「料理は企画」の下の「cook-on(クック温)」からも入ることができます。ちょっとのぞいてみてください。
書籍の中身の一部が掲載されています。
本は、10年前の本で、アマゾンにもなかなか出ないので、私の手元にも数冊しかなく、出たら買おうと思ってますが、なかなか手に入らない。変な話ですがね。
■cook-onのコンセプト
これは、私の身体の健康を守ってきた基本中の基本のひとつ、身体を冷やさないこと。
これだけですね。ま、あとはしいて言えば、早寝早起き。
これだけで身体は強靭になりますよ。
東奔西走し、1週間、2週間出張が続こうが、身体があってのこと。
朝起きて、アタマが冴えていない…なんて、仕事上ではとんでもないこと。2日酔いだが必ず仕事場に這ってでも出る……なんて話は、頭脳労働では、考えられない話。
これを考えると大半の人は、スポーツなどで鍛えて……と、考えるようですが、私はスポーツは身体に悪い、ジョギングなんてとんでもない……って主義。早起きだから、早朝の散歩でもしてるだろう……と思われるのですが、それもしない。
なにをしているかといえば、
身体を冷やさない。
これだけ!……具体的には
温かい食事をとる。朝はスープか雑炊&リゾット
夜は、鍋など温かい食事(野菜は豊富に)
酒は百薬の長ですから、毎晩、365日、呑まないといけません。(実行してます…強調する意味ないかもね…)
昨夜も、早寝早起きの掟をちょいと破り、12時近かったのですが、呑み方が問題。
ロック、水割りは厳禁。
ウイスキー、焼酎、ウオッカでも水割りはいけません。かならず常温か、温かくして呑む。
ほとんど私は、ストレートで、氷なしの水で呑みます。
このことは、体内の代謝機能を決して落とさないことを意味しています。人類が地球に生まれて5、600万年、火を使うようになって数万年。氷や氷水を体内に放り込むことの異常さを考えないと問題ですよ。
35~36度の体内に、0度に近い水やアルコールを流し込むことに異常さを考えてみてくださいよ。異常気象並み。
温暖化なんていって、100年に数度の上昇で、大騒ぎするほどの深刻な自体がおこっている。
そんなシンポジウムを終えて演壇から降りてきたえらい人が、パーティでは、水割り片手に、体内に水割りを流し込んでいる。なにやらさらに2次会にも行きそうだ。
あんたの体内は、寒冷化が慣例化してるぞ……温暖化の危険なんて言う資格あるの。
地球の生活習慣病を心配する前に、あんたの生活習慣病を心配しろ……
って、言いたくなったけど、ちょっと遠慮しておきましたがね。
ま、ま、ま、ともかく身体を冷やさないと朝の寝起きが、まったく違います。
この呑み方は、かなり呑んでも、二日酔いなど経験がありませんね。
話がアルコールにズレちゃいましたが、クック温を実践してても、水割りのんでたらなんの意味もないのでね。
ま、ちょこっとのぞいてみてください。
■昨夜は、北海道づくし
昨夜は、クライアントの研修が終わって、夕刻になって「やれやれ」と、ちょっと充実のちょっとひとやすみ。
で、関連したスタッフと食事に出かけました。ふつうはクライアントと一緒に打ち上げ……って図式ですが、このクライアントは、超急成長、超多忙優良会社なので、いっしょに打ち上げをやるヒマがない。
で、企画塾スタッフだけで打ち上げ……なんか、ウチは、成長しない会社で、超ヒマ会社みたいですね。
う~ん、あたってるかも……ま、ま、そんなことより北海道づくしでした。石狩鍋やルイベ、でっかい氷下魚(こまい)、うにやたち(たらこ)焼きなど、いろいろ舌づつみ。まだ仕事してるクライアントの皆様には、申し訳ない話でした。
しかしデジカメを忘れ、写真なし。料理の写真は、写メじゃあね。
でなことで、1ヶ月前くらいのひとり鍋で、「たらこ牡蠣鍋」を、やったことを思い出し、それをアップロードすることに。
今日は、5時前に起きだして、ちょっとひと仕事の合間のブログです。なんか朝の一服のブログが日課になってきました。
■たらこ牡蠣鍋
来客用に用意してても、ちょっとなにかを出し忘れたり、みなさんのおなかの状況をみながら量の調整をしてて、あまっちゃうことがあります。
で、たらこと牡蠣があまった。
これは賞味期限が切れちゃいます。でもたまたま翌日は、休日で、ひとり鍋ができたので、これを使ってみることにしました。
ひとり鍋は、多忙なときは、簡単な鍋、時間があるときは、ちょっとお試し鍋の夕刻として新しい試みを楽しみます。
1日1企画、1日1鍋企画ってところですね。
毎日工夫すると、1年365企画ですからね。こつこつの積み重ねは、あとが楽しみでやめられませんね。
この、鍋の基本的な考え方は、
たらこと梅をあわせてみたい。……だだ、この1点がとにかくやってみたかったのです。もちろん牡蠣と梅もね。
ふんわりと昆布だしで茹であがったたらこや牡蠣と、和歌山の極上の梅で、あわせる。
けっこういけましたね……
たらこや牡蠣と梅……なかなかです。
あっ…プリン体のダメな人には、ちょっとまずい鍋でしたね。ごめんなさい。もっと健康的な鍋もいろいろ紹介してますのでね。おゆるしを。
本日も、いろいろと仕事の処理があり、またまた夕刻は、来客。私の書斎は、もはや「鍋屋」ですね。
■見える化
最近、というより、もう古くなりましたが「見える化」に関するビジネス書がかなり出ていましたね。
あれは、なかなかいい考え方です。
じつは、私のビジネスでのテーマは、見える化と、それに伴う実践ということばかりやってきてる感じでしょうか。
私の書斎には、写真のファイルが山とあって、これでいろいろな書類をファイルしていますが、この表紙。わかりますよね。
「VISUAL MANAGEMENT BUSINESS MANUAL」
ってタイトルになってます。
20年ほど前に作成したものです。
ビジネスは、複雑になる。しがたってビジネスはビジュアルにしたほうがいい。
ま、そんな考えで本格的なマニュアル化を図ろうと考えて作成したファイルなのですが、当時はまだ映像機器などが高額で、ちょっと実現までいかなかったものです。
「報告書」………………
最低でも画像、できれば映像で記録をとった事実に基づいた記録をもとに報告書を作成する
「企画書」…………事業の全体像が明確にわかる方式で構造的に構築する。
ま、企画塾方式の企画書ですが……ワンシート化してビジュアルに一望するなどですね。
で、PDCをまわして、ふたたび現場。これも映像、画像で記録する。

こうした方式で、再現性の高いビジネスにする。
というわけですね。
現実的には、かなりビジュアルマネジメントをしているので、結果的に売上増の方法論などが構築できているわけです。
文書のビジュアル化は、個人的には、30年以上前からやってます。
■役所の文書をビジュアル化
左は京都府関連の仕事で、お役人にかなりたてついて、徹底的にビジュアル化をはかったものですが、当時、わけのわからない文書の羅列が、役所の文書でしたからね(いまでもか……)
これは「○○観光ビジョン報告書」というタイトルですが、ようは観光産業への指針を策定したものですね。
すべて左ページは図版かイラスト、右に文書という書式を徹底しました。これでないと市民がわかるわけがない。
この報告書は裏書を見ると、昭和58年3月となってます。西暦では1983年、ですから、25年前ですかね。
でも、どこへ行ってもいまだに分かりにくい文書の羅列。
税金使って、誰も見ない。これは罪悪ですよね。
■ビジネス書もビジュアル化
80年ごろからビジネス書を書きはじめてましたが、出版社にも果敢にビジュアル化を提案してたのですが、「コストがかかる…」とか、「高橋さん……本というのは文書ですよ。」なんていわれ続け、ようやく3、4年越しに、文書と図版(イラスト)を左右見開きにした本が84年に完成。
私の仮説が、正しかったみたいで、この本はバカ売れし、85年の実務書ではダントツのナンバーワン。ビジネス書では、あの「アイアコッカ」より売れ、ビジネス書年間8位にランクインしました。
その後、出版関連の方々と会う機会は非常に増えましたが、ビジネス出版関連の人たちにとっては、革命的なくらい、かなりのショックを与えたらしいのです。
文書を主体にしない本……ということでね。でもビジネスの現場は、図面や地図、数字、画像など、文書以外の情報手段のほうが正確ですからね。
それに当時は、漫画ブーム。文書は、情報伝達手段のごく一部であるわけで、本が情報メディアである以上、当然他の情報がはいりますよね。
ビジネス書は、文学書ではないわけですから。
最近のビジネス書は、ごく普通に図版が入るようになりましたが、この本が、きっかけだったようです。ビジネス書関連のオジサン世代の人は、ほとんど知っていただいてますね。なんせ24年前のことですからね。
さて、見える化、ビジュアル化の話と、それによる、頭脳を高速回転させる方法を、これからブログで乱発していきますね。
■2月25日(月)朝の光景
朝、5時すぎの光景です。
快晴!
左上には、ほぼ満月の月。その下には……う~ん、この写真では、かすかにしか見えないでしょうが、富士山が見えています。
肉眼だと、じつに美しい朝の富士なのですが…
すがすがしい朝です。
紺碧の 空をシャープに 月と富士
なんて、イマイチですね。
早朝はいいです。ホントに三文の徳。
■残り牡蠣のスープ
まま、鼻よりだんご、というわけで7時ごろには、おなかがグー。
で、朝食です。
昨夜は、立て続けに来客があって、最後のお客様と、おでん鍋(ブリ抜きでしたが…)をやったのですが、ちょっと量が多すぎたのか、具材が鍋の底に残ってました。
牡蠣とか野菜とかね。
で、それ素材にして、朝の具沢山スープ。
なんて名前をつければいいんでしょうね。
残り牡蠣のスープでしょうか。
美味しくいただきました。今日もいろいろやることが満載です。
■ミネストローネで朝ごはん
ま、スープなのに朝ごはんという表現は奇妙ですが、まずは、朝食べるから朝ごはんでごめんなさい。
写真は、ミネストローネですね。
グラスにあるのは豆乳です。
今朝(24日)は5時起きくらいでしたか、それから仕事をしてて、ちょっとおなかがすいて仕事を一段落。朝の7時ごろですが、朝ごはんでも食べるか……ってことになりました。
■昨夜は、ワインdeすき焼き
昨夜は、お客様があって確か私の「ワインdeすき焼き」(ワインすき)が好
きだったよなあ…と思い出し、ワインdeすき焼きということにしました。
前に紹介した、ワインすきには、プチトマトの写真がありませんでしたが、ここには、入れてますね。
ワインすきだと、妙にトマトがあいます。
トマトでもプチトマト(ミニトマト)がいいですね。
煮立ってきて、少ししわしわになってきたころが食べごろです。
お客様と、話がはずんで、ホームパーティは終わりましたが、鍋のなかは、きれいになくなりましたが、ちょっと食材があまってました。
もちろん、その食材を捨てることなんかありません。
モッタイナイ!
企画も経営もモッタイナイ!……資源の最大限活用が企画であって経営ですからね。
写真にある食材を、昨夜、ラップをかけておき、冷蔵庫に置いておいたのですが、さっそく今朝、とりだして、ミネストローネの具材にすることにしました。
で、この具材は、たまねぎ、にんじん、まいたけ、ごぼうですね。あと、ニラがありますが、ニラは、ちょっとお昼に使うことにします。
本日はたぶん外にでることはなく、1日、ずーっと籠もって仕事でしょうから、昼ごはんの素材に使うことにします。
で、具材を鍋に入れて茹で上げます。
茹でてるあいだ、他の仕事をしてましょう。
茹であがったころあいをみて、「ミネストローネの素」を入れて、ちょっとぐつぐつ3分間ほど煮込みます。これってメーカーはキューピーだったかな?
で、3分ほどたったら、美味しくいただきます。
私の場合、鍋の残りスープを使う場合が多いのですが、ワインすきなど、残り鍋のスープがない場合や、最後に雑炊を作って、スープが残らない場合がありますね。
そんなときのために、必ず写真のような味噌汁の素やスープの素を、けっこう多種多様用意しておいて、いつでも使えるようにしてます。
夕食も、朝も、自分で作るとほんとにローコストに食べられます。
シングルの人や、若い人こそ外食よりもスピードクッキングを覚えるといいのに……と、つくづく思います。
忙しいから外食をするのではなく、忙しいから料理をつくるんですよ。
スピードクッキングで、とてもローコスト、そして楽しいですねぇ。
さて、これはいったい何になるのでしょうか?
いろいろ本棚や書斎をつくる話を紹介していますが、必ず端切れがでます。引っ越しして新しい部屋にあわせて設計しなおし、制作すると、また端切れがでます。
で、この端切れは絶対に捨てないですね。
ま、スタッフがじゃまだ……っていって捨てることはありますがね。
でもなんでも使えるんですよ……モッタイナイ……これはいまや、国際的に通用する言葉になりましたね。さて順を追っていきましょう。
①は、端切れを目的にあわせて採寸してカットし、コ字状に組み立てた制作物です。これは組立てってほどのものではなく、ビス止めしただけのものです。
手前でロール状態になっているのは、製本テープです。
②は製本テープを、制作物にあわせてカットしています。
③は、制作物の断面(これはノコで切った断面です)を、きれいに製本テープで貼ります。
④製本テープは、裏に粘着部分を保護しているシールがあり、これを剥がしています。
⑤では、製本テープを貼り、両サイドにもきっちり貼って、断面部分の小口をふさいだところで、さらにコーナー部分にはさみを入れて細かく貼りつけるための準備ですね。
⑥では、しっかり貼り付け、小口がきれいに製本テープで貼りあげているところです。
⑦のように、小口の一面が、きれいに貼れました。
反対部分の小口もきれいに貼ります。
⑧コ字状の部分もきれいに貼ります。
すべてのノコの切り口部分をきれいに貼りつけて
⑨のように、ちょっと台ができましたね。
これは、いったい何の台になるのでしょうか?
⑩に示すのは、キーボードがふたつ並んでいます。
私の場合は、マックとウインドウズを双方使う必要があり、モニターは共用していますが、このキーボードで、机の面積が狭くなるのは困りますよね。
2003~4年ごろまでは、ほとんどのコンテンツは、マックに入っていて、そのころから徐々にウインドウズに移すという、面倒な作業をしていたのです。
この時間的ロスは、どうにもなりませんが、ウインドウズ全盛の時代になってしまってますから、これはもういたしかたない。
ただ、まだなおマックをのぞくことがあるので、捨てるわけにはいかないのです。
で、このキーボードがじゃま!
これをそのままにしておくわけにはいかないので、キーボード台をつくることにしたのです。
⑪は、上にウインドウズのキーボードが、下にマッキントッシュのキーボードがおかれています。
こうして、左の写真のように、すっきり収納できました。
作業に応じて、ウインドウズ、またマックを使うことになります。
ほんとは、どちらかでやれればいいのですがね。
いたしかたなく、こんな工夫をせざるをえない状況なので……ま、板のはぎれは、いろいろ活躍してくれますよ。
昨日(21日)に、京都すばる高校へ行ってきました。
ご存知の方も多い、日本初の「企画科」のある高校です。すばる高校の貴島先生が、開設準備中に、MP講座を受講され、しかも最優秀賞をゲットされ、まさに「祝・開設」という感じだったのですが、もう5年になります。卒業生を毎年輩出される段階になられたわけですね。
昨年秋の「増販増客コンファレンス2007」でも、貴島先生には、ご発表を頂いています。
■高校生が、CTPTMarketingを学習する!
京都すばる高校は、京都府立京都商業高校が前身です。名前すばる高校に変わり、他の科目を「企画科」に改編されスタートされたのですが、貴島先生の「企画」がヒットし、いまや京都だけでなく他の地域でも評判の学科になっています。
社会人講師の授業で、今年もおじゃまして生徒(今回は2年生)さんの前で話してきたのですが、タイトルは「CTPTマーケティング」です。
(注)CTPTマーケティングについては、企画塾のトップページから入って、事業企画・経営戦略のマーケティング戦略を開いてご覧下さい。
高校生が、一般企業がやらなければならない、CTPTマーケティングを学習しようというわけですから、考えてみればすごい話です。
現実に、昨年、すばる高校におじゃました際には、生徒さんが、次々とグループ発表を行い、事業企画や商品企画のプレゼンを行い、そこで「コンセプトは…」「ターゲットが…」という単語も続出するわけですね。
高校生の水準であれば、充分にあるレベルを達成している。
これは貴島先生の努力のたまものでもあるでしょうが、若い人たちは、非常に吸収力があるということですね。大学に行っても、なおオウム返しのような海外の文献の翻訳で勉強している現実が多いことを考えると、自ら考えて企画立案している、この高校生は、どんなふうに成人をむかえ、さらに未来を切り開くのだろうか……
みなさんに講義しながら、わくわくしてました。
なにしろ純真なまなざしを受けて、お話するのは、私にとっても素晴らしい体験でした。
講義後も、10名くらいの生徒さんが、いま実施している企画を、さらに本格的にすすめたい……ということで、質問に押しかけてくれました。内容は、もう少し固まった段階で、皆様にお知らせしますね。
ちょっと出張にでかけてたので、1日ブログをさぼりましたが、今日は、鍋ではなく、パーティ料理のご紹介です。
鍋の評判がいいベスト3を紹介しましたが、それ以上に評判がいいのが、このパンカナッペ。ほんとうの話をすると、私の冷蔵庫の残り物を楽しく処理するところから生まれたという経緯があります。
なんとも皮肉なものですが、ようは残り物一掃でパーティ料理ができるというのは、不要なもの、捨てるかもしれないものが大変身するわけで、これは企画の醍醐味、経営の醍醐味に一脈、通じるものですね。
さて、このブログをご覧になっている方々へ、プレゼントです。
このブログは、再掲です!
作業中、しくじって削除してしまいました。失礼!
というわけで、再掲します。
料理の基本は、温かいものを食し、身体を冷やさないこと、多様な食材をとり、繊維質をとること。で、毎日続けるには、超スピードクッキングをすること。で、ホームパーティで人をもてなすこと。友人の同じ食生活になれば、きっと体調バツグンになりますよね。それと、アルコールも水割り、ロックはご法度(最低でも常温)。
ホームパーティ…っていいながら、昨夜(18日)は、ひさびさの一人鍋。
で、料理は企画だ!……っと意気込んで冷蔵庫を見ると、あまりに食材が貧弱。じゃあ、最低レベルでできる一人鍋は?
って考えると、これはもう常夜鍋しかない。
というわけで、新しい実験鍋をつくるのをあきらめ、常夜鍋にすることになりました。
常夜鍋は大根のすりおろしを使うケースもあるようですが、常夜鍋の由来は、
「毎晩食べても飽きない鍋」だから「常夜鍋」
ということらしいのですが、わたし的には、毎晩作っても調理時間がめちゃくちゃ少ない、しかしその割りには、リッチな感じで食べられる。
ってのがポイントではないでしょうか。常夜鍋は、鍋というだけで準備がいらない。
さらに材料は、ほうれん草が基本で、場合によってほうれん草だけでもOK!
という超スピードクッキングですからね。
ようは、手抜きができるから毎晩できる。だから「常夜鍋」
もう、3~5分で準備OKです。
それを強調するわけでもありませんが、最初の写真にあるように、スーパーのパックでそのまま
出してますよ。ひとり鍋ならOKですよね。
■にんにく醤油で下味
例によって、私はにんにく醤油を使い、水とお酒を気分で量をコントロールして炊きますが、常夜鍋の下味は、こんぶ出汁でも、かつお出汁でもいいでしょう。
まあ、自分流でつくるのがいいですね。
■大胆にほうれん草を
ここでは多少、根菜類も用意しましたが、煮立ってきたらほうれん草です。ほうれん草も、さっと洗ってそのまま鍋です。ゆがいて出すってこともしません。
ダイナミックにやっちゃいましょう。
で、用意したのは、豚肉です。ま、ひとり鍋ですからね。気楽にいただきます。ちょっと本でも読みながらね。
とり皿には、ポン酢でいいでしょうね。
ゆず胡椒でも添えてね。
料理も企画、生活も企画、もちろん仕事も企画です。
しっかり続けれらてパワーアップできる仕組みにするのが肝心ですね。
今朝5時ごろ起きると、うっすらと明るくなった空は快晴。今日も富士山が見えてますね。このところ快晴つづき。朝から仕事が終わってひといきついて、ちょっとブログです。
テーマは「モロヘイヤde牛しゃぶ」です。
私の鍋料理は、基本的に「料理は企画だ!」ってコンセプトで、おもしろおかしく創作料理もどきにしていますが、これは他の鍋からの単純応用で創作した鍋ですね。
■モロヘイヤde牛しゃぶ
モロヘイヤを使うしゃぶしゃぶってのは、読者の皆さんは、おそらくあまり経験ないんじゃないでしょうか。
お店で出ない理由も、あとでお話ししますが、その前に「モロヘイヤde牛
しゃぶ」って、ネーミングが長すぎるので、モロ鍋ということにしましょう。これって、けっこういけます。
昨夜(17日)は、クライアントの方が書斎に来られて、午後からみっちり、仕事をしてて、その後、夕刻になって、乾杯!
って、ことで、モロ鍋をやることになりました。
ひと仕事終わったあとのビールは美味しいですね。
上の写真……テーブルには、根菜が炊いてあって、左にモロヘイヤが、右には牛しゃぶ肉が用意されています。
1・根菜を炊く

味付けは、例の2年ものの「にんにく醤油」で、お水とお酒を3対1くらい。で、根菜を入れてとろ火でぐつぐつやります。これで十分すぎるほど下味がつきますね。
2・モロヘイヤ
さてそこで、モロヘイヤを鍋の上にしっかり敷くようにレイアウトします。
するとモロヘイヤは徐々に変色して、とろみが出てきます。
お昼すぎにクライアントから電話がありました。
「ブログ見てます。……いくら雑炊、美味しそうですね!……で、ご飯のパックって?」
というご質問。…???みんな、やってないの?…そうか、ご家庭では毎日、普通にご飯を炊いてるのか。それにシングルは、逆にこんなことめんどくさがってやらないよなぁ…と思いつつ。
「じゃ、ちょっとブログに上げておきますね。」
ってな会話から、ご飯の冷凍パックを、アップしておくことになりました。
まずは、1番目の写真、これご飯を炊く準備ですが、白米と玄米で炊いてますが、まあ6対4くらいの割合でしょうか。
で、炊飯器で炊きます。(あたりまえですね)
最近は、じつに多様な炊き方ができる本格的な炊飯器があるらしいですが、私の使っているのは、ごく普通の安物の炊飯器です。
2番目の写真「しゃもじ1杯」
こうして次々ラップします。
4番目の写真「1回で20パックほど用意」しておきます
私の場合、1回で5合を炊いて、おおよそ20パックくらい作るでしょうか。
鍋をした際の最後に雑炊をすることがあり、その際にかなり出る以外は、朝の雑炊くらいですから、この20パックがあると、出張などもあり、気分でお米を使わず、スープだけのときもありますから、20パックで1月以上もつことが多いですね。

5番目の写真「冷蔵庫へ、ご飯の冷凍パック」
パックは、あまり熱いと少々冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。
ま、こんな調子で、パックを用意しておき、いつでも取り出せるようにしておきます。
朝食が豊かになりますね。
朝、雑炊かスープ。これ以外の食のスタイルはありません。もちろん普通のご飯をとることもありますが、その場合はお味噌汁がちょっと贅沢に多かったりしますね。
朝、温かい食をとるのが、私の食事の基本です。温かいもので体温を上げ、代謝を上げる効果もあるのかもしれません。
おかげで、朝から快調ですね。
9時前、会社に出かけていろいろ打ち合わせ、そして書斎に帰ってきて、さて仕事。
と、その前に、ブログを一服してから、仕事に入ろう……ってな気分でアップしますね。
絵手紙ブームらしいですね。でも、ハガキに書くのに絵手紙という?……なんかミョーですけど、ま、それはそれとして、絵手紙は、非常にあったかくて、インパクトがあって、捨てられません。
私のところにもいろいろ絵手紙がきますが、なんか心が和みますね。私のところも絵手紙もどきですが、古い絵画のコピーを貼り付けたり、私の料理の写真のワンカットなどで、絵手紙もどきで皆様におとどけしてます。
というわけですが、左のような、ちょっと本格的(もどき)な絵手紙をつくってみましょう。
じつはこれ、2007年の3月に「骨休めゼミ」といって、皆さんに気軽に絵でもやってみませんか……ってときに使った資料を少し公開します。
私、学生時代には、多少絵をたしなんでいて、少し本格的にやってたこともありました。
■ズル描きのすすめ
しかし、本格的にやるのは、いままでやってなかった人にとっては、非常にきつい話ですよ。絵心がもともとある人は別ですがね。
昨日は、JMMOの月例会が、午後めいっぱい。会計事務所の皆さんの集まりですが、確定申告が大詰めの状況にもかかわらず、全国から多くの皆さんが集まっておられました。皆さんのご熱心さには、ほんとにいつも感服します。
その後は懇親会。いろいろ情報交換をさせて頂きましたが。税務署とのいろいろな駆け引きの話は、奥が深くて、なかなか面白かったですね。ちょっとご披瀝はできませんがね。
■いくら雑炊
さて、5時ごろから、がさごそと仕事をしていましたが、ちょっとおおなかが空いてきて、ちょっと朝ごはん。
なんの準備もなかったのですが、ん?……と目に入ったのが、ちょっと前の「いくら」の容器です。
これは、賞味期限は切れてるな……と、思いつつ。やはり切れてますよね。しかし、ちょっと嗅いでみると、なんともありません。
OK!
いくら雑炊にしよう。
というわけで、本日の朝ごはんはいくら雑炊となりました。
これはもうレシピというほどのことはありません。
お鍋に出汁の材料をいれます。コンソメといわしの出汁(いずれも粉末)を少々、ご飯の冷凍パックを入れぐつぐつ。
で、できあがった雑炊を少々冷やし(充分にあったかいですが…)、そこにいくらをのせます。
あっ……なぜ、冷やすかってことですよね……それは、あつあつすぎると、あっという間に上にのせたいくらが、一気に茹で上がってしまいますからね。やはりいくらは、あのゴールデンカラー、色味を少々楽しみながら食べたいですからね。
その上にきざみ海苔をぱらぱらと、あと大葉を軽く千切りにして少々。
はい、これでできあがりました。豆乳と雌株のパックも添えました。
で、これで本日(2月16日)、私の朝ごはんです。
ごはんを冷やしたぶん、ちょっとかかりましたが、5,6分くらいでしょうか。
ごちそうさまでした。
■賞味期限のお話し
賞味期限の話や、賞味期限改ざんの話しがいろいろ食の信頼の問題がゆらいだ昨年でしたね。
でも政府もようやく腰を上げて、賞味期限と消費期限を、消費期限に一本化し、消費期限と製造年月日の明記という方向に落ち着きそうです。
少なくとも賞味期限がなくなるのは、大賛成。私なんか、この賞味期限表示の被害者ですよ、なんせね。
私が、賞味期限切れのものを、ごく普通に食べてますよ……なんて言おうものなら、ことに女性の方々から
笑顔で「え~?」という面白がって頂くものの、その目は、非常に冷ややかですからね。
なんか、コンビニの裏で、処分された弁当をあさる、渋谷の浮浪者を見るような。
もっとも、私の風袋は、渋谷の浮浪者と大差ないので、なんとも否定はできませんが。
しかし製造年月日というのは、今後、いろいろ物議をかもすでしょう。それは食品の製造工程は生ものからの処理や加工品、それに冷蔵、チルド、冷凍という保存。この過程をどのように扱うかによっても大きな差が出ますね。
ま、このあたりは、これからよく見ていかなければなりませんね。
さてさて再び仕事にもどります。
今日は、別のテーマをブログにアップしようと思ってたのですが、これはまた仕事の一休みで、ちょっとアップすることにしますね。
昨日、2008年2月14日(木)は、バレンタインでしたね。
男性の皆さん、デスクが義理チョコで溢れたのでは。
ところで今週と来週は月例会ウィークです。
今日(15日)は、JMMOの月例会です。
JMMOの月例会の前日(昨日)は、地方から出てきていただく方もあるので月例会前日に、特別ゼミを開催しています。
従って昨日は「特別ゼミ」。今日は「JMMO月例会」明日は「Z塾」と、
3日連続でセミナーが続き、かつ終わると懇親会という3日間です。
もっとも一昨日の火曜日が、朝からクライアント主催のMP講座があり、朝から17時までびっしり。で、書斎に帰って、18時から増販情報センター用のビデオ撮影。終わって19時から会食という……4日間ぶっ続けです。
おっと、日曜日にもクライアントとの会議が午後、目一杯あってあとは私の鍋料理をかこむことになってるので5日間ですね。
もっとも、先月の8000km移動のスケジュールに比べると、気楽な感じですが。
さらに来週、スタッフは博多、名古屋と月例会に出かけますが、私は、名古屋の月例会に出席し、翌日は京都ですね。
■会計事務所向け…「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」刊行
で、特別ゼミですが、今月末に刊行する「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」という長いタイトルの本をまとめ、刊行しますが、その内容説明会といったセミナーでした。
会計事務所の経営も厳しい競争にさらされる時代に入ってきましたから、一般企業の競争戦略を明確に意識して、事務所経営をする時代になり、その戦略を明確にとらなければ、厳しい時代に入っている。その傾向と対策というわけです。
1億円事務所というのは、企画会社、制作会社、コンサルタント会社でも、ひとつの壁ですね。
会計事務所は、10人で1億円、企画会社、制作会社は、6,7人で1億円が、ひとつの指標でしょう。
コンサルタント会社にいたっては、1億円の壁どころか、4,5人で3000万円が超えられない。ワンマンコンサル会社が多いわけですから、1億円突破は、かなり厳しいかもしれません。
本書は、とくに会計事務所の方々に焦点をあてて、書き下ろしていますが、13事務所の取材も行ってケーススタディとして収録しています。5億円を超えている事務所も数社取材していますが、明確な戦略と意思がないと突破できないことがよくわかります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
で、バレンタインですが。すごいサイズのチョコを頂きました。
サイズは、下のケータイと比べてください。40cm×20cmくらい。厚さは1cmくらいですが、なんせデカイ。
なんと、こんなチョコもあるのですね。
なんか、こんなサイズで贈られると、「喰え~」って感じですよね。それはもう迫力以外のなにものではありません。
この一言で、贈り主からは、来年はないだろうなぁ……。
ところでこのバレンタインは、西暦270年2月14日に、ローマ皇帝から殺された聖バレンタインにちなむもの。兵士の士気も考え、兵士の結婚を制限していたローマ皇帝に反し、兵士の結婚を積極的にすすめていたことから殉教し、これからバレンタインデーが愛の告白の日となります。
で、日本では、なんでチョコか。
これは、2月の売上はニッパチといって売上がない。というわけでイベント化を考えて伊勢丹が最初にはじめたようですね。
1958年、新宿伊勢丹のバレンタインセールは、3日間でわずかチョコ5枚、売上計170円だったようですね。
それがいまや、チョコだけで、業界は400億円とも500億円とも言われます。
う~む、継続は力ですね。
指し棒って、講演やセミナーの必需品ですね。
ま、いまどきは、レーザーポインターだ……って言う人もあるでしょうけれど、指し棒は、それなりに便利ですね。
■指し棒を使うシーン
昨夜は、増販センター用のビデオ撮影をしていました。
増販センターで、私のビデオをご覧になった方は、ご存知かもしれませんが、成功事例のケーススタディを収録したビデオは、
1・イントロでの私の解説
2・テキスト(ファイル)を使った説明(ここに「指し棒」が出てきますね)
3・現場のビデオや実践者の声
4・最後のまとめ
ってなまとめ方になっていますね。
で、このテキストを解説するのに指し棒を使っています。ビデオの前に黒いパネルボードを立てて、そこに厚紙に出力したファイルを定位置に貼っ
て、ビデオで撮影します。
そして増販センターでは、皆さんがテキストをみながら、私の解説を聞いて頂くという仕組みになってるわけですね。
で、この指し棒のもとの姿をご想像できますか?
実は、30年くらい前の車のアンテナなのです。
さて、きったさしみは、お皿に盛ります。あらかじめブロッコリーのスプラウトかなんかをひいておきましょう。でその中央に盛り付けます。
例によって、にんにく醤油の2年物を取り出し、ちょっとたっぷり目にかけます。
これでできあがり。
昨日、関東ニュービジネス協議会の定例会へ行ってきました。
「イノベーションによる新たな成長基盤の構築」というタイトルで講演をして頂いたのは、あの著名な経営者、北城恪太郎さんです。1993年から日本IBMの社長、そして会長を務められて、昨年から最高顧問。
世界経済の動向から日本の人口減や債務問題、日本の1人当たりGDPがもはや18位で、経済も2、3流クラスになっている話題など、一般的によく知られている話だったものの、話すべき人が話すとほんとに不思議な空気がありますね。
一番聞きたかった話を最後にして頂きました。
事業承継に関して、中小企業など、かなりの優遇税制になるという話は、会計事務所の皆さんがよく知っている話で、またあちこちで話題になっている話でしたが、北城さんなど経済同友会をはじめ、各方面の皆さんが、通産省などに働きかけて、3月に決まるかどうかというのが「エンジェル税制」
これは、投資額所得控除で1000万円を上限に、ベンチャーへの出資が、出資時点で所得控除されるもの。ま、いくつかの制約条件があるものの、かなり画期的。
出資時点ですからね。
したがって、株の売買で得た譲渡益をベンチャー企業に投資すると、株式への課税所得が相殺されてゼロにできるような話ですから、ゆとりのある人にとっては、ちょっと楽しみな話しですね。大蔵省とはそうとうガチンコやったのでしょうね。
私には関係ありませんが、まずは若い元気なベンチャー指向の人たちには、いい話です。
これって日本経済新聞の2008年1月17日(木)の特集面に出ています。
その後は、懇親会があり、この前ゴルフに連れられていった皆様も来てて、いろいろ話のネタにさせられてました。
まだどこかに行きそうな皆様をあとにして、タクシーにのり、9時くらいには帰宅。
ちょっとおなかが空いてる感じ。
またまた酒のツマミをつくって、読書をしながらチビチビやってました。
豆乳は最近、鍋にもよく使われています。
ちょっと「ブリの豆乳鍋」を紹介しましょう。ときどきやりますね。たしかこの前やったのは、経営者が7,8人集まってきたときでしたね。ひとり鍋でも気楽にできますよ。この写真はひとり鍋くらいの量ですね。
■ぶりの豆乳鍋のつくり方
豆乳は、ブリなどちょっとクセのある魚などを鍋にするときは、使えます。くさみ、くせをマイルドにします。ただマイルドならいいというわけでは、ありません。
で、その下味にちょっと塩味をつけるために、ここでは明太子を入れています。
明太子は、お土産で頂戴したり、自宅用に買ってきても、塩味が強いのでそうそうたくさん食べられませんよね。塩分取りすぎを気にする人もいるでしょう。で結果的に、ちょっとあまったりしま
すよね。
ですから明太子の応用問題というわけです。
■会社経営も同じですよね
会社経営でも、余剰設備をどうする。原材料の他への転用、在庫処理……これは死活問題ですよね。これを適当にしておけば、当然、会社は傾きますよ。
もてる資源での新商品企画と、冷蔵庫の残った具材で豊かな料理を工夫することって、まったく同じ
じゃないですか。
時間の有効活用も同じこと。
頂戴したもの、買ったものを捨てるわけにはいきません。
そこで豆乳鍋の隠し味、下味として明太子を使います。
さてさて、豆乳を鍋に満たして、ぐつぐつ煮込むことにします。

その間に、具材を用意しましょう。
これって、寝酒のつまみに、またパーティー料理用に、クセになりますよ。
似たようなものは、きっとあるでしょうが、料理本であまり遭遇してないので、勝手に名前をつけました。題して
■「トッピングハムチーズ」
■トッピング・ハムチーズの作り方
お酒の話はとまりませんね。トッピングハムチーズの話でした。これも超速ですから簡単のお話ししましょうね。まずは、ハムをのせますね。最近は四角いハムもあるので、そちらのほうがいいかもしれませんが、レンジに入るサイズの大皿にハムをのせます。
で、その上にスライスチーズをそれぞれのせましょう。

レンジで1分ほどあたためます。(オバサマは「チン」するというらしいですがね)
切りながら、包丁の先っぽに、トッピング付きの4つ切りハムチーズをちょこっとのせて、そのままお皿に盛り付けてゆきましょう。

次々のせてゆくと、
ご覧のように12枚の小さなトッピングハムチーズが整列しますね。
切れっ端のハムものせてみましょう。もったいないですからね。まあ、ときどき作ってる最中に食べちゃうことが多いですがね。
ま、ともかく、写真のようにできあがりましたよね。
MP14期がはじまりました。
もうはじまってるのですが、HPをみたらなぜか早期申込キャンペーンがあるのですが、まあ、それはご愛嬌でお許し下さいね。でも、まずいですよね。すみません。
MP講座をご存知ない方もあるかもしれませんので、MPとはマーケティングプランナー。MP講座ってのを企画塾は開催してまして、正式名称は「マーケティングプランナー養成特別講座」ですね。
もともとは、私が日本で最初に企画や企画書に関する本を書き、それがバカ売れして大ヒットでした。
どのくらいかと言うと、当時(85年)ビジネス書で第8位、実務書ではダントツのナンバーワンになって、全国から企画や企画書のノウハウを教えて欲しいという要望が殺到し、準備もあり、88年からスタートしたのが企画塾通信講座。
これを2000年くらいまで続け、その後、通信だけでなく通学でより本格的にと通学講座を開始し、その後、さらに改編してMP講座になりました。通学講座は私自身が毎回出席してアドバイスをし、MP講座の当初も私自身が支援していましたが、現在では、私はまったく出ていません。でも仕組みにして、私がでなくても受講生の皆様の成功事例が続出できる仕組みになっています。
受講中に目標達成に近づく、たとえば、売上増を達成するといったケースが続出する講座は、おそらく全国そうないでしょうね。企画塾の講座は、机上論ではない、それだけ検証できた講座となってきましたので、私が当初考えていたものに、そうとう近づいていますね。
ラッキーな成功事例のある講座や教育機関はあるでしょうけれど、仮説検証を本格的に提供できるものは、他にはないだろうなと、自負してますが、賛同していただき、ご協力いただける方々があってのことと、ほんとうに感謝しています。
で、このMP講座14期が、キックオフし、第1講座が開催されてました。
ちょっとだけのぞきましたが、熱気ムンムンで、またまた素晴らしいケーススタディが何件か生まれそうですね。
楽しみです。
私は、懇親会要員ですから、MP講座が終わり、5時すぎから懇親会に突入した際に、ちょっとのぞいてみました。
こちらも講座とかわらず熱気ムンムンで、なかなかすばらしい雰囲気でしたね。
皆さんと、お話ししてて、懇親会でちょっと食べ忘れてたので、マンションに帰ってから寝酒用に、ちょっとおつまみを作っています。
で、それは、料理のカテゴリで、こちらに。(10日にアップ)
私は、いまのいまで、まあーーーったく、ゴルフというものをやったことがありませんでした。
で、当然、いまからゴルフなんぞやるものか……と、思っていたのですが、なんと、やるはめになりました。
あの世に行く予定の、1337日前、2月8日(金曜日)の昨日です。
ま、そのことの発端は、「ゴルフの楽しさを知らないなんて、いかん!…」という、若い経営者(私よりってことですが…)の人たちの輪ができてしまって、いつの間にやら、やることを半ば強制…?、いや、私が、じゃあ1回くらいやってみるか…?、と口をすべらせたのか、はたまた美人経営者(元・超美人、いまも美人ですかね…この表現、災いのもとになるかも…)が何人もいたせいなのか、私のところの鍋パーティのヒトコマから始まって、決定。
なんか、いつのまにか外堀から内堀までジワジワと埋めれてきた感じもするのですが、とにかくやることになりました。
原稿の締め切りや、いろいろあって、木曜日の夕方からはビデオ撮影、ビデオ撮影は非常に神経をすり減らすので、そのままスタッフと食事をして、10時ごろには就寝。
で、朝3時前に起きて原稿のチェックを終え、
事務所にUSBと原稿チェックを置いたのが、6時半ごろ
7時半すぎには、集合場所に行き(手ぶらです。手ぶらで来ていいからという、皆さんの言うとおりにして…)
9時ごろ、茨城のアスレチックゴルフクラブに到着
http://www.athletic-style.com/
10時前スタートです。
併設の練習場で、スタート前に練習を2ダースしただけ。レッスンを幹事さんにうけたものの不安も先立ち、あちこち飛んで、まあ、なにがなんだかわからない。でスタートだってわけですからね……
20代の頃に一度、練習場に連れられて行き、数個打って、おもしろくなくて、併設喫茶店に入って本を読みながら、みんなの終わるのを待ってた経験が唯一のゴルフ経験。
ですから……それはそれは、どれだけ不安だったか。
ゴルフ場に向かって行く車のなかでも、いやな予感。
さらに1週間前ごろから、当日前に雪でも降って中止に……って連絡が来ることを、けっこう期待してたのですがね。
もう、雲ひとつない快晴。
で、コースに出てアウトを終えて、ランチ。「ああ、ビールがうまい…」
午後、またコースに出て、インを終え、フラフラ……それから風呂をのんびり浴びて一路、懇親会場へ1時間近く。
で、7時前くらいから懇親会開始。ビールの美味しいこと!……それはそれは、めったに味わったことのない味でしたね。
で、10時近くま、懇親会、で皆さんゴルフ談義。私は半分眠りそう。
でも、朝の8時前から夜の10時くらいまで、大の大人が、ボールをころころころがしてはしゃいで、えんえん10キロくらいも歩いて……終わってさらに懇親会も……
ゴルフは、ふしぎなスポーツですね。
屋外に出ない私にとって、1日で1,2ヶ月分、太陽にあたり、外の空気を吸った感じです。
同様に1ヶ月分の歩行距離を1日で歩いた感じですよ。(なにしろ事務所とマンションの5分の通勤距離か、あとは出張でタクシーと新幹線とJALかANAですからね…歩くわけもない)
で、成績はどうだっかかって?
……内緒にしておきます……
でもですね。……
ゴルフには、かなりはまりそうな、ちょっとヤバイ感じです。
(悪いのか、いいのかはわかりませんがね…)
はじめてのゴルフに、強引に連れていって頂いた幹事さんや参加していただいた皆さんに、心から感謝してます。
もっと、いろいろ細かい話は、そのうちに。
「赤ワインdeすき焼き」です。縮めて「ワインすき」としましょうね。
今日は、この鍋の紹介です。
とは言いながら、昨夜は、雪深い遠方より来客があって、「根生姜のさしみしゃぶ」をしてましたが……
ところで、私が作る鍋のなかで、いまのところ皆さんが喜ぶベストスリーは、
1・根生姜のサシミしゃぶ
2・モロヘイヤのしゃぶしゃぶ鍋
3・赤ワインのすき焼き(ワインすき)
って感じですね。ワタシ的には、このブログの冒頭にも紹介した「おでんのぶりっ子鍋」ってのおもしろいのですが、ま、これは皆さんの判断が重要ですからね。
さてさて、「ワインすき」のお話しです。
この前、2000年ごろの事務所のコックピット状のデスクをご覧にいれましたが、えらく古いマックがのっかってましたね。
よくまあ、あんな生産性の悪いもので、いろいろ制作していたものだと思います。
たぶんあのマックで99年に「企画書提案書大事典」「増売拡販大事典」(いずれもダイヤモンド社)を作成したんだな……って思い出しましたね。
■自宅の、ある部屋にコーナー書斎をつくる
■壁面完成、ちょっと本を置いてみました
壁面が完成した、書籍を置いてみています。
書棚の下に、かなり空間がありますが、ここに使っている薄板(17㎜)だとほとんど強度が持ちません。
で、上の写真の⑨を見てもらうとわかるでしょう。ハシゴ状になってますね。このハシゴ状の両端に、板状のものが見えると思いますが、これを壁面棚の後ろにセットすることで強度をもたせてます。
(この説明でわかってもらえたでしょうか?……心配…)
ま、とりあえず、左の写真のように本棚の一面ができました。
今度は、デスクをセットします。
左下の写真が、ちょうどデスクをセットする空間(コーナー)をご覧に入れています。このコーナーに、三角デスクを作り、省スペースで利用できるようにするわけですね。
で、三角デスクの設置です。
⑩のように、デスクは加重がかかるので、三角板をデスク下に組み立てます。
⑪これは、その裏側に、金具で固定している写真ですね。
で、パソコンを置きました。
まあ、マックの液晶ディスプレイなことは、たいがいの人はわかるのではと思いますが、この前にご紹介したデスク上よりは新しいですね。
テレビをつけると、ほとんどこの話題ですね。
「毒ギョーザ」とかすごいタイトルもスポーツ紙には飛び交ってます。一般紙もほとんどこの話題でもちきり。
ご家庭の食卓を守る奥様にとっては、これは気が気ではない話しでしょう。
あるテレビ番組で、中国の学者(日本の大学教授)が登場して、
「日本のミートホープの話を連日、中国で報道なんかしないでしょ。だから異常に過熱した報道なんかしないで、前向きに解決の方法を……」
なんて言ってましたが、とんでもない。
日本のミートホープや船場吉兆、赤福や、白い恋人の話は、食品の中身と表示の違いであり、賞味期限切れの日付の問題で、食べて嘔吐したり下痢したり、ましてや重体になる話ではありませんね。
ようは、ふつうの人にとって身体に影響のない範囲の話しです。
私は、しょっちゅう賞味期限切れのものを、自分の責任で食べてますが、賞味期限は、あくまで「おいしく食べられる目安」に過ぎないわけですから、身体に支障なく問題なく食べられます。
もちろん「偽装」という問題は、追及されるべきですがね。
今回の毒餃子の問題は、なにしろ致死量近い毒物が入っていたわけだから、中国の学者の言い分は、とんでもない比較で論旨展開してますよ。またミートホープは中国にもっていって迷惑をかけたわけではない。中国で報道される場合は、日本を揶揄したいときぐらいのものでしょう。
千葉の女の子は、重体に陥ったわけで、もしかしたら亡くなってたかもしれない状況だったわけですね。
それはそれは、大騒ぎになりますよ。ミートホープや船場吉兆の話とは、わけが違う。
私は、以前から中国の農薬の話はよく聞いていたので、中国産の野菜も、冷凍モノも承知していて購入していませんが、ニンニクなんか、青森産と中国産と価格差をくらべると、たしかに中国産に手が出そうになりますね。
なんせ、私の自作料理のかくし味の一番は「ニンニク醤油」で、数年間つけこんでますからね。
下の写真をご覧頂ければ、その色合いから、わかりますよね。
これってほぼ3年ものです。(醤油の賞味期限は、1年くらいでしたが、発酵モノは、ますます美味しくなりますが…)
それにしても、中国産のにんにくや根生姜は、日本産に比べて、なんであんなにきれいな姿してんでしょうね。やっぱり……ですかね?
中国はまだ、天安門から20年、鄧小平の改革解放から30年程度です。したがって社会全体に、欧米や日本なみの状況が起こるまで、あと1世代くらいかかると思ったほうがいいでしょう。日本人が現地で会う人は、ほとんどが富裕層ですからね。これで勘違いしてしまう。その背後に膨大な置き忘れている人がいる。
その人達が生産現場にいるということですよ。工場は近代的なことを、しきりに報道してますがね。
現場で働いている人たちは、富裕層とは比較にならない。その格差は日本のフリーターと大企業の社長の比ではありません。まだなにが起こるかわからない国と考えてリスクヘッジしておく必要があるのでは。
■自分のことは自分で守る……忙しくても料理の段取りを考えましょうよ
食について、私はかなり昔からこだわっていたほうですから、外で食べなきゃいけない場合を除いて、自分でつくって食べてます。というわけで、料理の話もブログに出るわけですね。
で、ヒマ人だろ……って言われると困りますが、まあ、1週間に8000km移動したりするヒマ人ですがね。
キャリアシングルの皆さんや、仕事をもち、子供をもってるお母さんなどは、確かに冷凍食品で、冷凍庫が満載になっていることもあるでしょうが、私は、ほとんど冷凍食品は使わず、手早い食事をつくることにしてます。
時間のやりくりの問題なので、調理時間を減らすために、どうするか……という問題なので、これは段取りの問題ですから、料理教室の先生のように、専業主婦に教えることを前提として、教えてもらっても意味がない。
で、それでは時間がかかるから、冷凍食品を使おう……ということに短絡することもないでしょう。
東京はなかなか難しいものの、地方は「地産地消」が叫ばれていますが、これっていいきっかけになるかもしれませんね。
基本的には、料理は企画だ!……ってことでしょうか。
1・どういうメニューを1週間食べるのか、ってメニューの企画
2・そのためには、どんな素材が必要か
3・いま冷蔵庫にどんな在庫があって、いつまでに新しい素材を仕入れるか
4・ちょっと端切れ時間を使ってスーパーに行って仕入れる(いつも他の用件のついでに行きますね)
5・どんな段取りで調理するか(並行作業で時間を減らす)
6・ひとつのメニューを調理するときに、他のメニューの準備をどうするか(別の日のメニューの事前並行作業)
これらを工夫すると、あんがい自分流のものができます。
私の食も実は、モーレツな時間手抜き型ですね。
1・鍋を主軸に食を考え
2・翌朝は、主に鍋ののこりの材料で朝食(他のケースもたたりますが)
3・夜(10分程度)や朝(3分)程度の、ちょっとした合間に他の食材の準備をする
というのが基本スタンスで、楽しいシングル生活と食生活を送ってますが。これって仕事の段取りとなんら変わらないですね。トヨタのカンバン方式も、80年前後のTQCとも、まったく変わりませんよ。
昨夜は、原稿に追われ、一人鍋(常夜鍋)をつくって、朝の4時から原稿、さっき昨夜の鍋ののこりで朝は雑炊でしたね。
テレビをつけると、どこでも毒餃子の話ですよ。で、ついこんな話になってしまいましたがね。
段取りの話は、ブログをタマにのぞいていただければ、順次、理解していただけるでしょう。
いやいや、私よりすごい人だけと思いますがね。
人生、与えられた平等な資源は、時間だけなのでね。この徹底有効活用の工夫が、いちばん面白いですね。
本を執筆中に、なぜか古いデスクの制作プロセスのデータが出てきました。おそらく2000年ごろですね。
ちょっと私のデスクの自作プロセスを紹介しましょう。実は私、自分のデスクはほとんど自作してます。
昨夜は、来客があって、楽しい鍋をかこみましたが。最後に雑炊をしなかったので、スープが残っていました。
鍋ののこりスープは、最高の出汁ですからね。朝ごはんは、リゾットというか雑炊というか、これにしないともったない。
で、今朝は、原稿の追い込みのあいまに、かんたん雑炊をつくりました。
じつは、セロリがちょっとくたびれかけていたので、これを乱切りにして、具材にし、ごはんを少々炊き込んで、できあがり。
ちょっと小ねぎのきざみを彩りにそえました。
小ねぎは、いつも刻んで常備してますので、ふりかけるだけ。
昨夜の鍋のスープがしっかりセロリに浸み込んで、けっこう美味でしたね。
となりにある飲み物は豆乳です。
ところで、朝、暖かいものを摂ると、エンジンがかかりやすいですね。
夜も暖かく、アルコールも冷たいものをとらず(水割り、ロックは最悪ですよ…)食事は鍋などで身体を暖める。朝も暖かいものを摂る。
夏でも暖かいものを摂る。こうした調理、で、スピードくっきんを、私は「クック温」と命名してます。
これが私の健康法です。身体のデータは、どこを調べてもまったく悪くないのです。
この食生活を20年以上してますので、実証されていると思いますが。
シングルの皆さんに限らず、どんな食生活してます?
ビジネスをすすめる上で健康は大事。朝から気だるかったり、まして二日酔いでは、頭脳労働は勤まらないでしょうから、食生活は自分流をつくったほうがいいと思いますよ。
ま、人はそれぞれですから、押し売りしませんが。興味のある方は、やってみてくださいね。
朝、5時前ごろに起床して外を見ると、そのころはただ、雪だな……って感じでしたが、
6時過ぎから、うっすらと白く積もってきました。ほんの数cm程度のようですが……
今朝のスナップです。直線距離で200mの渋谷駅あたりも見えません。いつもは林立して見える2km先の新宿副都心は、もちろん今朝は、まったく見えませんね。
22日あたりに東京では積もってたようですが、出張中だったもので、私には東京での初雪ですが、こんなことを言うと、北海道や東北、新潟、北陸の方々に怒られそうですね。
「俺たちゃ毎日だよ…雪かきしてから出勤し、勤務先でもまた雪かきだ…」ってね。
東京の人も北日本や日本海側の人たちのご苦労を感じる朝です。たぶん東京は午後には溶けてるでしょうね。
今朝の首都 北の苦労の 汗の華
■執筆中です!
昨日から最後の追い込みの執筆中です。
昨日の午後は、ある新事業のプロジェクトをすすめている会社の担当者の方が書斎にお運び頂いて、具体的にスケジュールと内容を詰めていました。成功するシナリオが見える、責任担当者の意気込みもいい。こんな新事業はなかなかありませんが、いままでどれだけ大小の新事業プロジェクトに付き合ったかわかりませんが、成功するか失敗するかは、ほとんど最初にCTPTが見えてきて、さらに責任担当者の飲み込みの良さと実践力で決まりますからね。
夕方は、例によって、私の鍋。
常夜鍋の変形バージョンでしたが、まあ、鍋をつつく以上にいろいろな話に花がさき、9時ごろお別れしました。
ビジョンの明確な人と話すのは楽しいですね。
その後、ちょっと雑務(シングル生活は、ちゃんと楽しく家事をしないとね……)をしているうちに、10時ごろには、本を読みながらいつの間にか就寝。
起きるとすぐ、昨日から追い込みに入った書籍の最終段階です。
いま書いている書籍は、「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」というもので企画塾出版部からの刊行です。会計事務所むけですが、他のコンサルタント事務所にも共通したものですね。
やはり成長しているコンサル事務所、会計事務所には、明確な特性があります。
これは企画塾のホームページhttp://www.kjnet.co.jp/でいろいろ紹介されているでしょうから、そちらをご覧ください。
今日明日で、最終です。
企画塾が主催する勉強会やセミナーのあとには、必ずといっていいほどAlcoholつきの交流会があります。
ま、懇親会と称してますが……
また、企画塾関連での主催ではなく、他社に主催のものに、私が招待されておじゃますることも多々あります。
昨夜、31日(木)は、ファッション関連商材のネット通販で快進撃を始めた若い社長さんと、もうお一人とお二人の来客がありましたが、やはり「お鍋」。
「モロヘイヤの豚しゃぶ」という、またまた私のオリジナル鍋で接遇いたしました。
「モロヘイヤの豚しゃぶ」の話は、また別の機会に登場させることにして、今日の紹介は、別のレシピです。
皆さん、「いわしめんんたい」って、ご存じですよね。
新鮮な、いわしの頭とはらわたを抜いて、めんたい漬けにしたものです。なかなかの珍味です。
ふつうは焼いて食べますね。
この「いわしめんたい」を九州の方から頂戴したので、美味しく頂こう……で、ひとつはもちろん焼いていただきました。でもけっこう塩味が強いですから、たくさん頂くわけにはいけませんね。
塩分、とりすぎになってしまいます。
そこで鍋風にアレンジしてみました。
鍋にすると、塩味がとぶのと、温かく食べられます。私の料理のポイントは、とにかく身体を冷やす食べ方をし
ないことにつきますので、大半は、鍋のお話しになりますが、お許し下さいね。
すきやき用の鍋を用意します。今日はIHクッキングの鍋にしました。
割り下を用意して、バターを溶かします。
いわしめんたいを乗せ、根菜類やほうれんそうなどをのせます。
そこにカップ3杯くらいの、お酒(料理酒)を浸してぐつぐつやると、めんたいの塩味がとび、かなり柔らかい味になります。
逆にその、めんたい塩味は、根菜類の味を豊かにしてくれます。
さて、右写真に見える緑は、サンチュです。これはめんたいを取り出して、サンチュでつつむ、焼肉風の食べ方も試みてみました。
けっこういけますね。
話に花を咲かせすぎて、あまり煮立たせないよう気をつけて、ときおりお酒を足しながら、ぐつぐつと、やります。
そうそう、明太子って皆さんどうやって食べてますか?
そのまま? また焼いて?
じつは、この明太子も、鍋に使うと面白い下味になりますよ。そのうちに登場させますね。



企画書実践事例集[完全版]
図解 増販増客の方程式