2008年2月アーカイブ

cook&kikaku01.jpg■料理と企画

料理と企画ってのは、ほんとによく似ているので、企画の段取りを料理にたとえるのですが、「料理と企画」のコーナーを充実させたので、まずは、そちらものぞいてみてください。

■どちらも、組み合わせの妙技

料理も企画も、その共通点を、ものすごく単純な表現をすると、組合わせの妙技ですね。

左の本は「ヘルシー5分間クッキング」(1995年)

右の本は「企画創造力大事典」(同じく1995年)

です。

料理は、素材の組み合わせと、料理法の組み合わせですね。

企画はというと、経営資源を上手に使って最少の資源の組み合わせで成果の最大化、最適化を図る。そのために、いろいろな組み合わせを考える。

この商品は、どう組み立てて作るか。素材から、工場の現場まで、組立てまた組立てですね。

この商品は、どう市場に出すか。すると告知(広告、広報、口コミ…)から、どの流通で、どんな営業、販売で、リベートからマージンまで考慮することになる。

それが大きな仕事になると、会社の内部事情もからんでくる。するとその会社の人たち、協力会社の人たちとの組み合わせになる。これは経営者の大仕事ですね。

■事前の段取りとして、「情報の引き出し」が必要

その組み合わせを即決即断して新しいものを作る。あるいは、料理のように、冷蔵庫のなかにあるものだけで処理をする…ってな際に必要なものが、情報の引き出し。

情報の引き出しってのは、引き出しに情報を入れとくわけではありません。

情報を次々繰り出す仮想空間を持つことです。

頭脳をグーグル以上にしておく必要があります。

そのために、自分流の引き出しをつくり、整理整頓しておくわけですね。そこを通過する情報を、処理する。

これは人には事前には見せられないですね。まずは自分の「脳内見える化」が必要です。そのためにどうするか。

次回から、そんな話を連発してゆきますね。

 

 

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■食材をムダにしないヘルシー5分間クッキング

この長いタイトルの書は、10年以上前(1995年)に書き下ろした本ですが、4,5年前に、ちょっと料理に関連するサイトを作ろうと思って、つくっていたサイトがあって、それを今回復活させました。

上のボタン「料理は企画」の下の「cook-on(クック温)」からも入ることができます。ちょっとのぞいてみてください。

書籍の中身の一部が掲載されています。

本は、10年前の本で、アマゾンにもなかなか出ないので、私の手元にも数冊しかなく、出たら買おうと思ってますが、なかなか手に入らない。変な話ですがね。

■cook-onのコンセプト

これは、私の身体の健康を守ってきた基本中の基本のひとつ、身体を冷やさないこと。

これだけですね。ま、あとはしいて言えば、早寝早起き。

これだけで身体は強靭になりますよ。

東奔西走し、1週間、2週間出張が続こうが、身体があってのこと。

朝起きて、アタマが冴えていない…なんて、仕事上ではとんでもないこと。2日酔いだが必ず仕事場に這ってでも出る……なんて話は、頭脳労働では、考えられない話。

これを考えると大半の人は、スポーツなどで鍛えて……と、考えるようですが、私はスポーツは身体に悪い、ジョギングなんてとんでもない……って主義。早起きだから、早朝の散歩でもしてるだろう……と思われるのですが、それもしない。

なにをしているかといえば、

身体を冷やさない。

これだけ!……具体的には

温かい食事をとる。朝はスープか雑炊&リゾット

夜は、鍋など温かい食事(野菜は豊富に)

酒は百薬の長ですから、毎晩、365日、呑まないといけません。(実行してます…強調する意味ないかもね…)

昨夜も、早寝早起きの掟をちょいと破り、12時近かったのですが、呑み方が問題。

ロック、水割りは厳禁。

ウイスキー、焼酎、ウオッカでも水割りはいけません。かならず常温か、温かくして呑む。

ほとんど私は、ストレートで、氷なしの水で呑みます。

このことは、体内の代謝機能を決して落とさないことを意味しています。人類が地球に生まれて5、600万年、火を使うようになって数万年。氷や氷水を体内に放り込むことの異常さを考えないと問題ですよ。

35~36度の体内に、0度に近い水やアルコールを流し込むことに異常さを考えてみてくださいよ。異常気象並み。

温暖化なんていって、100年に数度の上昇で、大騒ぎするほどの深刻な自体がおこっている。

そんなシンポジウムを終えて演壇から降りてきたえらい人が、パーティでは、水割り片手に、体内に水割りを流し込んでいる。なにやらさらに2次会にも行きそうだ。

あんたの体内は、寒冷化が慣例化してるぞ……温暖化の危険なんて言う資格あるの。

地球の生活習慣病を心配する前に、あんたの生活習慣病を心配しろ……

って、言いたくなったけど、ちょっと遠慮しておきましたがね。

 

ま、ま、ま、ともかく身体を冷やさないと朝の寝起きが、まったく違います。

この呑み方は、かなり呑んでも、二日酔いなど経験がありませんね。

話がアルコールにズレちゃいましたが、クック温を実践してても、水割りのんでたらなんの意味もないのでね。

ま、ちょこっとのぞいてみてください。

 

 

■昨夜は、北海道づくし

昨夜は、クライアントの研修が終わって、夕刻になって「やれやれ」と、ちょっと充実のちょっとひとやすみ。

で、関連したスタッフと食事に出かけました。ふつうはクライアントと一緒に打ち上げ……って図式ですが、このクライアントは、超急成長、超多忙優良会社なので、いっしょに打ち上げをやるヒマがない。

で、企画塾スタッフだけで打ち上げ……なんか、ウチは、成長しない会社で、超ヒマ会社みたいですね。

う~ん、あたってるかも……ま、ま、そんなことより北海道づくしでした。石狩鍋やルイベ、でっかい氷下魚(こまい)、うにやたち(たらこ)焼きなど、いろいろ舌づつみ。まだ仕事してるクライアントの皆様には、申し訳ない話でした。

しかしデジカメを忘れ、写真なし。料理の写真は、写メじゃあね。

でなことで、1ヶ月前くらいのひとり鍋で、「たらこ牡蠣鍋」を、やったことを思い出し、それをアップロードすることに。

今日は、5時前に起きだして、ちょっとひと仕事の合間のブログです。なんか朝の一服のブログが日課になってきました。

 
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■たらこ牡蠣鍋

来客用に用意してても、ちょっとなにかを出し忘れたり、みなさんのおなかの状況をみながら量の調整をしてて、あまっちゃうことがあります。

で、たらこと牡蠣があまった。

これは賞味期限が切れちゃいます。でもたまたま翌日は、休日で、ひとり鍋ができたので、これを使ってみることにしました。

ひとり鍋は、多忙なときは、簡単な鍋、時間があるときは、ちょっとお試し鍋の夕刻として新しい試みを楽しみます。

1日1企画、1日1鍋企画ってところですね。

毎日工夫すると、1年365企画ですからね。こつこつの積み重ねは、あとが楽しみでやめられませんね。

この、鍋の基本的な考え方は、

たらこと梅をあわせてみたい。……だだ、この1点がとにかくやってみたかったのです。もちろん牡蠣と梅もね。

ふんわりと昆布だしで茹であがったたらこや牡蠣と、和歌山の極上の梅で、あわせる。

けっこういけましたね……

たらこや牡蠣と梅……なかなかです。

あっ…プリン体のダメな人には、ちょっとまずい鍋でしたね。ごめんなさい。もっと健康的な鍋もいろいろ紹介してますのでね。おゆるしを。

本日も、いろいろと仕事の処理があり、またまた夕刻は、来客。私の書斎は、もはや「鍋屋」ですね

 

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 ■見える化

最近、というより、もう古くなりましたが「見える化」に関するビジネス書がかなり出ていましたね。

あれは、なかなかいい考え方です。

じつは、私のビジネスでのテーマは、見える化と、それに伴う実践ということばかりやってきてる感じでしょうか。

私の書斎には、写真のファイルが山とあって、これでいろいろな書類をファイルしていますが、この表紙。わかりますよね。

「VISUAL MANAGEMENT BUSINESS MANUAL」

ってタイトルになってます。

20年ほど前に作成したものです。

vm02.jpgビジネスは、複雑になる。しがたってビジネスはビジュアルにしたほうがいい。

ま、そんな考えで本格的なマニュアル化を図ろうと考えて作成したファイルなのですが、当時はまだ映像機器などが高額で、ちょっと実現までいかなかったものです。

「報告書」………………

最低でも画像、できれば映像で記録をとった事実に基づいた記録をもとに報告書を作成する

「企画書」…………事業の全体像が明確にわかる方式で構造的に構築する。

ま、企画塾方式の企画書ですが……ワンシート化してビジュアルに一望するなどですね。

で、PDCをまわして、ふたたび現場。これも映像、画像で記録する。

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こうした方式で、再現性の高いビジネスにする。

というわけですね。

現実的には、かなりビジュアルマネジメントをしているので、結果的に売上増の方法論などが構築できているわけです。

文書のビジュアル化は、個人的には、30年以上前からやってます。

■役所の文書をビジュアル化

左は京都府関連の仕事で、お役人にかなりたてついて、徹底的にビジュアル化をはかったものですが、当時、わけのわからない文書の羅列が、役所の文書でしたからね(いまでもか……)

これは「○○観光ビジョン報告書」というタイトルですが、ようは観光産業への指針を策定したものですね。

すべて左ページは図版かイラスト、右に文書という書式を徹底しました。これでないと市民がわかるわけがない。

vm04.jpgこの報告書は裏書を見ると、昭和58年3月となってます。西暦では1983年、ですから、25年前ですかね。

でも、どこへ行ってもいまだに分かりにくい文書の羅列。

税金使って、誰も見ない。これは罪悪ですよね。

■ビジネス書もビジュアル化

80年ごろからビジネス書を書きはじめてましたが、出版社にも果敢にビジュアル化を提案してたのですが、「コストがかかる…」とか、「高橋さん……本というのは文書ですよ。」なんていわれ続け、ようやく3、4年越しに、文書と図版(イラスト)を左右見開きにした本が84年に完成。

私の仮説が、正しかったみたいで、この本はバカ売れし、85年の実務書ではダントツのナンバーワン。ビジネス書では、あの「アイアコッカ」より売れ、ビジネス書年間8位にランクインしました。

その後、出版関連の方々と会う機会は非常に増えましたが、ビジネス出版関連の人たちにとっては、革命的なくらい、かなりのショックを与えたらしいのです。

文書を主体にしない本……ということでね。でもビジネスの現場は、図面や地図、数字、画像など、文書以外の情報手段のほうが正確ですからね。

それに当時は、漫画ブーム。文書は、情報伝達手段のごく一部であるわけで、本が情報メディアである以上、当然他の情報がはいりますよね。

ビジネス書は、文学書ではないわけですから。

最近のビジネス書は、ごく普通に図版が入るようになりましたが、この本が、きっかけだったようです。ビジネス書関連のオジサン世代の人は、ほとんど知っていただいてますね。なんせ24年前のことですからね。

さて、見える化、ビジュアル化の話と、それによる、頭脳を高速回転させる方法を、これからブログで乱発していきますね。

 

 

nabebuta01.jpg午後のひと仕事の合間に、ちょっとブログです。

ちょこっとした工夫のお話しです。

■キッチンの、ちょっとひと工夫

ほとんど男性には興味がないでしょう。

この写真がなにを意味するか……。

でも、女性の人たち、ことに多忙な主婦兼業キャリアの女性は、「あっ!」と、気づいて「マネしよう……」ということになりますね。

だいたいホームパーティに来た女性社長などは、「キッチンに入っちゃダメ!」……と、いっても聞いてもらえませんからね。

……ふ~ん、汚ねえなあ……

……まともな料理ができるのかよ……

と、いった視線もビシバシささってきますからね。

で、この写真ですが、鍋ブタがいろいろキープしてあることが、重要なのです。これはマジに料理をしている人にしかわからないはずです。

キッチンに立つと、料理を多種並行作業していると、鍋ブタの置場に困る。さらには、料理しているときに、ちょっとフタしたい。たとえば、フライパンでなにか作っているときに、ちょっと蒸らしたい。で、フタをテキトーにしたい。そんなときに、フタがいる。

でも、フタをいろいろキッチン回りにおいておくわけにはいかない。キッチンには、ただでさえ、いろいろなものが置いてあって、たいへんですからね。でも作業中に急にフタが必要になることありますねえ。

nabebuta.jpg……これって主婦の話題ですね(笑)……

で、キッチンにマジに立っている女性(もちろん男性も…でも、いままで、気づいた男性はいませんでしたね…)は、気がつくわけですね。

で、この鍋フタは、なんでキープされてるのかといえば、いわゆるツッカイ棒です。バネが仕込んであって、それを縮めながら、はめ込んむタイプのもので、ホームセンターなどにあるものですね。

主婦の話題というと、男性は、フン!……という人が多いですが、キッチンに立って食事を作るという作業は、なにを作るかをメニュー考え(企画)、スーパーに買いに行き(仕入れ)、段取りよく調理し(製造工程のセットアップ)、美味しい料理をタイミングよく出す(商品の提供)、で、最後に美味しいって言ってもらう(顧客満足)。すごい作業ですよ。

女性はそれを毎日やってる。

亭主は、といえば「いやあ…上司がなかなか理解してくれなくて…」「景気がいまひとつなんだよな……」

てなことを言って責任回避できる。これでは何年たっても新事業なんかできない。

これって、鍋やるのに「いやあ……ガスボンベが切れててね……買いに行ってもなくてね……」

で、食事は外に行きますか……ってな主婦といっしょですよ。こんな主婦いませんよね。

料理も企画も経営も同じって話ですよね。細かいものの積み重ねが、なんでも面白くなる。女性の強さはそんなところにありますよね。

 

 

 

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■2月25日(月)朝の光景

朝、5時すぎの光景です。

快晴!

左上には、ほぼ満月の月。その下には……う~ん、この写真では、かすかにしか見えないでしょうが、富士山が見えています。

肉眼だと、じつに美しい朝の富士なのですが…

すがすがしい朝です。

 

紺碧の 空をシャープに 月と富士

 

なんて、イマイチですね。

早朝はいいです。ホントに三文の徳。

■残り牡蠣のスープ

2008.0225.asa01.jpgまま、鼻よりだんご、というわけで7時ごろには、おなかがグー。

で、朝食です。

昨夜は、立て続けに来客があって、最後のお客様と、おでん鍋(ブリ抜きでしたが…)をやったのですが、ちょっと量が多すぎたのか、具材が鍋の底に残ってました。

牡蠣とか野菜とかね。

で、それ素材にして、朝の具沢山スープ。

なんて名前をつければいいんでしょうね。

残り牡蠣のスープでしょうか。

美味しくいただきました。今日もいろいろやることが満載です。

 

 

 

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■ミネストローネで朝ごはん

ま、スープなのに朝ごはんという表現は奇妙ですが、まずは、朝食べるから朝ごはんでごめんなさい。

写真は、ミネストローネですね。

グラスにあるのは豆乳です。

今朝(24日)は5時起きくらいでしたか、それから仕事をしてて、ちょっとおなかがすいて仕事を一段落。朝の7時ごろですが、朝ごはんでも食べるか……ってことになりました。

■昨夜は、ワインdeすき焼き

昨夜は、お客様があって確か私の「ワインdeすき焼き」(ワインすき)が好minestrone01.jpgきだったよなあ…と思い出し、ワインdeすき焼きということにしました。

前に紹介した、ワインすきには、プチトマトの写真がありませんでしたが、ここには、入れてますね。

ワインすきだと、妙にトマトがあいます。

トマトでもプチトマト(ミニトマト)がいいですね。

煮立ってきて、少ししわしわになってきたころが食べごろです。

お客様と、話がはずんで、ホームパーティは終わりましたが、鍋のなかは、きれいになくなりましたが、ちょっと食材があまってました。

もちろん、その食材を捨てることなんかありません。

モッタイナイ!

minestrone03.jpg
企画も経営もモッタイナイ!……資源の最大限活用が企画であって経営ですからね。

写真にある食材を、昨夜、ラップをかけておき、冷蔵庫に置いておいたのですが、さっそく今朝、とりだして、ミネストローネの具材にすることにしました。

で、この具材は、たまねぎ、にんじん、まいたけ、ごぼうですね。あと、ニラがありますが、ニラは、ちょっとお昼に使うことにします。

本日はたぶん外にでることはなく、1日、ずーっと籠もって仕事でしょうから、昼ごはんの素材に使うことにします。

で、具材を鍋に入れて茹で上げます。

茹でてるあいだ、他の仕事をしてましょう。

minestrone02.jpg茹であがったころあいをみて、「ミネストローネの素」を入れて、ちょっとぐつぐつ3分間ほど煮込みます。これってメーカーはキューピーだったかな?

で、3分ほどたったら、美味しくいただきます。

 

私の場合、鍋の残りスープを使う場合が多いのですが、ワインすきなど、残り鍋のスープがない場合や、最後に雑炊を作って、スープが残らない場合がありますね。

そんなときのために、必ず写真のような味噌汁の素やスープの素を、けっこう多種多様用意しておいて、いつでも使えるようにしてます。

 

夕食も、朝も、自分で作るとほんとにローコストに食べられます。

シングルの人や、若い人こそ外食よりもスピードクッキングを覚えるといいのに……と、つくづく思います。

忙しいから外食をするのではなく、忙しいから料理をつくるんですよ

スピードクッキングで、とてもローコスト、そして楽しいですねぇ。

 

 

 

 

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さて、これはいったい何になるのでしょうか?

いろいろ本棚や書斎をつくる話を紹介していますが、必ず端切れがでます。引っ越しして新しい部屋にあわせて設計しなおし、制作すると、また端切れがでます。

で、この端切れは絶対に捨てないですね。

ま、スタッフがじゃまだ……っていって捨てることはありますがね。

でもなんでも使えるんですよ……モッタイナイ……これはいまや、国際的に通用する言葉になりましたね。さて順を追っていきましょう。

①は、端切れを目的にあわせて採寸してカットし、コ字状に組み立てた制作物です。これは組立てってほどのものではなく、ビス止めしただけのものです。

手前でロール状態になっているのは、製本テープです。

②は製本テープを、制作物にあわせてカットしています。

③は、制作物の断面(これはノコで切った断面です)を、きれいに製本テープで貼ります

製本テープは、裏に粘着部分を保護しているシールがあり、これを剥がしています

では、製本テープを貼り、両サイドにもきっちり貼って、断面部分の小口をふさいだところで、さらにコーナー部分にはさみを入れて細かく貼りつけるための準備ですね。

では、しっかり貼り付け、小口がきれいに製本テープで貼りあげているところです。

のように、小口の一面が、きれいに貼れました

反対部分の小口もきれいに貼ります。

コ字状の部分もきれいに貼ります。

すべてのノコの切り口部分をきれいに貼りつけて

⑨のように、ちょっと台ができましたね。

これは、いったい何の台になるのでしょうか?

 

に示すのは、キーボードがふたつ並んでいます。

私の場合は、マックとウインドウズを双方使う必要があり、モニターは共用していますが、このキーボードで、机の面積が狭くなるのは困りますよね。

2003~4年ごろまでは、ほとんどのコンテンツは、マックに入っていて、そのころから徐々にウインドウズに移すという、面倒な作業をしていたのです。

この時間的ロスは、どうにもなりませんが、ウインドウズ全盛の時代になってしまってますから、これはもういたしかたない。

ただ、まだなおマックをのぞくことがあるので、捨てるわけにはいかないのです。

で、このキーボードがじゃま!

 

 

 

 

kbdai14.jpgこれをそのままにしておくわけにはいかないので、キーボード台をつくることにしたのです。

⑪は、上にウインドウズのキーボードが、下にマッキントッシュのキーボードがおかれています。

 

こうして、左の写真のように、すっきり収納できました。

作業に応じて、ウインドウズ、またマックを使うことになります。

ほんとは、どちらかでやれればいいのですがね。

いたしかたなく、こんな工夫をせざるをえない状況なので……ま、板のはぎれは、いろいろ活躍してくれますよ。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日(21日)に、京都すばる高校へ行ってきました。

ご存知の方も多い、日本初の「企画科」のある高校です。すばる高校の貴島先生が、開設準備中に、MP講座を受講され、しかも最優秀賞をゲットされ、まさに「祝・開設」という感じだったのですが、もう5年になります。卒業生を毎年輩出される段階になられたわけですね。

昨年秋の「増販増客コンファレンス2007」でも、貴島先生には、ご発表を頂いています。

2008.0221kyotosubaru.01.jpg■高校生が、CTPTMarketingを学習する!

京都すばる高校は、京都府立京都商業高校が前身です。名前すばる高校に変わり、他の科目を「企画科」に改編されスタートされたのですが、貴島先生の「企画」がヒットし、いまや京都だけでなく他の地域でも評判の学科になっています。

社会人講師の授業で、今年もおじゃまして生徒(今回は2年生)さんの前で話してきたのですが、タイトルは「CTPTマーケティング」です。

(注)CTPTマーケティングについては、企画塾のトップページから入って、事業企画・経営戦略のマーケティング戦略を開いてご覧下さい。

高校生が、一般企業がやらなければならない、CTPTマーケティングを学習しようというわけですから、考えてみればすごい話です。

現実に、昨年、すばる高校におじゃました際には、生徒さんが、次々とグループ発表を行い、事業企画や商品企画のプレゼンを行い、そこで「コンセプトは…」「ターゲットが…」という単語も続出するわけですね。

高校生の水準であれば、充分にあるレベルを達成している。

これは貴島先生の努力のたまものでもあるでしょうが、若い人たちは、非常に吸収力があるということですね。大学に行っても、なおオウム返しのような海外の文献の翻訳で勉強している現実が多いことを考えると、自ら考えて企画立案している、この高校生は、どんなふうに成人をむかえ、さらに未来を切り開くのだろうか……

みなさんに講義しながら、わくわくしてました。

なにしろ純真なまなざしを受けて、お話するのは、私にとっても素晴らしい体験でした。

講義後も、10名くらいの生徒さんが、いま実施している企画を、さらに本格的にすすめたい……ということで、質問に押しかけてくれました。内容は、もう少し固まった段階で、皆様にお知らせしますね。

 

 

 

ちょっと出張にでかけてたので、1日ブログをさぼりましたが、今日は、鍋ではなく、パーティ料理のご紹介です。

鍋の評判がいいベスト3を紹介しましたが、それ以上に評判がいいのが、このパンカナッペ。ほんとうの話をすると、私の冷蔵庫の残り物を楽しく処理するところから生まれたという経緯があります。

なんとも皮肉なものですが、ようは残り物一掃でパーティ料理ができるというのは、不要なもの、捨てるかもしれないものが大変身するわけで、これは企画の醍醐味、経営の醍醐味に一脈、通じるものですね。

CIMG2300.JPGさて、作り方です。

■素材の用意

四角いお皿には、じつにいろいろレイアウトされていますが、

生ハム、うめペースト、岩のり、しらす、コーンビーフ、鮭フレーク、めんたいこ、山椒しめじ、高菜の漬物、ですね。(いちおう時計回りに説明しましたが、わかりますか?)

方形のお皿の四隅には、大葉とかいわれがレイアウトされてます。

あと右のお皿には、味付け海苔、パン、スライスチーズがレイアウトされています。(パンとチーズは写真が悪くて見づらいかも…)

じつは、漬物があまってたり、カンヅメの中身がちょっと残ってたり、冷蔵庫のなかは、余りものが渾然一体になることがありますが、これを寝酒

CIMG2301.JPG

のつまみに使ってた。ところがあるとき、これって上手にレイアウトするだけで、みんなが喜ぶパーティ料理に返信できるな…って思ったのが、このパンカナッペ誕生のきっかけです。

■楽しみ方

左の美女の手にのっているのは「パン、味付け海苔、大葉」と次々と重ねた上に「ハム」がのっています。

 

CIMG2303.JPGで、つぎの写真は、その上に、お箸で「岩のり」をトッピングしていますね。

こうして、いろいろ気分でトッピングしたら……

左のように、くるりと巻き……あとは、食べましょう。

ビールや、ワインを片手に楽しくやればいいのですね。

 

CIMG2304.JPGあっと気づいた人もいるでしょう?……そう、手巻き寿司の要領ですね。

さらに、いろいろ工夫してみましょう。

これは「パン、味付け海苔、スライスチーズ(あらかじめ半分に切ってあります)」と、重ねていますね。

で、その上に「いくら」をお箸でのせて……さらに「かいわれ」を重ねて、折り曲げて食べやすくして、さあ食べちゃいましょう。

 

CIMG230555.jpg

と、まあ簡単きわまりないのですがね。

■組合わせは、参加者の気分で自由に

こんな調子で、みんなで楽しくやるわけですね。組合わせは、それは自分で楽しめばいいのです。パンのかわりに、サニーレタスを使ってもいいし、チーズはいやな人ははずしてもOK。

決め事はそうありません。楽しく食べてくださいね。

CIMG2306.JPGただ、参加した人が一様に言うのは、漬物のたぐいが、けっこうチーズやハムと合う……といってビックリするシーンは、何度も拝見しましたね。

ほんとにけっこうあいますね。

 

とにかく、早くつくれて、非常にローコストで、皆さんが楽しんでくれるのは、なによりですね。ローコストどころか、あまったものを出してるんですから……

CIMG2307.JPG

あっ……こんなこと、言っちゃっていいのかな……

でも、皆さんには賞味期限切れなんか出しませんからね。

ところで、手巻き寿司ってのは、もちろん悪くないのですが、寿司ネタの準備から、寿司めしをつくるなど、もろもろ考えると、けっこう準備時間もコストもかかります。

ところが、これはもう非常に準備簡単、コストはかからない、ほんとにいいですよ。

なにより冷蔵庫がきれいになりますね。(これ言うと、また来る人にマズいかなあ…でも事実なんCIMG2309.JPGですよね…)

もったいない精神を楽しくやる……ってことで、許してもらわなくちゃ。

大事なことですよね。

と、まあ、この左の写真は、みなさんが楽しく食べて、会話がはずんでいるところを、楽しく見ている私を、誰かがとってくれたものです。

クビから上をとってないのは、パーティにそぐわないからなんでしょうね。

 

ぜひ、みなさんも「もったいない」精神の料理を楽しんでください。

もったいない精神は、ケチっぽく見えますが、「もったいない+楽しい」精神は、いちばん大事ですね。

捨てるかも知れない、放置しちゃうかもしれないものを、プラスに使う。

繰り返しますが、これって企画や経営の醍醐味と同じ。

みなさんも楽しんでください。

冷蔵庫の処理は、企画と経営のトレーニングの場ですね。

 

 

■スープなど、温かいものの用意を

そうそう最後に大事なことを忘れていました。

私の料理のポリシーは、温かいものを食べること…だから鍋が多いわけですね。

で、この「パンカナッペ」は、温かいものがありません。身体を冷やしますね。そのため、宴たけなわのころ、皆さんの会話がはずんで、私が席をたっても場がしらけない状況を見て、キッチンに入り、スープを作ります。そして少したっぷり目に皆さんの身体を温めるのです。終わりが近づく頃に出しましょう。

コンソメベースで、多少、いろいろな具材も入れて作ります。

これはまたの機会にご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 
 

さて、このブログをご覧になっている方々へ、プレゼントです。

2008.0220nataria.jpg月にハードな出張をした話をしましたが、そのなかで、沖縄から北海道に出かけた話をしましたね。

札幌に行き、中野先生の事務所、中野会計が主宰されている「ほっかいどう増販情報センター」の「どさんこ増販塾」に出席しました。

この情報は、おりを見てお話ししますが、その際、左の本を著したナタリア・ロシナさんに会ったのですが、彼女、その数日後に、突然、東京の事務所を訪ねてくれたのです。

しかし、残念ながら私は、まだ出張途上で岩手あたり。

で、2月に上京するということで、昨日(19日)に会うことにし、昨日、彼女が訪問してくれたのです。

■「夕張への手紙」ナタリア・ロシナ著・日経BP社

彼女が、非常に辛口で書いている、じつに面白い本です。ちょっと帯がはずれていますが、紹介しましょう。

「貧乏」から這い上がったロシア生まれの女性経営者が、勉強不足で変化を嫌う日本人に贈る熱い言葉!

ロシアがゴルバチョフ政権時代にソ連圏が崩壊、その後、エリツイン政権へ移行する、ロシアの激変期を経験し、その後ニュージランドへ、そこでウェリントン大学に行き日本語を勉強。

来日して、大阪外大で勉強。そして日本の地方公務員になったり、企業にも勤めたりして、その後北海道へ…そして起業!(有限会社フォーオール)

ニュージランドから輸入した高純度の「マヌカ蜂蜜」を販売して成功している。

本書を著す前に

「夕張への手紙……夕張がだめになったら北海道も日本もだめになる!」

と、小冊子を自費出版して、夕張の人たちに配布したり、書店に提供したり。

これが注目されて日経BPで本書に。

全国から注目を浴び、講演などでいまや全国をかけまわっています。これから急激に時の人になるのでは。

で、彼女から皆様へのプレゼントをサイン入りでもらってますので、読者の皆様にプレゼントしますね。7冊しかありませんので、コメントをいただいた方のなかから抽選でさしあげます。

彼女のことをもっと知りたい人は、有限会社フォーオールをクリックしてください。

■それと、なんと……世界は狭い!

ところで彼女が、帰り際に、このあたりに来たことがある。

というお店があって、それはトレーシーという米国女性のやってる「ピンク・カウ」という店。そこに彼女は、しばしば来て、ビジネスセミナーをやっていた……というのです。

じつは、それは私の書斎のあるマンションのまん前なのです。

トレーシーも私はよく知っているので、じゃあ店に行こうということになり、出かけたものの、残念ながら火曜日は彼女の定休日。トレーシーはいませんでしたが、また来ることに、近々、そのトレーシーの店を掲載しますね。

米国人とロシア人と、日本人の私が、渋谷の田舎で接点があるのだ……世界は狭い!

と思ったしだいですね。

 

 

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このブログは、再掲です!

作業中、しくじって削除してしまいました。失礼!

というわけで、再掲します。

料理の基本は、温かいものを食し、身体を冷やさないこと、多様な食材をとり、繊維質をとること。で、毎日続けるには、超スピードクッキングをすること。で、ホームパーティで人をもてなすこと。友人の同じ食生活になれば、きっと体調バツグンになりますよね。それと、アルコールも水割り、ロックはご法度(最低でも常温)。

ホームパーティ…っていいながら、昨夜(18日)は、ひさびさの一人鍋。

で、料理は企画だ!……っと意気込んで冷蔵庫を見ると、あまりに食材が貧弱。じゃあ、最低レベルでできる一人鍋は?

って考えると、これはもう常夜鍋しかない。

というわけで、新しい実験鍋をつくるのをあきらめ、常夜鍋にすることになりました。

joyanabe102.jpg

常夜鍋は大根のすりおろしを使うケースもあるようですが、常夜鍋の由来は、

「毎晩食べても飽きない鍋」だから「常夜鍋」

ということらしいのですが、わたし的には、毎晩作っても調理時間がめちゃくちゃ少ない、しかしその割りには、リッチな感じで食べられる。

ってのがポイントではないでしょうか。常夜鍋は、鍋というだけで準備がいらない。

さらに材料は、ほうれん草が基本で、場合によってほうれん草だけでもOK!

という超スピードクッキングですからね。

joyanabe101.jpgようは、手抜きができるから毎晩できる。だから「常夜鍋」

 

もう、3~5分で準備OKです

 

それを強調するわけでもありませんが、最初の写真にあるように、スーパーのパックでそのままjoyanabe103.jpg出してますよ。ひとり鍋ならOKですよね。

■にんにく醤油で下味

例によって、私はにんにく醤油を使い、水とお酒を気分で量をコントロールして炊きますが、常夜鍋の下味は、こんぶ出汁でも、かつお出汁でもいいでしょう。

まあ、自分流でつくるのがいいですね。

 joyanabe104.jpg■大胆にほうれん草を

ここでは多少、根菜類も用意しましたが、煮立ってきたらほうれん草です。ほうれん草も、さっと洗ってそのまま鍋です。ゆがいて出すってこともしません。

 

ダイナミックにやっちゃいましょう。

で、用意したのは、豚肉です。ま、ひとり鍋ですからね。気楽にいただきます。ちょっと本でも読みながらね。

とり皿には、ポン酢でいいでしょうね。

ゆず胡椒でも添えてね。

料理も企画、生活も企画、もちろん仕事も企画です。

しっかり続けれらてパワーアップできる仕組みにするのが肝心ですね。

2008.0216ptkenkonnsinnkai101.jpg

企画塾のセミナーなどがあると、必ず懇親会がセッティングされます。

なにも、飲むのが目的ではありません。あくまで懇親です。

で、セミナーや堅めの話をここでやわらかくすること。それにセミナーや講演のあと講師なども参加してもらい、気軽に話の延長で質問も核心をつけたりするわけですね。また昼間は、どうしても左脳ばかり使ってますから、ここで右脳型にすることも非常に重要です。

朝から晩まで左脳だけ使ってたら、ただのカタブツでしかないでしょ。

■先週土曜日(16日)Z塾後の懇親会光景

さて、先週の土曜日、16日には毎月のZ塾が開催されていました。

Z塾は、PT研という企画塾の提唱するCTPTMarketingの重要なコアになるPTを主にスタディする目的の研究会で、毎月集まっています。

2008.0216ptkenkonnsinnkai03.jpg制作会社、企画会社、印刷会社が主たるメンバーですが、コンサルタントや企業の経営者の人たちも集まってますね。

そして今年からは、ちょっと趣向をかえて、講師の招聘もして、ちょっとユニークな切り口をもってそうな方々をお呼びして講演してもらうコーナーを設けました。

私の話だけでは、みなさん飽きておられるでしょうから、新しい仕組みを導入しつつあります。

PT研の話が長くなりましたね。

■懇親会の効用

懇親会の話ですが、懇親会は酒を飲む場所ではありません。酒は単なるメディア。このメディアを有効活用していろいろ交流する場ですね。

右脳も左脳もグジャグジャになる効用は、計り知れません。

異業種の方々が集まっている場合、この懇親会で、仕事が発生することは、希ではありませんからね。また同業種の方々でも、勝手に同業種と考えているだけで、ビミョーに違っていて、非常にいい情報交換になり、コラボも派生します。

それが懇親会です。参加者の方も主宰の方も上手に活用しましょう。

主宰する人たちで、地方の方々は道交法が変わって、厳しくなったから懇親会には人が来ないんですよ……

という人が多いのですが、それはもったいない。

車を置いてくるか、運転代行を使ってでも来たほうがいい!……そんな懇親会ですよ!

というくらいに重きを置くべきでしょうね。

16日のZ塾にご参加されていたのは、30名少々でしたか。半数以上の人が参加されて、楽しいひと時でした。

 

●ちなみに酒談義処は事務所のすぐそばの宮益坂を少し上った渋谷郵便局の前「陳麻家」

なんか毎回、ここでやってるようです。

 

2008.0218fuji01.jpgこのところの西高東低の気圧配置と快晴つづき。

これほど連日、富士山が見える日は続くことはありません。ほんとに連日です。あまりによく見える日が続くのも、ちょっとありがたみを超えて、なにやら不気味ですね。

地震とか噴火しないでほしい!

ですよね。

そんなバカな話は置いておき、とにかくいい光景です。中央に雲を抱いているのが富士。丹沢山系のむこうに夕日が落ちてゆきます。

時間は17時31分。

あっという間に陽が沈んでゆき、周辺が急に闇につつまれ、奇妙にネオンだけがチカチカ光ってくる光景は、なかなか感じさせるものがありますね。

まるで、私のカウントダウンのようにですよ。

辞世の句、詠う間もなく、陽が沈む

なんてね。

そうそう、昨日の来客は、20歳代の若いお客様でしたが、なんと辞世の句の本を持ってきて、高杉晋作や吉田松陰、新撰組の土方歳三の辞世の句を語ってました。20歳代の若さで、すごいと思いません?

いや、若いのになかなかホントにすばらしい人です。

辞世の句は、日本人の美学がつまってますね。

さてさて

本日は、珍しく「1人鍋」の日になりそうです。

週イチくらいは、ひとり鍋の時間があるといいのですがね。研究用にいろいろ工夫できますからね。

明日から1週間、出張先での会食や来客の皆さんとの鍋の日々が続きます。

今週は、名古屋、京都とまわりますが、どこかで皆さんと会えるかも……

 

moronabe04.jpg

今朝5時ごろ起きると、うっすらと明るくなった空は快晴。今日も富士山が見えてますね。このところ快晴つづき。朝から仕事が終わってひといきついて、ちょっとブログです。

テーマは「モロヘイヤde牛しゃぶ」です。

私の鍋料理は、基本的に「料理は企画だ!」ってコンセプトで、おもしろおかしく創作料理もどきにしていますが、これは他の鍋からの単純応用で創作した鍋ですね。

■モロヘイヤde牛しゃぶ

モロヘイヤを使うしゃぶしゃぶってのは、読者の皆さんは、おそらくあまり経験ないんじゃないでしょうか。

お店で出ない理由も、あとでお話ししますが、その前に「モロヘイヤde牛

moronabe05.jpg
しゃぶ」って、ネーミングが長すぎるので、モロ鍋ということにしましょう。

これって、けっこういけます。

昨夜(17日)は、クライアントの方が書斎に来られて、午後からみっちり、仕事をしてて、その後、夕刻になって、乾杯!

 
って、ことで、モロ鍋をやることになりました。

ひと仕事終わったあとのビールは美味しいですね。

上の写真……テーブルには、根菜が炊いてあって、左にモロヘイヤが、右には牛しゃぶ肉が用意されています。

1・根菜を炊く

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味付けは、例の2年ものの「にんにく醤油」で、お水とお酒を3対1くらい。で、根菜を入れてとろ火でぐつぐつやります。これで十分すぎるほど下味がつきますね。

2・モロヘイヤ

さてそこで、モロヘイヤを鍋の上にしっかり敷くようにレイアウトします。

 

 

するとモロヘイヤは徐々に変色して、とろみが出てきます。

そこで、お肉を入れてみましょう。

牛ですから、多少生煮えでも充分にいただけます。

moronabe07.jpg3・牛とモロヘイヤをからめて食べる

さて、モロヘイヤをからめるようにして、食べましょう。

とり皿には、しゃぶしゃぶ用のゴマだれを用意しておき、ゴマだれで頂くのがいいですね。

モロヘイヤは、かなり粘り気が出てますから、なかなか美味しくからんできます。

けっこういけますよ。

moronabe01.jpgモロヘイヤは、エジプト原産で、ほうれん草よりもビタミンやミネラルが豊富で、最近ではよく使われるようになった食材ですよね。

ふつうは、この粘り気のある特色を活かしておひたしなどに使うことが多いのですが、ここでは鍋に使ってるわけですね。

でも、ヒントは常夜鍋から頂きました。常夜鍋には、ほうれん草をたっぷり使いますね。

だからモロヘイヤを常夜鍋ふうに使うとどうなるか?

っていう……ごくごく単純な発想で、このモロ鍋ができあがりました。多少は試行錯誤していますが、なかなかイケますね。

■豚しゃぶもOK!

これって、牛しゃぶだけでなく、豚しゃぶでもOKです。もともと常夜鍋から、このモロ鍋を発想した

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わけで、常夜鍋は、ほぼ豚で決まりですからね。

もっとも豚しゃぶの場合は、豚をしっかり炊いてくださいね。

ところで、このモロヘイヤがあまり鍋の具材に使われていない理由はふたつあるでしょうね。

まず、モロヘイヤの茎が硬く、葉っぱしか使えません。

そのために、キャベツや白菜のように、ばっっさり切って出すことができません。

 

moronabe03.jpg葉っぱを、ひとつづつちぎって準備するには、ちょっと鍋の準備には時間がかかりますね。

それと、食べる瞬間のコントロールが難しいところです。

 つまり、モロヘイヤの食べごろがつかみにくい。

するとお店では出しにくいですね。話がはずんで食べ忘れると、黒く変色します。早く食べると、粘りのうまさが味わえない。

ま、慣れればなんてことはありません。習うより慣れろですね

 

最近は、西高東低の気圧配置で、気温がほとんど5度以下、ときにはマイナスという寒い日々が続いています。

東京の空は雲もほとんどなく、真っ青で快晴。

そんなこともあって、毎朝、富士山がくっきり見える日々が続いています。

これっていい眺めです。富士山って、東京が快晴でも、富士山だけが雲に覆われていることも多々あって、この富士山の下にある丹沢山系までしか見えないことが多いのですが、このところ、よく見えています。

2008.0217fuji01.jpg

もっとも新潟や北陸の空は、たいへんでしょう。曇り色、灰色ではなく、鉛色。

それを考えると、この写真をアップするのを、ちょっと気にしちゃいますが、と言いつつアップしてしまっています。

北陸や新潟、東北の皆さん、ごめんなさい。

■16日・Z塾開催

昨日(2月16日)は、土曜日でしたが、Z塾があって、寒い中、皆さんが全国から集まっておられましたね。

皆様からのテーマも多く、私の講義はなし。

2008.0216Zjuku02.jpg

で、皆様のテーマへの対応で終始しました。

なかなか活発なお話しが多かったのですが、けっこう難しい案件が多かったですね。もっとも時代背景が厳しいですからね。

今年の中盤から、後半にかけては、さらに厳しい状況が起こるでしょう。

準備が必要ですね。

そのあとは、事務所を出て宮益坂をちょっと下った、いつもの陳麻家に出かけてゆき、酒談義でした。

 

 ●●失礼しました!●●このブログ記事、半分だけアップされてて、残りの半分が、不具合でアップされていませんでした。お読み頂いている方には、たいへん失礼致しました。

で、まともな本文としてアップされていると思います。

なにか変だと思ったら、ぜひご一報下さい。

gohanpack001.jpgお昼すぎにクライアントから電話がありました。

「ブログ見てます。……いくら雑炊、美味しそうですね!……で、ご飯のパックって?」

というご質問。…???みんな、やってないの?…そうか、ご家庭では毎日、普通にご飯を炊いてるのか。それにシングルは、逆にこんなことめんどくさがってやらないよなぁ…と思いつつ。

「じゃ、ちょっとブログに上げておきますね。」

ってな会話から、ご飯の冷凍パックを、アップしておくことになりました。

gohanpack002.jpgまずは、1番目の写真、これご飯を炊く準備ですが、白米と玄米で炊いてますが、まあ6対4くらいの割合でしょうか。

で、炊飯器で炊きます。(あたりまえですね)

最近は、じつに多様な炊き方ができる本格的な炊飯器があるらしいですが、私の使っているのは、ごく普通の安物の炊飯器です。

2番目の写真「しゃもじ1杯」

gohanpack003.jpg

炊き上がって、ほどよくむらしたあと、目分量で、しゃもじ1杯分くらいづつパックするのですが、だいたい100gくらいですね。これをラップの上に置きます。

3番目の写真「ラッピング」です

ごく普通にラップします。やや平たくラップしておくと、収納にも便利で、鍋に入れても火のとおりがいいですね。ま、デカイパックをつくったときは、レンジを使いますがね。

gohanpack004.jpg

 こうして次々ラップします。

4番目の写真「1回で20パックほど用意」しておきます

私の場合、1回で5合を炊いて、おおよそ20パックくらい作るでしょうか。

鍋をした際の最後に雑炊をすることがあり、その際にかなり出る以外は、朝の雑炊くらいですから、この20パックがあると、出張などもあり、気分でお米を使わず、スープだけのときもありますから、20パックで1月以上もつことが多いですね。

gohanpack005.jpg

5番目の写真「冷蔵庫へ、ご飯の冷凍パック」

パックは、あまり熱いと少々冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。

ま、こんな調子で、パックを用意しておき、いつでも取り出せるようにしておきます。

朝食が豊かになりますね。

朝、雑炊かスープ。これ以外の食のスタイルはありません。もちろん普通のご飯をとることもありますが、その場合はお味噌汁がちょっと贅沢に多かったりしますね。

朝、温かい食をとるのが、私の食事の基本です。温かいもので体温を上げ、代謝を上げる効果もあるのかもしれません。

おかげで、朝から快調ですね。

 

 

9時前、会社に出かけていろいろ打ち合わせ、そして書斎に帰ってきて、さて仕事。

と、その前に、ブログを一服してから、仕事に入ろう……ってな気分でアップしますね。

絵手紙ブームらしいですね。でも、ハガキに書くのに絵手紙という?……なんかミョーですけど、ま、それはそれとして、絵手紙は、非常にあったかくて、インパクトがあって、捨てられません。

私のところにもいろいろ絵手紙がきますが、なんか心が和みますね。私のところも絵手紙もどきですが、古い絵画のコピーを貼り付けたり、私の料理の写真のワンカットなどで、絵手紙もどきで皆様におとどけしてます。

ehagaki01.jpg
というわけですが、左のような、ちょっと本格的(もどき)な絵手紙をつくってみましょう。

じつはこれ、2007年の3月に「骨休めゼミ」といって、皆さんに気軽に絵でもやってみませんか……ってときに使った資料を少し公開します。

私、学生時代には、多少絵をたしなんでいて、少し本格的にやってたこともありました。

■ズル描きのすすめ

しかし、本格的にやるのは、いままでやってなかった人にとっては、非常にきつい話ですよ。絵心がもともとある人は別ですがね。

 

zurugakitejun01.jpgそんなわけで、絵心ゼロ、経験ゼロ……の人にもすすめる「ズル描き」のすすめです。

静物画なんか、デッサンやったことのない人に「さあ、むこうにある静物をスケッチしましょう」なんて、よほどヒマな人にしかムリというもの。ハッピーリタイアして、ゆとりのある人ならともかく、ビジネスマンが、ちょっと土日にやってみようというわけにはいきません。

そこで極めつけのズル描きを伝授しますね。

1・静物の写真をデジカメでとりましょう

これなら誰でもできますね。そしてプリントアウト、出力します。けっこうA4サイズくらいでそのままプリントできるはずです。ま、わからない場合は、デジカメのマニュアルを見て、出力をしてください。

2・プリントの上に、トレシングペーパーをのせます

トレシングペーパーは、たいがい文具店には売ってますから、これを入手します。本来、建築や技術者、工業デザインや一般的なデザイン関連の専門用紙で、トレース(複写)に利用しているものですが、まったく用途は同じです。

3・大胆にトレースします

さあ、プリントの静物をトレースします。もう大胆に、これマジックペンで、グリグリとトレースします。乱暴なくらいのほうがいいでしょうね。

習うより慣れろで、まずは臆することなく、やっちゃってください。

4・ズル描き完成

さあ、いかがでしょう。りんごとバナナ、もう静物そっくりに外郭線がとれてますね。

バカなね……とれないわけありませんよ。なぞってるわけですからね。

こうしてトレシングペーパーに静物の外郭線が見事に写しました。

5・画用紙にコピーします

最近のコピー機の機能は非常にいい。トレシングペーパーに写した絵をコピーで画用紙にコピーします。だいたい手差しトレーがあって、厚紙はここからコピーする方式になっているはずですね。

もっとも、マニュアルを見て、ムリをしすぎないでくださいね。

また、スキャナでパソコンに取り込み、厚紙モードでレーザープリンタで出すのもいい方法です。デジタル化しておくと、あとでいろいろ便利ですね。

6・画用紙に絵が完成

これで立派なものが完成しましたね。

さて、このあとは塗り絵の世界です。童心にかえって塗り絵をやることにしましょうね。

7・塗り絵開始

まずは、リンゴに着色してみましょう。

水彩画は、徐々に薄い色を重ねて塗ってゆき、徐々に濃くしてゆきます。どう徐々に塗るんだ?……って話になると、ちょっとややこしいのですが、まあ、そのうちにブログる機会はあると思うので、少し時間を下さい。

どうしてもやりたい人は、水彩画の書き方の本を入手して、やってみてください。ただ線描のスケッチは、ふっとばして塗り絵の部分だけをスタディしてください。

8・徐々に色を重ねる

今度は、バナナに色をつけていますが、リンゴも微妙に色を重ねているところがわかっていただけますよね。

こんな調子で他の色を上手に調合しながら徐々に色を重ねていくわけです。

これは、細かく説明するのは、なんともめんどうです。けっこう感覚的ですから。

まずは、なんでも習うより慣れろです。お勉強をペーパーでやるより、実践したほうがいいのは、どんな世界でも共通です。ペーパーワーカーになっても、なんの得にもなりません。

9・完成です

さらに色を重ねて……さあ、リンゴとバナナの静物画が、完成しました。

あとは、これをハガキにプリントすることにします。

 

ehagaki02.jpg

■パソコン上で切り取ってハガキへプリント

静物画をスキャナでパソコンに取り込み、データ化します。パソコンによっていろいろな機能がついていますから、そのマニュアルの参照をおすすめしますが、私の場合は、フォトショップで処理しています。

そのフォトショップで、ハガキによさそうな構図を考えて、切り取ります。ハガキは小さいですから、大胆にはみ出した構図のほうが、おもしろいですね。

そこでリンゴとバナナを少しカットした構図にして、冒頭のハガキも、左のハガキも同様に縦、横を想定してフォトショップでデータ化し、それをイラストレータ上で、文字を入れて主力しました。

■サインと判子

サインと判子がありますね。

じつはこれ、両方ともパソコンデータとして取り込んだものを出力してます。また、判子は、なんとゴム判をカッターナイフで切り取って作ったものですね。

でもサインと判子があると、なんとか画伯風になりますね。

なんとか画伯でもないわけですから、これはもう消しゴムの判子でいいじゃないですか……楽しい、元気でいるよ……あなたも元気……ってメッセージを送ることが目的ですからね。

というわけで、本日は絵手紙の工夫でした。

ズル描き、参考になりましたか?

ぜひ皆さん、楽しんでください。もしかすると皆さんのところに、突然、絵手紙が届くかもしれません。

企画塾の会員の方のところには、誕生日を教えていただいた方には、たぶん届いてますね。

絵手紙風ではないものかもしれませんが。

誕生日を教えていただけば、きっと届くと思います。

 

 

 

 

 

昨日は、JMMOの月例会が、午後めいっぱい。会計事務所の皆さんの集まりですが、確定申告が大詰めの状況にもかかわらず、全国から多くの皆さんが集まっておられました。皆さんのご熱心さには、ほんとにいつも感服します。

その後は懇親会。いろいろ情報交換をさせて頂きましたが。税務署とのいろいろな駆け引きの話は、奥が深くて、なかなか面白かったですね。ちょっとご披瀝はできませんがね。

ikurazousui04.jpg
■いくら雑炊

さて、5時ごろから、がさごそと仕事をしていましたが、ちょっとおおなかが空いてきて、ちょっと朝ごはん。

なんの準備もなかったのですが、ん?……と目に入ったのが、ちょっと前の「いくら」の容器です。

これは、賞味期限は切れてるな……と、思いつつ。やはり切れてますよね。しかし、ちょっと嗅いでみると、なんともありません。

OK!

いくら雑炊にしよう。

というわけで、本日の朝ごはんはいくら雑炊となりました。

これはもうレシピというほどのことはありません。

お鍋に出汁の材料をいれます。コンソメといわしの出汁(いずれも粉末)を少々、ご飯の冷凍パックを入れぐつぐつ。

で、できあがった雑炊を少々冷やし(充分にあったかいですが…)、そこにいくらをのせます。

あっ……なぜ、冷やすかってことですよね……それは、あつあつすぎると、あっという間に上にのせたいくらが、一気に茹で上がってしまいますからね。やはりいくらは、あのゴールデンカラー、色味を少々楽しみながら食べたいですからね。

その上にきざみ海苔をぱらぱらと、あと大葉を軽く千切りにして少々。

はい、これでできあがりました。豆乳と雌株のパックも添えました。

で、これで本日(2月16日)、私の朝ごはんです。

ごはんを冷やしたぶん、ちょっとかかりましたが、5,6分くらいでしょうか。

ごちそうさまでした。

■賞味期限のお話し

賞味期限の話や、賞味期限改ざんの話しがいろいろ食の信頼の問題がゆらいだ昨年でしたね。

でも政府もようやく腰を上げて、賞味期限と消費期限を、消費期限に一本化し、消費期限と製造年月日の明記という方向に落ち着きそうです。

少なくとも賞味期限がなくなるのは、大賛成。私なんか、この賞味期限表示の被害者ですよ、なんせね。

私が、賞味期限切れのものを、ごく普通に食べてますよ……なんて言おうものなら、ことに女性の方々から

笑顔で「え~?」という面白がって頂くものの、その目は、非常に冷ややかですからね。

なんか、コンビニの裏で、処分された弁当をあさる、渋谷の浮浪者を見るような。

もっとも、私の風袋は、渋谷の浮浪者と大差ないので、なんとも否定はできませんが。

 

しかし製造年月日というのは、今後、いろいろ物議をかもすでしょう。それは食品の製造工程は生ものからの処理や加工品、それに冷蔵、チルド、冷凍という保存。この過程をどのように扱うかによっても大きな差が出ますね。

ま、このあたりは、これからよく見ていかなければなりませんね。

 

さてさて再び仕事にもどります。

今日は、別のテーマをブログにアップしようと思ってたのですが、これはまた仕事の一休みで、ちょっとアップすることにしますね。

 

昨日、2008年2月14日(木)は、バレンタインでしたね。

男性の皆さん、デスクが義理チョコで溢れたのでは。

2008.0214seminar01.jpg
ところで今週と来週は月例会ウィークです。

今日(15日)は、JMMOの月例会です。

JMMOの月例会の前日(昨日)は、地方から出てきていただく方もあるので月例会前日に、特別ゼミを開催しています。

従って昨日は「特別ゼミ」。今日は「JMMO月例会」明日は「Z塾」と、

3日連続でセミナーが続き、かつ終わると懇親会という3日間です。

もっとも一昨日の火曜日が、朝からクライアント主催のMP講座があり、朝から17時までびっしり。で、書斎に帰って、18時から増販情報センター用のビデオ撮影。終わって19時から会食という……4日間ぶっ続けです。

おっと、日曜日にもクライアントとの会議が午後、目一杯あってあとは私の鍋料理をかこむことになってるので5日間ですね。

もっとも、先月の8000km移動のスケジュールに比べると、気楽な感じですが。

さらに来週、スタッフは博多、名古屋と月例会に出かけますが、私は、名古屋の月例会に出席し、翌日は京都ですね。

■会計事務所向け…「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」刊行

で、特別ゼミですが、今月末に刊行する「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」という長いタイトルの本をまとめ、刊行しますが、その内容説明会といったセミナーでした。

会計事務所の経営も厳しい競争にさらされる時代に入ってきましたから、一般企業の競争戦略を明確に意識して、事務所経営をする時代になり、その戦略を明確にとらなければ、厳しい時代に入っている。その傾向と対策というわけです。

1億円事務所というのは、企画会社、制作会社、コンサルタント会社でも、ひとつの壁ですね。

会計事務所は、10人で1億円、企画会社、制作会社は、6,7人で1億円が、ひとつの指標でしょう。

コンサルタント会社にいたっては、1億円の壁どころか、4,5人で3000万円が超えられない。ワンマンコンサル会社が多いわけですから、1億円突破は、かなり厳しいかもしれません。

本書は、とくに会計事務所の方々に焦点をあてて、書き下ろしていますが、13事務所の取材も行ってケーススタディとして収録しています。5億円を超えている事務所も数社取材していますが、明確な戦略と意思がないと突破できないことがよくわかります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

で、バレンタインですが。すごいサイズのチョコを頂きました

サイズは、下のケータイと比べてください。40cm×20cmくらい。厚さは1cmくらいですが、なんせデカイ。

2008.0214valentine01.jpgなんと、こんなチョコもあるのですね。

なんか、こんなサイズで贈られると、「喰え~」って感じですよね。それはもう迫力以外のなにものではありません。

この一言で、贈り主からは、来年はないだろうなぁ……。

 

ところでこのバレンタインは、西暦270年2月14日に、ローマ皇帝から殺された聖バレンタインにちなむもの。兵士の士気も考え、兵士の結婚を制限していたローマ皇帝に反し、兵士の結婚を積極的にすすめていたことから殉教し、これからバレンタインデーが愛の告白の日となります。

で、日本では、なんでチョコか。

これは、2月の売上はニッパチといって売上がない。というわけでイベント化を考えて伊勢丹が最初にはじめたようですね。

1958年、新宿伊勢丹のバレンタインセールは、3日間でわずかチョコ5枚、売上計170円だったようですね。

それがいまや、チョコだけで、業界は400億円とも500億円とも言われます。

う~む、継続は力ですね。

 

指し棒って、講演やセミナーの必需品ですね。

ま、いまどきは、レーザーポインターだ……って言う人もあるでしょうけれど、指し棒は、それなりに便利ですね。

sashibo01.jpg
■指し棒を使うシーン

昨夜は、増販センター用のビデオ撮影をしていました。

増販センターで、私のビデオをご覧になった方は、ご存知かもしれませんが、成功事例のケーススタディを収録したビデオは、

1・イントロでの私の解説

2・テキスト(ファイル)を使った説明(ここに「指し棒」が出てきますね)

3・現場のビデオや実践者の声

4・最後のまとめ

ってなまとめ方になっていますね。

で、このテキストを解説するのに指し棒を使っています。ビデオの前に黒いパネルボードを立てて、そこに厚紙に出力したファイルを定位置に貼っsashibo02.jpgて、ビデオで撮影します。

そして増販センターでは、皆さんがテキストをみながら、私の解説を聞いて頂くという仕組みになってるわけですね。

で、この指し棒のもとの姿をご想像できますか?

実は、30年くらい前の車のアンテナなのです。

なにぶん、昔に指し棒は、イマイチ性能がよくなかった。もうチャチなオモチャのようなものでしたからね。そこで私が目をつけたのが、車のアンテナ。現在の乗用車のアンテナは内蔵型ですが、昔はアンテナが出てましたね。中古のパーツのもぎとりセンターに行って「これ頂戴」って言うと、

sashibo04.jpg
タダでくれました。

パーツ屋さんも、まさかアンテナを買いに来る客がいるとは思わなかったでしょうし、値段のつけようがなかったでしょうね。

さて、そこで持ち手の部分をご覧ください。

ここには、1mmくらいの径のビニール製のひもがあり、それを巻きつけて、部分的にアロンアル

 
sashibo033.jpgファを落として、固めてしまってあります。

で、持ち手は完成です。

今度は、アタマのポインタ部分ですね。ちょっと目立たせておかないとポインタになりませんから、赤いポインタにしましょう。

というわけで、このポインタ部分には、使い切ったボールペンの端っこを使っています。

sashibo05.jpg同様に、アロンアルファでくっつけてます。これでポインタ完成ですね。

この指し棒を、30年間も使い続けることになろうとは、まさか考えてませんでした。驚きです。

車のアンテナは、さすがにヘビーユースです。チャチなオモチャレベルの指し棒に比べると非常に頑丈ですね。業務用のものを、上手に普通の生活やビジネスに持ち込むと、ものすごく便利なことは、しばしば体験してますが、ほんとにちょっとひと工夫というわけです。

昨夜、ビデオ撮影をしながら、つくづく当時のことを思い出しました。まだ京都に住んでいたころの話です。

 

sasami01.jpg■2月12日(火)のお酒の友

「ささみの湯どおし」

ですね。ささみのタタキって人もいますが、正式な名前ってなんでしょう?

知っている人がいたら教えてください。

もっとも我流ですから、名前も勝手でもいいですかね。

NBCで、IBMの北城さんの話を聞き、懇親会を終えて、自宅に帰り、寝酒の友ってことになりました。

冷蔵庫を開けると、かしわ(鶏)のささみがあり、しかも賞味期限前!

もっとも賞味期限を、切れてても使いますがね。

 

sasami02.jpgさて、お湯を沸かし、沸騰したお湯のなかに、ささみを入れます。

入れると下の写真のように、表面が白くなってきます。

ころあいを見て、さっとお湯から出します。

これってころあいが大事なのですが、早すぎるとほとんど生煮えになり、あまり遅いと中まで真っ白に湯がいた感じになってしまいますのでね。

このかしわ、太さがいろいろあって、あまり太いと、使いにくいですから、あらかじめ縦に包丁を入れて切るなりして、私の場合は、直径2cmくらまでのサイズでつくることにしてますね。

さて、そのささみ、勢いよく沸騰していたら、30秒くらいで取り出してください。

もっとも、もしはじめてやる日人は、手馴れてみないとね。

sasami03.jpg生煮えも白くなりすぎも経験してみてください。

食べられないわけはありませんから。

で、お湯から取り出して、水切りし、まな板の上で薄切りにします。

これってけっこう難しい。

サシミ包丁で、前後にスライスするように切ります。

sasami06.jpgで、サシミ包丁ですが、道具って大事ですね。サシミって、なんであんなにきれいに切れてんだ

 
ろ……?……って思いません?

私は思うと解決しないと、気分が悪いタイプなので、板さんに聞いてみます。

すると、「いい包丁使えば、簡単に切れるよ…」

で、「それって、いくらぐらいするの?」

sasami04.jpg

 
「…う~ん、これ安物だから、3万円くらい……」

「おいおい、3万円が安物かよ……」

て教えてもらい、3万円はさすがに買えない。でも、ムリして多少高いのを買ってみました。すると5000円くらいのサシミ包丁では、切り口がバラバラになってたものが、なんと、それなりに、いい切り口になるのです。

sasami055.jpg

弘法、筆を選ばず……って、いいますが、包丁は選ばないと、どうにもなりませんね

 さて、きったさしみは、お皿に盛ります。あらかじめブロッコリーのスプラウトかなんかをひいておきましょう。でその中央に盛り付けます。

例によって、にんにく醤油の2年物を取り出し、ちょっとたっぷり目にかけます。

これでできあがり。

sasami07.jpg

 

さてさて、いただきます。

読書もすすみ、お酒もすすみますね。

 

あっ、姫路の小野さん……。

頂戴した芋焼酎。ありがとうございました。

いま、大事に頂いてます。美味しいです!

 

 

 

昨日、関東ニュービジネス協議会の定例会へ行ってきました。

「イノベーションによる新たな成長基盤の構築」というタイトルで講演をして頂いたのは、あの著名な経営者、北城恪太郎さんです。1993年から日本IBMの社長、そして会長を務められて、昨年から最高顧問。

世界経済の動向から日本の人口減や債務問題、日本の1人当たりGDPがもはや18位で、経済も2、3流クラスになっている話題など、一般的によく知られている話だったものの、話すべき人が話すとほんとに不思議な空気がありますね。

一番聞きたかった話を最後にして頂きました。

事業承継に関して、中小企業など、かなりの優遇税制になるという話は、会計事務所の皆さんがよく知っている話で、またあちこちで話題になっている話でしたが、北城さんなど経済同友会をはじめ、各方面の皆さんが、通産省などに働きかけて、3月に決まるかどうかというのが「エンジェル税制」

これは、投資額所得控除で1000万円を上限に、ベンチャーへの出資が、出資時点で所得控除されるもの。ま、いくつかの制約条件があるものの、かなり画期的。

出資時点ですからね。

したがって、株の売買で得た譲渡益をベンチャー企業に投資すると、株式への課税所得が相殺されてゼロにできるような話ですから、ゆとりのある人にとっては、ちょっと楽しみな話しですね。大蔵省とはそうとうガチンコやったのでしょうね。

私には関係ありませんが、まずは若い元気なベンチャー指向の人たちには、いい話です。

これって日本経済新聞の2008年1月17日(木)の特集面に出ています。

その後は、懇親会があり、この前ゴルフに連れられていった皆様も来てて、いろいろ話のネタにさせられてました。

まだどこかに行きそうな皆様をあとにして、タクシーにのり、9時くらいには帰宅。

ちょっとおなかが空いてる感じ。

またまた酒のツマミをつくって、読書をしながらチビチビやってました。

 

豆乳は最近、鍋にもよく使われています。

ちょっと「ブリの豆乳鍋」を紹介しましょう。ときどきやりますね。たしかこの前やったのは、経営者が7,8人集まってきたときでしたね。ひとり鍋でも気楽にできますよ。この写真はひとり鍋くらいの量ですね。

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■ぶりの豆乳鍋のつくり方

豆乳は、ブリなどちょっとクセのある魚などを鍋にするときは、使えます。くさみ、くせをマイルドにします。ただマイルドならいいというわけでは、ありません。

で、その下味にちょっと塩味をつけるために、ここでは明太子を入れています。

明太子は、お土産で頂戴したり、自宅用に買ってきても、塩味が強いのでそうそうたくさん食べられませんよね。塩分取りすぎを気にする人もいるでしょう。で結果的に、ちょっとあまったりしまburitounyuu02.jpgすよね。

ですから明太子の応用問題というわけです。

■会社経営も同じですよね

会社経営でも、余剰設備をどうする。原材料の他への転用、在庫処理……これは死活問題ですよね。これを適当にしておけば、当然、会社は傾きますよ。

もてる資源での新商品企画と、冷蔵庫の残った具材で豊かな料理を工夫することって、まったく同じburitounyuu03.jpgじゃないですか。

時間の有効活用も同じこと。

頂戴したもの、買ったものを捨てるわけにはいきません。

そこで豆乳鍋の隠し味、下味として明太子を使います。

 さてさて、豆乳を鍋に満たして、ぐつぐつ煮込むことにします。

 

buritounyuu04.jpg

 
その間に、具材を用意しましょう。

ちょっとひとり鍋で、冷蔵庫の一掃という方針ですから、あまり具材はありませんが、写真には、ミズ菜、にんじん、まいたけ、そしてブリが用意されています。

これは、冷蔵庫ののこり具材をみながら考えましょう。別に、この具材である必要はありません。

ちなみに出張が続くときに冷蔵庫になかに

野菜がちょっと多いときは、ひとり鍋

にします。ひとり暮らしの外食が多くなるのは、たぶん冷蔵庫内の準備不足と調理方法で苦労しているのと、短時間処理が難しいからですね。

 

 

buritounyuu05.jpgだからこそ、鍋は便利です。

鍋は、作る時間より、はるかに食べてる時間のほうが長いですからね。こ

 

れが食のリッチ感をもたらしますからね。

そうそう、とり皿には、「めんつゆ」がいいと思います。なにもないとちょっと塩味の効いた豆乳って感じで、味にメリハリがありません。

めんつゆで、豆乳をちょっと洗う感じで具材の持ち味も引き出します。

ま、好き好きですがね。一度試してみてください。

 

 

 

 

これって、寝酒のつまみに、またパーティー料理用に、クセになりますよ。

似たようなものは、きっとあるでしょうが、料理本であまり遭遇してないので、勝手に名前をつけました。題して

■「トッピングハムチーズ

つまみハムチーズ01.jpgご覧のように、盛り付けちゃいましたが、なにしろおつまみ、「寝酒の友」ですから寝酒も写真に出てますが、これは

「千年の響」

これって沖縄の泡盛ですね。今帰仁酒造のクースーです。誰かにもらって、ちょっと気に入って、また買いましたが25度をシャンパングラスで生のまんまいただきます。

今帰仁って、読めますか? なんと(なきじん)って読むんですよ。場所は沖縄の北部で、伊江島のほうに突き出た、丸っこい半島がありますね。

あそこが今帰仁村ですね。

で、「千年の響」には45度のヤツもありますが、こっちのほうがいいのですが、写真は25度のものですね。

ちなみに45度も生のまま、ストレートで呑むのがいい。

今帰仁酒造のHPには、ロックか水割りで…って書いてありますが、生のまま、ストレートが最適です。身体を冷やす呑み方をすると呑兵衛の方は、身体を冷やし、結果、低体温になり、免疫力を低くしますよ。

ご存知でしょ?…体温は低くなると急激にガンの発生率が高くなるってお話。

■2000年、沖縄サミットご用達の泡盛・宮里酒造所の「春雨」18年もの

とろで、泡盛といえば、沖縄サミットのとき、乾杯につかわれたのが、宮里酒造所の「春雨」18年ものらしい。

内閣府の仕事で沖縄に行ってるときに、宮里さん、懇親会で隣の席だった。話を聞くと、ぜんぜん色気がなくて沖縄サミットご用達もほとんど告知しないのだそうです。商売っ気ないのが、沖縄なのかなあ……

宮里さんいわく「製造がおっつかないし…」といいながら普通の(安い)値段で売ってるから、ああもったいない。

森以蔵なみの値段でも売れるんじゃないのかなぁ…。宮里さん、もっと稼いでくださいね。ひどい酒でももっともっと稼いでる酒造メーカーが多いんだから。

つまみハムチーズ02.jpg

■トッピング・ハムチーズの作り方

お酒の話はとまりませんね。トッピングハムチーズの話でした。これも超速ですから簡単のお話ししましょうね。まずは、ハムをのせますね。最近は四角いハムもあるので、そちらのほうがいいかもしれませんが、レンジに入るサイズの大皿にハムをのせます。

で、その上にスライスチーズをそれぞれのせましょう。

 

つまみハムチーズ03.jpg

レンジで1分ほどあたためます。(オバサマは「チン」するというらしいですがね)

もっともレンジはワット数でかなり違いますので、1分は、アバウトに考えてください。それにチーズのふんわり感の好みは、個人差がありますからね。

それと、最初に始めるひとは、この写真のように、いきなり3枚のせないで、まずは1枚でやって、どんなものか調子をみた上でやってください。それがベストです。で、自分流の好みをさぐってくださいね。1,2度の失敗と、試行錯誤をお勧めします。

 つまみハムチーズ04.jpg

料理も企画も、、失敗も、人生も成功の母ですよ。

成功とは失敗の連続で、最後にうまくいけばいいわけでね。

松下幸之助さんも言ってますよ。「成功の秘訣は、続けること、成功するまで続ける」ってね。これは仕事のプロへの名言ですねぇ……。料理にも通用しますよね。

ま、そんなことはともかく、レンジからとりだしたハムチーズの上に、ちょっと賞味期限がきれそうな、いわ海苔や明太子をのせます。こんなときに賞味期限切れや寸前を使って冷蔵庫の掃除をこころがけましょう。なんせアルコール消毒するこですしね。

 つまみハムチーズ05.jpg

小さく1枚のハムチーズに4つくらいのせましょうね。

  で、ハムチーズの、チーズからはみ出した部分を切り、そしてハムチーズを4つ切りにします。

切りながら、包丁の先っぽに、トッピング付きの4つ切りハムチーズをちょこっとのせて、そのままお皿に盛り付けてゆきましょう。

 

つまみハムチーズ06.jpg

次々のせてゆくと、

ご覧のように12枚の小さなトッピングハムチーズが整列しますね。

切れっ端のハムものせてみましょう。もったいないですからね。まあ、ときどき作ってる最中に食べちゃうことが多いですがね。

ま、ともかく、写真のようにできあがりましたよね。

 

つまみハムチーズ07.jpg整列させたトッピングハムチーズを、そのままでもいいのですが、もちょっとひと工夫しましょう。その上にスプラウトをちょちょっとのせましょう。

ブロッコリーのスプラウトかなんかでいいでしょう。

ぱらぱらとのせます。

で写真のように完成ですね。

ではでは、テレビでもDVDでも観ながら、まあ、読みたい本があれば、それを読みながら、ちびちびと楽しむわけですね。

楽しいつまみがあれば、ひとり酒も一気に豊かになれます。

で一句。

テーブルを、彩る至福のひとり酒

今日もいろいろな皆さんに感謝して、豊かな眠りにつけますね。

明日は、日曜日ですが、4時おきで仕事かな。

MP14期がはじまりました。

もうはじまってるのですが、HPをみたらなぜか早期申込キャンペーンがあるのですが、まあ、それはご愛嬌でお許し下さいね。でも、まずいですよね。すみません。

MP講座をご存知ない方もあるかもしれませんので、MPとはマーケティングプランナー。MP講座ってのを企画塾は開催してまして、正式名称は「マーケティングプランナー養成特別講座」ですね。

もともとは、私が日本で最初に企画や企画書に関する本を書き、それがバカ売れして大ヒットでした。

どのくらいかと言うと、当時(85年)ビジネス書で第8位、実務書ではダントツのナンバーワンになって、全国から企画や企画書のノウハウを教えて欲しいという要望が殺到し、準備もあり、88年からスタートしたのが企画塾通信講座。

これを2000年くらいまで続け、その後、通信だけでなく通学でより本格的にと通学講座を開始し、その後、さらに改編してMP講座になりました。通学講座は私自身が毎回出席してアドバイスをし、MP講座の当初も私自身が支援していましたが、現在では、私はまったく出ていません。でも仕組みにして、私がでなくても受講生の皆様の成功事例が続出できる仕組みになっています。

受講中に目標達成に近づく、たとえば、売上増を達成するといったケースが続出する講座は、おそらく全国そうないでしょうね。企画塾の講座は、机上論ではない、それだけ検証できた講座となってきましたので、私が当初考えていたものに、そうとう近づいていますね。

ラッキーな成功事例のある講座や教育機関はあるでしょうけれど、仮説検証を本格的に提供できるものは、他にはないだろうなと、自負してますが、賛同していただき、ご協力いただける方々があってのことと、ほんとうに感謝しています。

 

で、このMP講座14期が、キックオフし、第1講座が開催されてました。

ちょっとだけのぞきましたが、熱気ムンムンで、またまた素晴らしいケーススタディが何件か生まれそうですね。

楽しみです。

私は、懇親会要員ですから、MP講座が終わり、5時すぎから懇親会に突入した際に、ちょっとのぞいてみました。

こちらも講座とかわらず熱気ムンムンで、なかなかすばらしい雰囲気でしたね。

皆さんと、お話ししてて、懇親会でちょっと食べ忘れてたので、マンションに帰ってから寝酒用に、ちょっとおつまみを作っています。

で、それは、料理のカテゴリで、こちらに。(10日にアップ)

 

私は、いまのいまで、まあーーーったく、ゴルフというものをやったことがありませんでした。

で、当然、いまからゴルフなんぞやるものか……と、思っていたのですが、なんと、やるはめになりました。

あの世に行く予定の、1337日前、2月8日(金曜日)の昨日です。

ま、そのことの発端は、「ゴルフの楽しさを知らないなんて、いかん!…」という、若い経営者(私よりってことですが…)の人たちの輪ができてしまって、いつの間にやら、やることを半ば強制…?、いや、私が、じゃあ1回くらいやってみるか…?、と口をすべらせたのか、はたまた美人経営者(元・超美人、いまも美人ですかね…この表現、災いのもとになるかも…)が何人もいたせいなのか、私のところの鍋パーティのヒトコマから始まって、決定。

なんか、いつのまにか外堀から内堀までジワジワと埋めれてきた感じもするのですが、とにかくやることになりました。

原稿の締め切りや、いろいろあって、木曜日の夕方からはビデオ撮影、ビデオ撮影は非常に神経をすり減らすので、そのままスタッフと食事をして、10時ごろには就寝。

で、朝3時前に起きて原稿のチェックを終え、

事務所にUSBと原稿チェックを置いたのが、6時半ごろ

7時半すぎには、集合場所に行き(手ぶらです。手ぶらで来ていいからという、皆さんの言うとおりにして…)

9時ごろ、茨城のアスレチックゴルフクラブに到着

http://www.athletic-style.com/

10時前スタートです。

併設の練習場で、スタート前に練習を2ダースしただけ。レッスンを幹事さんにうけたものの不安も先立ち、あちこち飛んで、まあ、なにがなんだかわからない。でスタートだってわけですからね……

20代の頃に一度、練習場に連れられて行き、数個打って、おもしろくなくて、併設喫茶店に入って本を読みながら、みんなの終わるのを待ってた経験が唯一のゴルフ経験。

ですから……それはそれは、どれだけ不安だったか。

ゴルフ場に向かって行く車のなかでも、いやな予感。

さらに1週間前ごろから、当日前に雪でも降って中止に……って連絡が来ることを、けっこう期待してたのですがね。

もう、雲ひとつない快晴。

で、コースに出てアウトを終えて、ランチ。「ああ、ビールがうまい…」

午後、またコースに出て、インを終え、フラフラ……それから風呂をのんびり浴びて一路、懇親会場へ1時間近く。

で、7時前くらいから懇親会開始。ビールの美味しいこと!……それはそれは、めったに味わったことのない味でしたね。

で、10時近くま、懇親会、で皆さんゴルフ談義。私は半分眠りそう。

でも、朝の8時前から夜の10時くらいまで、大の大人が、ボールをころころころがしてはしゃいで、えんえん10キロくらいも歩いて……終わってさらに懇親会も……

ゴルフは、ふしぎなスポーツですね。

屋外に出ない私にとって、1日で1,2ヶ月分、太陽にあたり、外の空気を吸った感じです。

同様に1ヶ月分の歩行距離を1日で歩いた感じですよ。(なにしろ事務所とマンションの5分の通勤距離か、あとは出張でタクシーと新幹線とJALかANAですからね…歩くわけもない)

 

で、成績はどうだっかかって?

……内緒にしておきます……

 

でもですね。……

 

ゴルフには、かなりはまりそうな、ちょっとヤバイ感じです。

(悪いのか、いいのかはわかりませんがね…)

はじめてのゴルフに、強引に連れていって頂いた幹事さんや参加していただいた皆さんに、心から感謝してます。

もっと、いろいろ細かい話は、そのうちに。

 

 

 

 

「赤ワインdeすき焼き」です。縮めて「ワインすき」としましょうね。

今日は、この鍋の紹介です。

とは言いながら、昨夜は、雪深い遠方より来客があって、「根生姜のさしみしゃぶ」をしてましたが……

ところで、私が作る鍋のなかで、いまのところ皆さんが喜ぶベストスリーは、

1・根生姜のサシミしゃぶ

2・モロヘイヤのしゃぶしゃぶ鍋

3・赤ワインのすき焼き(ワインすき)

って感じですね。ワタシ的には、このブログの冒頭にも紹介した「おでんのぶりっ子鍋」ってのおもしろいのですが、ま、これは皆さんの判断が重要ですからね。

さてさて、「ワインすき」のお話しです。

winesuki01.jpg■「赤ワインdeすき焼き」の楽しみ方

ワインすきは、ほとんどふつうのすき焼きと変わりませんが、ふつうのすき焼きは、割下を使い、日本酒(料理酒)を使いますね。

この日本酒の半分以上を、赤ワインにするというものです。それ以外は、ほとんどふつうのすき焼きと変わらないわけですが、「な~んだ……」という話になるかもしれないのですが、これだけで料理というのは、味や雰囲気が変わるから、おもしろいのですね。

赤ワインを使うと肉がやわらかくなる感じがありますね。またいい肉を使わなくても、けっこういい味になります。肉がグレードアップする感じです。

しもふりのすき焼き用の高級肉をつかわなくても、肉がやわらかくなりますね。それに私は豚肉をよく使います。その豚肉も高級モノでなくても充分、ぶたしゃぶ用の安いのでもけっこうおいしいのです。

さてさて、野菜は、例によって根菜類を中心に準備します。写真のお皿にのっているのは

・ほうれんそう/しいたけ/たまねぎ/みつば/白ねぎ/ごぼう/にんじん

ですね。

あとは、しらたき、豆腐も用意しました。

写真には、ありませんが、ミニトマト(プチトマト)を用意することもあります。赤ワインには、けっこうよくあいますね。

こんなトマトを入れるところが、ふつうのすき焼きとは、大きく違うところでしょう。

とり皿には、ふつうのすき焼き同要因、を用意し、たまごを溶いて準備します。

調理には、ちょっと気を配ります。

まずは、上の写真のようにバターを入れて割下を注ぎ、ほどよくバターがとけると、あとは若干、お酒と赤ワインを薄く敷くように注ぎます。これが沸騰かげんになると、肉を入れましょう。ほどよく焼ければ(煮れば…焼く、煮る…ビミョーですね…)そのままとり皿rにとっていただきましょう。

割下、お酒、赤ワインは、適宜入れながら、肉を繰り返し楽しみます

winesuki05.jpg
肉汁がそれなりに滲みだしてきたかげんで、根菜類を鍋の底に敷くようにのせてゆきます。あまり入れすぎないように気をつけてください。入れすぎると、ごっ煮鍋の状態になってしまいますから、あくまですき焼きを楽しむ場合は、あまり食材を放り込みすぎないようにして、上品に楽しんでください。

とはいえ、ウチのスタッフにこれを出すと、いくら注意しても、とにかく放り込んでごった煮状態になっちゃいますね。ま、若いからしょうがないか。

■ふつうのお店では出せない「赤ワインdeすき焼き」

ところで、皆さん、このお鍋を食べると、すき焼きの専門店に教えてあげましょうよ……ってなことを言う人もいます。

私ではなく料理のプロなら、ワインを使うことくらい、当然、考えますよね。

これが普通の店や高級割烹でメニューにならないのは、おそらく赤ワインの香りが強すぎるからでしょう。ワインの香りが強いと他の鍋を食べている人の食卓の味をじゃますることになりますね。

じゃあ専門店をつくれるほど評判になるかは、むずかしいところでしょうね。

まあ、とにかく料理は企画ですね。

ご自宅では、赤ワインの香りが漂ってもほかに迷惑がかかりませんから、ぞんぶんに楽しんでください。

すき焼きは九(キュー)。ワインを足せば十(ジュー)となる

この意味がすぐにわかった人は、音楽通か、かなりのトシですよね

 
 
この前、2000年ごろの事務所のコックピット状のデスクをご覧にいれましたが、えらく古いマックがのっかってましたね。

よくまあ、あんな生産性の悪いもので、いろいろ制作していたものだと思います。

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たぶんあのマックで99年に「企画書提案書大事典」「増売拡販大事典」(いずれもダイヤモンド社)を作成したんだな……って思い出しましたね。

■自宅の、ある部屋にコーナー書斎をつくる

事務所にスペースならともかく、自宅に書斎を本格的に、つまり、ひと部屋はとれない……って状況はあるでしょう。

ってわけで、これもかなり古い時代の、私のコーナー書斎を紹介することにします。

現在、私は事務所にデスクはおいていません。

事務所の近くに多少広いスペースのマンションが確保できたので、その3LDKを自宅兼事務所(書斎)と、お客様の接遇というスペースに使っています。

以前は、出張以外の時間のほとんどを事務所での業務を中心にして、事務所に朝の4時、5時出社なんてことをやってましたから、ひとり帰っての部屋は、どうでもいい1LDKって状況になってました。

もっともLDには来客用があって、鍋料理をお客様に出したり、会社のスタッフの栄養補給をしたりすることがあるので、これを考えると、書斎は寝室しか残らない。

しかし寝室にも本棚やクローゼットがって狭い。まあシングル生活には、よくある話ですよね。

しかし、ちょっとパソコンを使ったり、ちょっと資料整理をしたり、メールをのぞきたい。でもLDは絶対に使わない。ってなことにすると、もう寝室のコーナーにしか作るしかない。

家族で暮らしていても首都圏や大都市だと、書斎が作れないってこともあるでしょう。でも書斎がほしい……そんなときは、小さなコーナーを上手に書斎に使います。

上の写真のコーナーにセッティングした段取りを紹介しましょう。

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まず、コーナーに設置する壁面の書棚と、デスクの設計をします。

①で、壁面棚の上下に分けて組み立てます。東急ハンズでカッティングしてもらって、あとは自分で組み立てます。

②~④は、壁面棚の最上部につけるアジャスタをセットしているところで、薄い棚ですから、天井にぴったりセットします。

⑥は、下の壁面棚をセットしたところ。

⑦は、たいがい壁面のコーナーには、電源、アンテナ、ネット関連の配線器具がセットされていますから、あらかじめ

 その部分にフリーに配線ができるような組立てにしているところを説明してます。

⑧は、下の壁面棚の上に、上部の壁面棚をセットしている図ですね。

⑨で、セットして壁面棚が完成し、⑤のように天井面にアジャスタを固定しています。

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■壁面完成、ちょっと本を置いてみました

壁面が完成した、書籍を置いてみています。

書棚の下に、かなり空間がありますが、ここに使っている薄板(17㎜)だとほとんど強度が持ちません。

で、上の写真の⑨を見てもらうとわかるでしょう。ハシゴ状になってますね。このハシゴ状の両端に、板状のものが見えると思いますが、これを壁面棚の後ろにセットすることで強度をもたせてます。

(この説明でわかってもらえたでしょうか?……心配…)

ま、とりあえず、左の写真のように本棚の一面ができました。

今度は、デスクをセットします。

左下の写真が、ちょうどデスクをセットする空間(コーナー)をご覧に入れています。このコーナーに、三角デスクを作り、省スペースで利用できるようにするわけですね。

で、三角デスクの設置です。

⑩のように、デスクは加重がかかるので、三角板をデスク下に組み立てます。

⑪これは、その裏側に、金具で固定している写真ですね。

 

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⑫は、三角デスクを3枚の板で組み立てた写真です。

本棚の棚板を2枚使い、三角は、ハンズに設計図を示し、切ってもらってます。中央下の切れ込みは、後ほど説明します。

⑬で、その三角デスクを、壁面棚と右にもとからあった本棚の間にセッティングしているところです。こうして、下の写真のように、三角デスクが完成です。右の壁面にも多少、棚をセットします。

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で、パソコンを置きました。

まあ、マックの液晶ディスプレイなことは、たいがいの人はわかるのではと思いますが、この前にご紹介したデスク上よりは新しいですね。

 

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なんせ、この前のマックは、まだ液晶ではなくてCRTでしたからね。

で、先ほどのデスクの切れ込みは、というと、以下の写真のように、ケーブルを放り込むために作ったものです。放り込んだら、その上あたりには、キーボードがかぶさっちゃうわけですね、まあ、こんな小細工をしながら、書斎デスクを作ってるわけですね。ちょtっと工夫で、いおいろ面白い発見もあれば、模様替えすると、整理整頓もできますからね。

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テレビをつけると、ほとんどこの話題ですね。

「毒ギョーザ」とかすごいタイトルもスポーツ紙には飛び交ってます。一般紙もほとんどこの話題でもちきり。

ご家庭の食卓を守る奥様にとっては、これは気が気ではない話しでしょう。

あるテレビ番組で、中国の学者(日本の大学教授)が登場して、

「日本のミートホープの話を連日、中国で報道なんかしないでしょ。だから異常に過熱した報道なんかしないで、前向きに解決の方法を……」

なんて言ってましたが、とんでもない。

日本のミートホープや船場吉兆、赤福や、白い恋人の話は、食品の中身と表示の違いであり、賞味期限切れの日付の問題で、食べて嘔吐したり下痢したり、ましてや重体になる話ではありませんね。

ようは、ふつうの人にとって身体に影響のない範囲の話しです。

私は、しょっちゅう賞味期限切れのものを、自分の責任で食べてますが、賞味期限は、あくまで「おいしく食べられる目安」に過ぎないわけですから、身体に支障なく問題なく食べられます。

もちろん「偽装」という問題は、追及されるべきですがね。

今回の毒餃子の問題は、なにしろ致死量近い毒物が入っていたわけだから、中国の学者の言い分は、とんでもない比較で論旨展開してますよ。またミートホープは中国にもっていって迷惑をかけたわけではない。中国で報道される場合は、日本を揶揄したいときぐらいのものでしょう。

千葉の女の子は、重体に陥ったわけで、もしかしたら亡くなってたかもしれない状況だったわけですね。

それはそれは、大騒ぎになりますよ。ミートホープや船場吉兆の話とは、わけが違う。

私は、以前から中国の農薬の話はよく聞いていたので、中国産の野菜も、冷凍モノも承知していて購入していませんが、ニンニクなんか、青森産と中国産と価格差をくらべると、たしかに中国産に手が出そうになりますね。

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なんせ、私の自作料理のかくし味の一番は「ニンニク醤油」で、数年間つけこんでますからね。

下の写真をご覧頂ければ、その色合いから、わかりますよね。

これってほぼ3年ものです。(醤油の賞味期限は、1年くらいでしたが、発酵モノは、ますます美味しくなりますが…)

それにしても、中国産のにんにくや根生姜は、日本産に比べて、なんであんなにきれいな姿してんでしょうね。やっぱり……ですかね?

中国はまだ、天安門から20年、鄧小平の改革解放から30年程度です。したがって社会全体に、欧米や日本なみの状況が起こるまで、あと1世代くらいかかると思ったほうがいいでしょう。日本人が現地で会う人は、ほとんどが富裕層ですからね。これで勘違いしてしまう。その背後に膨大な置き忘れている人がいる。

その人達が生産現場にいるということですよ。工場は近代的なことを、しきりに報道してますがね。

現場で働いている人たちは、富裕層とは比較にならない。その格差は日本のフリーターと大企業の社長の比ではありません。まだなにが起こるかわからない国と考えてリスクヘッジしておく必要があるのでは。

ninnniku01.jpg■自分のことは自分で守る……忙しくても料理の段取りを考えましょうよ

食について、私はかなり昔からこだわっていたほうですから、外で食べなきゃいけない場合を除いて、自分でつくって食べてます。というわけで、料理の話もブログに出るわけですね。

で、ヒマ人だろ……って言われると困りますが、まあ、1週間に8000km移動したりするヒマ人ですがね。

キャリアシングルの皆さんや、仕事をもち、子供をもってるお母さんなどは、確かに冷凍食品で、冷凍庫が満載になっていることもあるでしょうが、私は、ほとんど冷凍食品は使わず、手早い食事をつくることにしてます。

時間のやりくりの問題なので、調理時間を減らすために、どうするか……という問題なので、これは段取りの問題ですから、料理教室の先生のように、専業主婦に教えることを前提として、教えてもらっても意味がない。

で、それでは時間がかかるから、冷凍食品を使おう……ということに短絡することもないでしょう。

東京はなかなか難しいものの、地方は「地産地消」が叫ばれていますが、これっていいきっかけになるかもしれませんね。

基本的には、料理は企画だ!……ってことでしょうか。

1・どういうメニューを1週間食べるのか、ってメニューの企画

2・そのためには、どんな素材が必要か

3・いま冷蔵庫にどんな在庫があって、いつまでに新しい素材を仕入れるか

4・ちょっと端切れ時間を使ってスーパーに行って仕入れる(いつも他の用件のついでに行きますね)

5・どんな段取りで調理するか(並行作業で時間を減らす)

6・ひとつのメニューを調理するときに、他のメニューの準備をどうするか(別の日のメニューの事前並行作業)

これらを工夫すると、あんがい自分流のものができます。

私の食も実は、モーレツな時間手抜き型ですね。

1・鍋を主軸に食を考え

2・翌朝は、主に鍋ののこりの材料で朝食(他のケースもたたりますが)

3・夜(10分程度)や朝(3分)程度の、ちょっとした合間に他の食材の準備をする

というのが基本スタンスで、楽しいシングル生活と食生活を送ってますが。これって仕事の段取りとなんら変わらないですね。トヨタのカンバン方式も、80年前後のTQCとも、まったく変わりませんよ。

昨夜は、原稿に追われ、一人鍋(常夜鍋)をつくって、朝の4時から原稿、さっき昨夜の鍋ののこりで朝は雑炊でしたね。

テレビをつけると、どこでも毒餃子の話ですよ。で、ついこんな話になってしまいましたがね。

段取りの話は、ブログをタマにのぞいていただければ、順次、理解していただけるでしょう。

いやいや、私よりすごい人だけと思いますがね。

人生、与えられた平等な資源は、時間だけなのでね。この徹底有効活用の工夫が、いちばん面白いですね。

 

 
 
本を執筆中に、なぜか古いデスクの制作プロセスのデータが出てきました。おそらく2000年ごろですね。

ちょっと私のデスクの自作プロセスを紹介しましょう。実は私、自分のデスクはほとんど自作してます。

zumen01.jpgちょっと本の執筆の気分転換でブログることにします。

かなり古い時代であることが、そのうちにわかって頂けますが、私のデスクの特徴は、コックピット状に設計制作するのが特色です。

■制作前、図面を作ります

で、左の図面、使用前使用後ならぬ、「制作前」→「制作後」となっていますが、部屋の状況にあわせて、コーナーを自分のデスクまわりにしていますが、制作前をます説明しましょう。

左図の黒い長方形がふつうのデスクです。これを中心に、周辺の黄色い部分は、じつは45×180cmの会議用デスクの古いものを電動ノコで切ったものです。

このデスク、会議用デスクをカットしたもの、さらには棚を左図のようにセッティングしてガッチリ組立てます。

■制作後の、デスク面

こうしてデスク面は、広いコックピット状になります。

じつは私、同時並行で複数、しかも6,7のプロジェクトを当たり前に抱えているので、(この2000年頃は10以上かかえていたかもしれません)デスクのセッティングには、こだわりがありますね。

普通のデスクでは、とても仕事がこなせません。

そんなわけで自前でデスク制作して使っています。

しかし、私のデスクを見た人のほとんどは、自作デスクと考えないで、ものすごい特注デスクを、どこかに発注して作ったのだと思われていましたね。

それでは、どんな段取りでやっているか、解説しましょう。

私の仕事は、管理業務は少なく、企画・マーケティング業務は現役そのものですし、いろいろな依頼が入ります。依頼じゃなく自社のものも、当然ありますよね。

で。書籍などの原稿もいろいろ入ってきます。その結果、同時並行作業がじつに多数派生するために、いろいろな工夫の一環として、結果的にデスクも自前で制作するようになってしまったのです。

■設計図を描き、必要素材をカッティングし、組み立てる

 さて左から順に見ていただければわかりますね。

     (1)        (2)       (3)      (4)        (5)          (6)

2000goro01.desk.jpg

 

 

 

 

(1)デスクとスチール棚の間に会議用デスクのカット板を固定します。

(2)三角コーナー板を3枚用意し、金具を取り付けます。

(3)三角コーナー板をデスクに取り付けます。

(4)さらにスチール棚の方向にも取り付けます。

(5)組立て棚の隙間にも板をとりつけます。

(6)3枚目の三角コーナー板を設置します。

これでデスクの全容がセットできました。

 

AUT_0484.JPG■デスク面の整備

ガラクタのような板をいろいろ組立て、金具も飛び出してますから、そのままデスクに使えるわけはありません。

デスク面を快適に使える状態にする必要があります。

そこで、私の場合は段ボールをデスク表面に貼り付けます。

図のように段ボールをデスクの形状にあわせて、カッティングしてデスク上面に貼ります。

貼るといっても接着剤を使うわけではありません。そのまま載せれば充分です。

 

 

AUT_0486.JPGもっともデスクと同じ形状の段ボールはありません。A1サイズより大きな段ボールをサイズに合わせてカッティングして、継ぎ目部分には、製本テープを張っています。写真の黒いデスク上面に黒い線があるのが、製本テープで貼ってある部分です。

デスクの小口部分も製本テープで貼ります。

■デスクにパソコンを設置

さて、2000年当時、私はマックユーザーだったので、使っているマックをセッティングします。このブログを制作しているうちに徐々に当時の作業を思い出して来ました。

左図の左手のマックは、たぶんスキャン専用ですね。

 

AUT_0488.JPG左上図の右、左下図の左のマックは、壁のコーナーにありますが、主たる制作作業ほか仕事の中心となるマックです。企画書やもろもろの制作を、これでやってました。

なつかしいですね。なにしろ液晶画面じゃありませんからね。

右手の黒いフレームのマックは(型番忘れちゃいましたが…)音楽も映像にも対応できたタイプなので、その用途に使ってたと思います。

見にくいかもしれませんが、その右には小さなマックのノートタイプがありますね。これは主に出張用とメール対応ですね。

じつは、デスク下には、パソコンの本体やプリンタなどが設置してあり、本体を下におくと、静かですし、プリンタ出力も手をだせばすぐ取れるポジションにおいてありあます。

ところで、この段ボールのデスク。このころの最高の効用がありました。それは、どこでもマウスパッド状態にできたことです。

当時は、まだマウスはボール玉の動きを検出してポインタを動かしてましたからね。マウスパッドは必需品でしたが、私は段ボールで全面パッド状態にしていました。また、夏などで半そでで長時間作業すると、ふつうのデスクですと肘が痛くなったりし、長袖は、肘が傷むのが早いにですが、このデスク面は硬くないためにそんな問題がありません。

いまでも非常に重宝しています。

さてさて、周辺の壁面は資料や書籍で埋めます。

■コックピットデスクの良さ……最適環境をつくる

こんな調子で現在でもデスクを制作していますが、コックピット状にするとデスク面が広く、3、4くらいのプロジェクトを同時にデスク上にレイアウトしておけますし、パソコンを何台もコントロールできます。

自分の仕事に最適な環境を作るのは、非常に重要ですね。なんたって生産性に直結します。ビジネスの生産性は、とにかく何事にも重要ですから、結果的にこんなことをやってます……

事業の最適解を考えるのも、自分のデスクの最適解を考えるのも、同じことですね。

企画思考も、図面を作ってなにかを制作するのも、ほんとうによく似ています。

自分で制作して、しかも普通は捨てられるガラクタを使って、仕事の最適環境が作れるのですから、なかなかやめられません。そうそう、最新のデスクは、そのうちにご紹介しますね。

 

もし、ご質問があったら、お気軽に!

昨夜は、来客があって、楽しい鍋をかこみましたが。最後に雑炊をしなかったので、スープが残っていました。

鍋ののこりスープは、最高の出汁ですからね。朝ごはんは、リゾットというか雑炊というか、これにしないともったない。

2008.0203asazousui.jpg
で、今朝は、原稿の追い込みのあいまに、かんたん雑炊をつくりました。

じつは、セロリがちょっとくたびれかけていたので、これを乱切りにして、具材にし、ごはんを少々炊き込んで、できあがり。

ちょっと小ねぎのきざみを彩りにそえました。

小ねぎは、いつも刻んで常備してますので、ふりかけるだけ。

昨夜の鍋のスープがしっかりセロリに浸み込んで、けっこう美味でしたね。

となりにある飲み物は豆乳です。

ところで、朝、暖かいものを摂ると、エンジンがかかりやすいですね。

夜も暖かく、アルコールも冷たいものをとらず(水割り、ロックは最悪ですよ…)食事は鍋などで身体を暖める。朝も暖かいものを摂る。

夏でも暖かいものを摂る。こうした調理、で、スピードくっきんを、私は「クック温」と命名してます。

これが私の健康法です。身体のデータは、どこを調べてもまったく悪くないのです。

この食生活を20年以上してますので、実証されていると思いますが。

シングルの皆さんに限らず、どんな食生活してます?

ビジネスをすすめる上で健康は大事。朝から気だるかったり、まして二日酔いでは、頭脳労働は勤まらないでしょうから、食生活は自分流をつくったほうがいいと思いますよ。

ま、人はそれぞれですから、押し売りしませんが。興味のある方は、やってみてくださいね。

朝、5時前ごろに起床して外を見ると、そのころはただ、雪だな……って感じでしたが、

6時過ぎから、うっすらと白く積もってきました。ほんの数cm程度のようですが……

2008.0203nasa.jpg
今朝のスナップです。直線距離で200mの渋谷駅あたりも見えません。いつもは林立して見える2km先の新宿副都心は、もちろん今朝は、まったく見えませんね。

22日あたりに東京では積もってたようですが、出張中だったもので、私には東京での初雪ですが、こんなことを言うと、北海道や東北、新潟、北陸の方々に怒られそうですね。

「俺たちゃ毎日だよ…雪かきしてから出勤し、勤務先でもまた雪かきだ…」ってね。

東京の人も北日本や日本海側の人たちのご苦労を感じる朝です。たぶん東京は午後には溶けてるでしょうね。

今朝の首都 北の苦労の 汗の華

■執筆中です!

昨日から最後の追い込みの執筆中です。

昨日の午後は、ある新事業のプロジェクトをすすめている会社の担当者の方が書斎にお運び頂いて、具体的にスケジュールと内容を詰めていました。成功するシナリオが見える、責任担当者の意気込みもいい。こんな新事業はなかなかありませんが、いままでどれだけ大小の新事業プロジェクトに付き合ったかわかりませんが、成功するか失敗するかは、ほとんど最初にCTPTが見えてきて、さらに責任担当者の飲み込みの良さと実践力で決まりますからね。

夕方は、例によって、私の鍋。

常夜鍋の変形バージョンでしたが、まあ、鍋をつつく以上にいろいろな話に花がさき、9時ごろお別れしました。

ビジョンの明確な人と話すのは楽しいですね。

その後、ちょっと雑務(シングル生活は、ちゃんと楽しく家事をしないとね……)をしているうちに、10時ごろには、本を読みながらいつの間にか就寝。

起きるとすぐ、昨日から追い込みに入った書籍の最終段階です。

いま書いている書籍は、「1億円事務所へ、3億円事務所への戦略的ロードマップ」というもので企画塾出版部からの刊行です。会計事務所むけですが、他のコンサルタント事務所にも共通したものですね。

やはり成長しているコンサル事務所、会計事務所には、明確な特性があります。

これは企画塾のホームページhttp://www.kjnet.co.jp/でいろいろ紹介されているでしょうから、そちらをご覧ください。

今日明日で、最終です。

 

企画塾が主催する勉強会やセミナーのあとには、必ずといっていいほどAlcoholつきの交流会があります。

ま、懇親会と称してますが……

また、企画塾関連での主催ではなく、他社に主催のものに、私が招待されておじゃますることも多々あります。

このblogの読者の皆さんが、「行ってみたい…」「参加してみたい…」と、思われたとき、主催者の意向をおたづねする必要はありますが、出席できる場合には、zennkoku.jpgぜひ読者の皆さんもお集まりください。

というのが、この「酒談義処」の趣旨ですね。

たとえば、こちちらをご覧になり戻ってきて下さいね。

■全国を移動して、一期一会

1月に8000kmほど日本縦断した際の行程を見ていただいたわけですが、毎日のように、あちこちに移動し、事後は懇親会をしていました。

数百人の人たちと交流してきました。

このblogは、まだkickoffしたばかりですが、企画塾から発信されている各種のE-mail magazineの総読者数は現在、約3万通で、半数は東京以外の方です。

このとき、もしかすると私が訪問した各地の皆さんと、出会えるチャンスがあったかもしれないのです。

一期一会」があったかも…というわけですね。

新しい出会いや、様々な業種の方々との集まりはいいですね。私もずいぶん勉強させていただきました。

8000kmを、わかりやすく地図にしてみました。

左図のような感じになりますが、全国を動いていることがおわかりいただけるでしょう。この1週間だけではなく、毎年、毎月あちこちに出かけています。

福岡、大阪、京都、名古屋などは、ひんぱんに動いていますから、もしかするとお会いできるchanceがあるということです。

福岡から大阪へは、新幹線で動くことが多いですから、広島や福山、岡山や姫路で降りて、「酒談義!」ということも可能かもしれません。

■酒談義処を全国に!

ところで、誤解を招く名称になっているかもしれませんが「酒談義」とは「酒だけ」を談義するわけではありません。

むしろ、after5に、酒を媒介として、いろいろなcommunicationを、交流を図るということですね。

講演、seminar、勉強会、月例会は、情報や知識、ノウハウを学習するものの、やはりどうしても左脳的な思考回路で考えてしまいがちですね。

■右脳を起動させて、バランスをとる

そこで事後に「懇親会」をsettingし、昼間の情報、知識を、もっと右脳的に考える要因を自然につくることを意図しているわけです。また、昼間のofficialな場で、質問できなかったり、質問しにくかったことへの受け皿機能もありますね。

■参加者の皆さんが交流することで新しいものが芽生える

お酒を片手にcommunication、交流することは、新しい仕事が生まれたり、新たな気づきも多いでしょう。交流はそうした点が見逃せません。お酒が入ると人は自分のbarrierを低く、さらにはbarrier-freeできることが多いわけですから、さらに交流はすすみますね。

お酒の飲めない人でも、大酒をくらって、会社の愚痴を語りながら数時間を過ごす、暗い光景はなく、素晴らしい交流が多いわけですから、お酒を飲まないで楽しく参加されていますね。それは、酒談義の空気がいいからです。

■酒談義処を全国に!

で、high-gradeで気楽な酒談義処が、全国にあったら、おもしろいな…

というわけで、皆さんにこんなお話しをしているわけですが、high-gradeとは、別に高級を意味しません。若い人たちの高い志もhigh-gradeでしょうし、前向きってことでね。

このblogをご覧になった方で、ではひとつ、自分の街に「酒談義処」をつくってみよう…という方があれば、ご一報下さい。どこかに出張した折に、時間があれば、出かけられますよ。

 

 

昨夜、31日(木)は、ファッション関連商材のネット通販で快進撃を始めた若い社長さんと、もうお一人とお二人の来客がありましたが、やはり「お鍋」。

「モロヘイヤの豚しゃぶ」という、またまた私のオリジナル鍋で接遇いたしました。

「モロヘイヤの豚しゃぶ」の話は、また別の機会に登場させることにして、今日の紹介は、別のレシピです。

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皆さん、「いわしめんんたい」って、ご存じですよね。

新鮮な、いわしの頭とはらわたを抜いて、めんたい漬けにしたものです。なかなかの珍味です。

ふつうは焼いて食べますね。

この「いわしめんたい」を九州の方から頂戴したので、美味しく頂こう……で、ひとつはもちろん焼いていただきました。でもけっこう塩味が強いですから、たくさん頂くわけにはいけませんね。

塩分、とりすぎになってしまいます。

そこで鍋風にアレンジしてみました。

鍋にすると、塩味がとぶのと、温かく食べられます。私の料理のポイントは、とにかく身体を冷やす食べ方をしiwashimenntai04.jpgないことにつきますので、大半は、鍋のお話しになりますが、お許し下さいね。

すきやき用の鍋を用意します。今日はIHクッキングの鍋にしました。

割り下を用意して、バターを溶かします。

いわしめんたいを乗せ、根菜類やほうれんそうなどをのせます。

そこにカップ3杯くらいの、お酒(料理酒)を浸してぐつぐつやると、めんたいの塩味がとび、かなり柔らかい味になります。

逆にその、めんたい塩味は、根菜類の味を豊かにしてくれます。

さて、右写真に見える緑は、サンチュです。これはめんたいを取り出して、サンチュでつつむ、焼肉風の食べ方も試みてみました。

けっこういけますね。

話に花を咲かせすぎて、あまり煮立たせないよう気をつけて、ときおりお酒を足しながら、ぐつぐつと、やります。

そうそう、明太子って皆さんどうやって食べてますか?

そのまま? また焼いて?

じつは、この明太子も、鍋に使うと面白い下味になりますよ。そのうちに登場させますね。

 

 

 






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