ブリのさしみしゃぶ

冬は新鮮なブリがいいですねえ。

1月3日(日)も、ひとり鍋で「ブリのさしみしゃぶ」をやってました。

1月8日(火)にも、来客があってこの「ブリしゃぶ」で、おもてなしをしました。

もう今年に入って、3回くらい「ブリしゃぶ」をしましたね。

これって、すごく簡単(もちろん超速)で、案外、美味しいですから、ぜひマスターしちゃいましょう。マスターってほどの芸はいりませんがね。

とにかく温かいものを食べる……酒は飲むものの、水割りなどで胃を冷やさない。これが私の食生活で、長年やっててどこも悪くもならないので、皆さんに温かいものをすすめてしまうわけですが……

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■ブリのさしみしゃぶ……簡単レシピ

かんたんレシピを紹介しましょう。

昆布ベースなどの醤油を軽めにつかい、根菜を中心に入れます。

にんじん、ごぼう、たまねぎ、しいたけ(または舞茸)、えのき……あたりが基本でしょうか。たまねぎの変わりに白ねぎでもよく、場合によったらアスパラなんかも鍋にいいのです。

根菜が、イマイチ足りなくても気にしないでください。

あと、水3に対して1くらいの日本酒を入れます。

まずは、左のように、根菜をとろ火で煮立つまで待ちましょう。

そこそこ煮立ってきたら、さあ始めましょう。

burishabu02.jpg多少の緑もほしいので、ほうれんそうか三つ葉くらいを用意しておくといいですね。

左写真は、お鍋にほうれんそうが、ブリのお皿に三つ葉をのせていますがね。

さて、ビールも用意されています。これなんと私のうちには生ビールサーバーが用意されています。(なぜか?……知りたい人は、→こちら…)

たれは、ポン酢をちょっと薄めるか、めんつゆもなかなかいい味を演出してくれますね。

薬味は好き好きですが、以下をご紹介しときましょう。

◎白ねぎを超薄いスライスする(スライサーを使いましょう)

◎ミントを刻んで軽くぶりにふりかける

◎珍味、くれつぼカブを使う(これは岩手県遠野市の一農家しか栽培していない珍味です。いずれ紹介しますね)

◎ゆず胡椒をポン酢やめんつゆにといて使う

と、まあいろいろありますが、まずは、根菜類の上で、さしみでも食べられるブリを、のせて温かくなって表面がほどよく白くなったところで、とり皿にひたして、食べてください。

なかなかいいですよ。

まあ、ほどほどにブリを楽しんだ後に、野菜もしっかり食べてください。

温かいものを身体に摂る。

これが健康の秘訣、元気の秘訣です。へんな食生活をして、サプリで栄養補給をするなんてのは、あまりまともな方法ではありませんね。

女性の方も、サラダで身体を冷やすより、鍋をしっかり食べてるほうがダイエットできますよ。肌にもいい。

ま、試してみましょう。

これから続々とオリジナル鍋を連発しますからね。

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このページは、高橋憲行が2008年1月30日 15:55に書いたブログ記事です。

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