「ひとり鍋」の楽しみ…

2008年、正月は、例年同様に2日(水)から、仕事はじめ、朝5時ごろからデスクに向かっていますが、仕事を終えると、なぜか毎晩のように自分で工夫した「ひとり鍋」の連発でした。

それと7日(月)ごろからは、毎晩のように、お客様の来客があってVIPルームで私が鍋でおもてなしをしていましたね。

1月の半月のあいだ、ほとんど鍋づくしでしたが、ちょっとその一部をご紹介しましょう。

それと、朝は前の晩の鍋の出汁を使ってスープか、ちょっとリゾット(雑炊)。

2008.0103morningseen01.jpg

朝食を紹介する前に、

1月3日(木)の朝8時ごろの書斎からの光景です。

正月の東京は車も少なく、空気がいいので、富士山がくっきりと見えますね。渋谷から西南西の方向です。

中央の白い部分ですが、丹沢山系の上にちょこっと見える富士山です。この写真では小さく見えますが、実際のシーンはもっと大きく見えます。

海に沈む太陽が、大きく見えるのと同じでしょうか。また富士山に感じる日本人のイメージがそうさせるのでしょうか。

それに比べて、渋谷からの町並みは雑然としていてヨーロッパの町並みと比べると、ちょっと雑然としてますね。

左の高いビルは、渋谷駅のマークシティです。

 

下の写真は、渋谷から北北西方向でしょうか。新宿の副都心を写したものです。手前のフラットな前景は公園は、代々木公園と新宿御苑がつながって写ってますね。

2008.0103morningseen02.jpgいつもこんなに、きれいな空ならいいのですが、これは正月の5日くらいまでで、その後は、もちょっとよどんだ空を眺めることなります。

もっとも、北西の季節風が強く吹くと、こんな空もたまにあります。

しかし、少し風が強く、こんなすばらしい色の空のときに、ふと考えることがあります。

新潟や北陸、東北の日本海側は、重いグレイ、いやいやもっとどんよりとした鉛色の空だろうなあ……と、なにか申し訳ない気にもなったりします。

で、一句

東京の空の青さは北ブルー

新潟から冬に出てきた人は、東京の空を見て、故郷を思うとブルーになりますよね。きっと…申し訳ありません。

光景を見ていると、朝ごはんの話を忘れてしまいました。失礼

■1月3日(木)の朝食

べつだん、お見せするようなものではありませんが、シングル生活で健康管理をするための秘訣と思って、貧しい食事を笑ってくださいね。ただ、この朝食には基本方針があって、それは

温食主義……かならず、身体をあたためるために温かいものを食べる(これは夜も同様で、だから「鍋」なのですがね)

多菜主義……多数の野菜をとる、とくに根菜をとること。けっきょくミネラルを多様に摂取するためですね。

速攻主義……スピードクッキングで3分以内。インスタント食品より素早く作ります。

というわけで、1月3日のかんたん朝食です。

2008.0103breakfast000.gif

 左から、昨日の鍋の残り出汁を朝食を作る鍋に移します。

ごはん(100g)を入れます。これって分包して冷凍庫に入れてあるものです。

すぐに炊き上がりますから、それをスープ皿に盛り付けます。炊いている間にとき卵を準備しておき、ちょっとみつば、などの彩りをを準備しておきます。

で、テーブルに。およそ2分くらいでしょうかね。

2008.0103breakfast05.jpg

あとは、ちょっと刻み海苔をふりかけておきましょう。

てな調子で、毎朝の食事をつくっています。

まったく手間もかかりませんよ。

なんだよ、これが朝メシかよ……って人もあるかもしれませんが、ま、これで充分すぎるのですね。

ワタシ的には。

 

またミョーなものをいろいろご紹介しますね。

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このページは、高橋憲行が2008年1月27日 16:54に書いたブログ記事です。

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