ブログります。

blogをはじめることにしました。

いままで、たくさんの人から『blogやってないんですか?』って言われること、しばしば……

私は、やってて当たり前……と思われているらしいのです。

でも、頑固にやってませんでした。

しかし、なんの心境の変化か、blogりはじめることにしました。

吉田兼好は『徒然草』の冒頭で

「つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」

と書いてますが……彼が現代人なら

「なにやらムズムズしてきてPCに向かい、アタマのなかにあるワケのワカランことをウダウダとblogに打ち込んでると、いちおう文章にできちゃうので、なにやら妙な気分だよ…フフフ…」

ってな感じの書き出しなんでしょうかね。

あの歴史的なケンコーさんと私の名前の読みは同じですが、比較しようもありませんのでね。

私としては、かなりgradeを落としてblogるjことにします。

blogをはじめるにあたって、一番こだわることにしたのは、top pageのcountdown。

私の賞味期限、つまりは「棺オケ」に入るまでのcountdownを入れることでした。

生来の、なまぐさですから、締め切りがないとダメ。

で、出版物の締め切りや、仕事の締め切りに追われているうちに、人生の締め切り、The end of lifeが近づいてきちゃいましたよ。そんなわけですから、ちゃんと確認するためにcountdownを入れることにしました。

実際、自分の賞味期限を設定して、秒単位で人生の残時間が秒単位で減っていくのを見ると、まさに

光陰矢のごとし(光陰如箭)」とか「少年老いやすく学なり難し(少年易老学難成 )」

ってな、諺を思い出しますよね。

countdownって言うわけだから、英語のほうがいいかも、するとThe day is short, and the work is much

ってやつですね。

関西弁で言えば『棺オケまで時間あれへん、でも、ごっつ仕事残ってるで!』

なんか関西弁に訳してみると、お笑い風になっちゃって、棺オケも楽しく入れそうですね。

ところで、皆さん、香典については前払いOKですから、いつでもお申し出てください。

なんて言いたくなっちゃいますね。

でも香典もらったら、そのまま頂いた方と呑み会でしょうか。そうそう、呑み会ということで『酒談義処(さけだんぎどこ)』を設けました。で、自宅でやるとhome partyというわけですから『料理の手ほどき』もね。これは、ものすごい手抜き料理ですから、独身や多忙な仕事するworking ladyの皆さんには、役立つと思いますね。

ま、そんなことはともかく、blogはほぼ毎日、アップすることを心がけますね。

あくまで「ほぼ…」ですが…

たまには感想でも頂ければ幸いですが。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ブログります。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.expams.com/mt/mt-tb.cgi/6

コメントする






このブログ記事について

このページは、高橋憲行が2008年1月17日 15:49に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「超速!…おでんのブリっ子鍋」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。