2008年1月アーカイブ
今朝は、4時起きで、原稿をちょっとながめていたら、もうすぐ5時。
朝の時間は早いですね。
で、ちょっと一服でブログ。
昨週、日曜日(20日)から、土曜日(26日)までは、異常なスケジュールで全国を移動していたのですが、今週は一転、まったく移動なし。都内の移動もなし。
移動は、書斎と事務所の往復くらいですね。あとは渋谷に買物くらいですかね。
びっくりしたのは、今週の夕食がなんとすべて書斎の応接になっているのです。
月曜日(28日)は、夕方スタッフと打ち合わせたあと、「食事する?」
ってわけで「お鍋」これは前に紹介した「おでんのブリっ子鍋」のシンプルバージョン。で、じつはスタッフが帰ったあとに、また2名の欠食スタッフが来て、1夜に2鍋つくりましたが、なにしろおでん鍋は超速なので、なんの時間的な負担にはなりません。
ま、とにかくスタッフの栄養補給ができれば、なによりです。
火曜日(29日)は、リフォーム会社を非常に上手にやっている会社の専務さんがお運びになって、また「鍋」。もっとも経営者の人や、おもしろい人たちが来ると、鍋は単なるメディアみたいなものですね。
水曜日(30日)、つまり昨夜は宝飾関連の敏腕社長さんがお運びになって、ひとしきり経営からファッションから宝飾のお話しまで、いろいろディスカッション。
木曜日(31日)、つまり今日ですが、ファッション通販で急成長している若い社長さんが来訪します。これまた鍋。なに鍋にするかな?
金曜日(1日)、土曜日(2日)も、来客があって、また鍋。
鍋ばかりの夕方です。
わたなべも「鍋」の一種とたがう週
全国の渡辺さん、渡部さん、ごめんなさい。
■1日を3日使う
そうそう、タイトルが1日を3日使うという話なのに、夕方の鍋の話ばかりで失礼しましたが、私の1日を3日というのは、
「5時9時、9時5時、5時9時」
といって、1日を3日に使い分けているという話ですね。
最初の5時9時は、もちろん朝の5時から9時まで。
主に、将来のための、いろいろな企画や書籍の原稿などがあれば、そのための使う時間です。
この時間帯は集中できるので、非常に貴重な時間ですね。
朝の1時間は昼の3、4時間に匹敵するような気がします。
一般的に「早起きは三文の徳」といいますが、「早起きは三倍の得」であり、「早起きは三倍の特」ですね。
3倍得する3倍特別な時間ですね。
次の9時5時は、一般の人が仕事をする時間帯ですから、当然、仕事がからんできます。この時間帯は、もっぱらお客様に提供する時間ですね。講演やセミナー、仕事としての企画業務なども、ほとんどこの時間帯になりますね。
で、1日の終わりの5時9時は、ほとんどコミュニケーションや、場合によっては込み入った話のための時間帯ですね。
月例会後の懇親会や、招聘されたセミナー後の懇親会もそうでしょうし、今週のように、書斎の応接で、私が食事(ほとんど鍋ばかりですがね…)で接遇しての時間もそうです。まあ、5時9時といっているのは、多少語呂合わせで、まあ、たいがいは6時9時くらいかもしれません。
この時間帯は、多くの人との懇親型の会食の場合もあれば、個別の方々との個別でしかできない話や、いろいろと今後の密談(?)をしながらの会食の場合もありますね。
で、9時をすぎるとプライベートタイムで、だからといって2次会3次会に行くわけではなく…たまには行きますが…10時過ぎには就寝して、4時過ぎに起きだすわけですね。
1日を3タイプに分けてテーマを違って仕事をしているのは、非常にリズムができているような気がしますね。
朝の5時9時は、かなり集中して仕事ができます。
昼の9時5時は、仕事にかなりコミュニケーションが入り、双方向的です。
朝昼は、双方とも左脳的ですが、夕方の5時9時は、かなり右脳型が入ってきますね。食が入るのもいい。味覚や臭覚も含めて五感がすべて動きますよね。
ま、このあたりの話は、もっと深くどこかでまとめてみたいのですが……
あ、ところで、写真は来客と食事をするテーブルです。多いときは、20人くらいの宴会になったりしますが。ま、それはにぎやかです。
ところで右端にちょっと見えているのが、自作のビールサーバーで、これ手作りです。ほとんどの皆さんが、手作りサーバーに仰天するので、そのうち、「おもしろ手作り」に登場させますね。
乾杯のビールは、やはり生ですよね。
ああ、朝からビールの話をしていては、かなりヤバイ!……では、また集中しての仕事に戻ります。
冬は新鮮なブリがいいですねえ。
1月3日(日)も、ひとり鍋で「ブリのさしみしゃぶ」をやってました。
1月8日(火)にも、来客があってこの「ブリしゃぶ」で、おもてなしをしました。
もう今年に入って、3回くらい「ブリしゃぶ」をしましたね。
これって、すごく簡単(もちろん超速)で、案外、美味しいですから、ぜひマスターしちゃいましょう。マスターってほどの芸はいりませんがね。
とにかく温かいものを食べる……酒は飲むものの、水割りなどで胃を冷やさない。これが私の食生活で、長年やっててどこも悪くもならないので、皆さんに温かいものをすすめてしまうわけですが……
私は、引っ越しの際、かならず新しい部屋にあった書棚をDIYで作成します。
それも前に住み、使っていた書棚や他の用途に使っていた材料を、そのまま持ち込んで、新しい部屋にあうように設計しなおして再加工して使います。ま、足りないともちろん材料を継ぎ足しますが。
さて壁面の全体のベースの場面に移りましょう。
左端の写真には、またまたハシゴ状の棚が用意されています。
さて、設計図の仕様と、制作の段取りにしたがって、ひとまず左端に棚を乗せます。
右側には、直角に棚を乗せてゆきます。じつは、この直角の棚は、L字状になっていて、ここでも構造的に強くできるよう配慮しています。さてさて、左右双方に、ハシゴ状の棚ができました。
この次はどうするのでしょうね?
ダボとは、棚板を受ける器具ですね。
アマチュアがDIYする場合、ダボ穴を正確に設定して、そこにダボを入れて、棚板をのせるといった芸当は、非常に難易度が高いものです。初心者なら、ほぼそこで挫折するでしょう。しかし、この赤丸で示した中空に置いた棚も、ちょっと太目のネジでダボ代わりにしています。(右端の写真は、棚を天井に固定するアジャスタを締めてるところです)
こういうちょっとした工夫が、DIYの難易度を大きく下げて上達の早道です。
これならアマチュアでも簡単にでき、しかも非常に手早くできます。
私の場合、料理に限らず、著作もDIYも、とにかく速攻でかたづけるための、いろんな細かい工夫をしています。
■書籍を満載して完成!
ま、こんな調子で完成した書棚に書籍を満載します。
ただ、私自身は、書籍が全面にあっても仕事上は問題ないのですが、先にも言ったように、満載しすぎると、圧迫感があるでしょうから、ここは来客も来て頂いていたので、あまり満載状態にしないで、適宜空間を用意しました。
これは、現在の来客が来る書斎とは異なりますが、半年前(2007年9月)までは、会社の応接ではなく、私の書斎では、ここで来客対応していたので、お客様にあまり窮屈な思いをさせたくないので、こんなセッティングにしていたのです。
もっとも書籍は、会社や倉庫や他にも、この10倍はくだらないでしょう。
「…ん?…」
目ざとくも「酒がいろいろおいてあるなぁ……」と思った人がいますね。
そんなことを、話してブロぐってるのではありません。
このブログは、あくまで書棚の作り方のお話しでした。
ところでこの作業は、採寸して設計から制作、そして収納まで、おそらく実質的に1日もかかっていないでしょう。はぎれ時間をうまく使ってですがね。
そうそう、お話しするのを忘れていました。材料は、17(厚さ)×1800×300㎜の黒いカラーボードを、東急ハンズで設計図どおりカットしてもらって、けっきょく制作は、組立てるぐらいのものですから時間はかかりませんね。
自分で制作しようと考え、あまり経験がない方の場合、まず設計し実践するということからはじめてください。そしてもっと小さな道具からはじめてくださいね。
いきなりこのサイズはきついと思いますから。
いずれにしても、企画を立てて実践するのと、まったく同じというお話しです。
その他、自作のあれこれを、気分次第でいろいろ紹介しますね。
2008年、正月は、例年同様に2日(水)から、仕事はじめ、朝5時ごろからデスクに向かっていますが、仕事を終えると、なぜか毎晩のように自分で工夫した「ひとり鍋」の連発でした。
それと7日(月)ごろからは、毎晩のように、お客様の来客があってVIPルームで私が鍋でおもてなしをしていましたね。
1月の半月のあいだ、ほとんど鍋づくしでしたが、ちょっとその一部をご紹介しましょう。
それと、朝は前の晩の鍋の出汁を使ってスープか、ちょっとリゾット(雑炊)。
20日(日)から26日(土)まで、あちこちハードな国内出張でした。移動の地図はこちら
寒い東京から、いきなり24、25度の沖縄へ……そのあとは、マイナス10度近い札幌へ……そして、札幌よりも寒い遠野へ……1週間の移動距離、直線距離で5000km、たぶん実質8000kmくらいの移動、気温差35度くらい。
しかも、連夜の懇親会の連続で、乾杯の連続!
よくまあ、身体がもった!……いや、美味しいお酒があったから持ったのかも……
■20日(日)東京→那覇(沖縄)
20日(日)早朝、羽田に向かい、沖縄へ。内閣府沖縄開発庁の仕事、「沖縄次世代経営者塾」
PHP研究所の江口社長や、作家の堺屋太一さんといっしょでした。
会議が終わって、以後、懇親会。さらに2次会にうつって夜半まで、泡盛漬けでした。
■21日(月)那覇→東京
21日(月)午前に、那覇空港を発って、東京にいったん帰ってきて、スタッフといま作っている著作の打ち合わせ、
で、会社とマンションの近くにある「どかん亭」で、「モツ料理」をつつき、生の焼酎を片手に打ち合わせ。
■22日(火)東京→札幌
22日(火)は、東京を朝、発って新千歳空港に向かい、札幌に入りました。
ひさびさの友人とも会ってランチをし、午後は、「ほっかいどう増販情報センター」主催の「どさんこ増販塾」に初参加してきました。非常に熱心な方々が参加して活気ある増販塾で、すごく楽しい午後、そして懇親会でした。
楽しいこともあって、かなり夜更ししました。
■23日(水)札幌→花巻(岩手)→遠野
23日(水)は、朝、札幌を発ち、新千歳に向かい、千歳~花巻便で岩手の花巻空港にむかいました。
花巻では、遠野TVのS氏(元・企画塾のスタッフですが…)や市役所の職員の方に出迎えていただき、遠野まで車で連れてっていただきました。途中、農家レストランで、田舎料理のランチ。
なかなか風情がありましたね。写真がなくてごめんなさいね。
夕刻、遠野の観光関連の会合で、ちょっとお話。で、その後、何人かの方とお食事。山菜鍋もあって、ちょっと食事もお酒も頂きすぎちゃいました。美味しいからしょうがないですね。
■24日(木)遠野
24日(木)の午前は、ひさしぶりに移動が入らない日で、少しゆっくりできました。午後は、企画力向上セミナーがあって、ちょっと講師役を務めました。遠野は岩手県の県央にあって、ご存知、柳田國男「遠野物語」で一躍著名になった地域「民話のふるさと」として、かなり有名です。
いま全国各地で、地域活性化が大きな課題です。遠野でも同様で、こうしたセミナーが開催されましたが、参加の皆さん、なかなかいい企画を立案しておられましたね。
事後の懇親会には、遠野が「どぶろく特区」でもあり、どぶろくが出てきました。頂戴すると、次々注がれるので、ついつい呑んでしまいましたが、普通は、腰に来るらしく皆、1杯くらいしか呑まないらしいのです。750mlビンのほとんどを私が呑んだらしく、仰天されてしまいました。でも美味しいですからね。
■25日(金)遠野→花巻→仙台
25日(金)は、遠野を発って花巻へ、真っ白な光景が続きます。昨夜は、しんしんと雪が降っていたようですが、朝はきれいな青空がひろがっています。
写真は、雪の遠野のまちの光景です。
花巻から新幹線で仙台に向かい、仙台で福島の経営者の方といろいろ相談をうける。建設関係の皆さんは今、ほんとうにたいへんで、善後策をご提案して、明日朝も福島でもちょっと時間をつくってお会いすることに。
夕刻は友人と会食。
■26日(土)仙台→福島→東京
早朝、仙台を発ち、そして東京の自宅へは10時過ぎに到着。で、先に上京している遠野のS氏と打ち合わせ。
午後は、ちょっと休息がてら出張後の雑務処理を雑雑と、いろいろしているうちに夕刻に。
夕刻には、近くの土曜お休みのお店から、下関直送の「ふぐ料理」にご招待されており、そちらにおじゃまして、またまた美味しいものを頂戴してしまいました。
18日(金)と19日(土)の記事は、20日(日)朝起きてから書いてます。
20日(日)本日、8時羽田発の便で沖縄に出かけてきます。
本日、3時ごろ起床、出張準備もしなければならず、それに1週間のたまった雑物を整理しながら、あいまにblog記事を書いています。たまったものと言えば、洗濯物も……ま、もっとも全自動だと放り込めばいいので、雑務のうちに入りませんよね。これまた雑雑と、こまぎれ時間を組合わせて。
ただいま5時25分、そろそろ朝食の準備かな。
ま、このblogを終えると、朝食準備にかかります。といっても例によって3分間クッキングですがね。これもブログにアップしますか……でも今日アップするのは、ちょっと無理かな。
■で、19日(土)昨日の話。
朝は、9時前には例によってスタッフのコーヒーミーティング。
10時過ぎから、MP講座14期のキックオフで私の出番は、30分ほど。企画塾スタイルの企画書の構造的な意味を、気楽にお話しして終わる。油断すると漫談になりそうな感じだったが……
11時になると、M氏が来訪。
こちらは、会計事務所関連のビッグプロジェクトへ発展する可能性のある懸案をご一緒にする話。
内容は、ごかんべんを。
スケジュールを細かく詰め、ランチタイムになったので、近くの「ぼてじゅう」に、ご一緒に出かける。仕事の話を詰める以外に、いろいろ雑談。それにしても仕事というのは、どこにでもヤマのように転がっている。
どこまでこなせるか。右のcount downも着々となくなってることですしね。
午後になるとZ塾がはじまっていますが、私の出番は、2時半ごろから。
書斎に帰ってやり残しの雑務をやってのち、出番へ。
本日の公開カウンセリングは1件だったので、それを終えると、次は、王東順氏の講演。
■王東順氏の講演(王さんのHPは、こちら)
王さんは、元フジテレビの敏腕プロデューサーで「なるほど・ザワールド」「クイズ・年の差なんて」など、ヒット番組を多数手がけた方で、業界では知らない人はいませんね。
で、昨年に偶然、王さんが企画塾のセミナー会場での他社が主催するセミナーに出席されてた折に接触があって、昨年、ちょっとお食事をして、その後、この1月のZ塾の1コマで講演してもらった次第。
番組の構成の方法論をビジネスや他分野にも展開しての話は、非常に面白く、参加者のみなさんの満足度はパーフェクトだったようですね。内容の詳細は、こちら。
事後、懇親会も、すごく盛り上がっていました。
そうそう、ひさしぶりに「りゅうせきエネプロ」の稲嶺社長にもきて頂きました。(以下の写真は9月に沖縄に行ったときに首里城の前で撮った稲嶺社長(左)と私のスナップです)。稲嶺さん、勝手にup loadしてごめんなさい。
■沖縄へ
明日20日(日)、内閣府(沖縄開発庁)の仕事で沖縄に出かけます。松下幸之助さんの大番頭だった、PHPの江口社長、「団塊の世代」の名づけ親の堺屋太一さん(元・経済企画庁長官)などとご一緒するのですが、そっちは仕事です。
沖縄に行くと、私は必ずしていることがあります。
前々回(9月)に沖縄に出かけたときに、私が無理をいって稲嶺さんに南部戦跡、摩文仁(まぶに)の丘にある、平和祈念公園やひめゆりの塔などに連れていってもらいました。
私は沖縄に出かけると、必ず沖縄の南部戦跡に行って黙祷しています。 以下の写真は摩文仁の丘にある、平和祈念公園ですが、沖縄戦の戦没者が、米軍関係者も含めて、石碑に刻んであります。
太平洋戦争の末期、市民をまきこんだ沖縄の悲惨な地上戦があって、今日の日本の繁栄があるわけですから、それは当然のことで、私は毎回、出かけています。
前回11月のときは、朝、タクシーで摩文仁の平和祈念公園に行って、黙祷してすぐに
那覇空港から東京に向かったのですが、タクシーの運転手さんが、ホテルを出て摩文仁の丘に行き、そのまま空港に行く私を挙動不振とでも思ったようだったので、運転手さんに
「毎回、沖縄に来ると、どんな忙しくても南部戦跡のどこかに行って頭を下げて帰るんですよ……」
って話をし、沖縄戦の悲惨な話や前後の戦闘、たとえば硫黄島での日本軍の抵抗の成果を、市民のいる(硫黄島は軍人しかいなかった)沖縄で市民を巻き込んだ日本軍の抵抗戦の話とか……いろいろしていたら、運転手さんは、少し涙ぐんで、
「ありがとうございます。」
って私に感謝してくれたのですが、感謝しなければならないのは、本土でののんびり生活している、我々のほうです。
沖縄の苦労を痛みとして感じないのは、日本人としてあるまじきことですよ。
皆さん、沖縄に行ったら、できれば必ず毎回、南部戦跡をたずねてください。
こころからお願いします。
blogは、まだ慣れていないので、ドタバタです。
1月18日(金)は、会計事務所の皆さんが全国から集まるJMMOの月例会が午後から始まります。
17日は、書斎で初blogを不満足ならが終えて、食事に出かける。1人鍋をしようと思ったものの18日から月例会が続き、日曜、月曜は沖縄で、そのあと北海道、東北と1週間以上、自宅を不在にするので、冷蔵庫には食材を残さないようにしているから、まともな食材は残っていない。
よく気軽に出かけている居酒屋に行く、居酒屋というとチェーン店を思うでしょうが、和風割烹をリーズナブルにした家族でやっているお店。20年近く行ってるのですがね。
8時ごろに出かけて食事。ところが知人も来る。こりゃヤバイ…食事をして、いろいろな話に花が咲く。知恵のある人とはどうしても話と酒がすすむからいけない。いやいや、いいから話と酒がすすむのか。なんせ一流の人は、ネットに流れていない情報をヤマほど持っているから面白い。
その点ネット情報は検索速度が速い程度で、あとのメリットはイマイチかな。
PCやネットは、処理速度を速めるメリットはあって、その部分はビジネスに使える。でも知恵がなければ、なんの役にも立たないですよね。ま、オタクっぽい世界に没頭する人は別ですがね。
で、ちょっともう一軒という話しになり、ちょっと夜更しになる。
18日(金)は、朝7時半ごろという遅い起床。軽い食事をとって事務所に出て、その後、近くのコーヒーショップに出かけてスタッフとコーヒーを飲みながら会社の業務ほかを話すのが日課。
9時過ぎにはいったん書斎にもどり、午前来客用の作成していた提案書を再度点検。
11時前に事務所に出て来客を待つ。
大企業の部長さんに、新商品(というより新事業、ブランド創造)の話だが、それはひとまず大きく前進しそう。
その後、ランチに行く。ウチのスタッフが部長さんの取材もしたいってので、一緒にでかける。
この部長さん。7,8年前にMP講座の前身の(企画塾通学講座)を何回か受講してもらっている。
7,8年前とは、日本経済が真っ暗な時代。受講中、直営店の販売増にとりくみ、ちょっと成果は少なかった……しかし直後に、急速に販売回復し、単年度黒字に!、その後の組織改編で重要部署の課長に抜擢され、さらに部長へ。めちゃくちゃ多忙な状況になっているという。
企画塾ノウハウをいろいろ活かしていただいている話を聞くのは、うれしい話。でもノウハウは努力する人にしかつきませんけどね。
これは「月刊企画塾」に収録するらしいので、皆さん気が向いたらそれを見てくださいね。
午後から月例会。月例会情報をいろいろ書くと話が長くなるので、こちらです。
月例会への私の出番は今年から少なくするので、あいまに次のいろいろな懸案プロジェクトのメモをノートPCのにいろいろ仕込んでおく。はぎれ時間の有効活用は、昔からのクセでなかなかぬけられない。
しかし、このはぎれ時間の有効活用が、80冊を超える著作を作ってきたと思えば、まあ、いいクセなのかな。もっとも80冊の著作の背景には、その100倍くらいの企画書や提案書やテキスト、報告書などの文書、コンテンツがあるようだから、よくまあいろいろやってきたもんだと、振り返ると恐ろしい。
で、この程度の稼ぎしかないかと思うと、イマイチかな……うーん……と考えたりもするが、ま、いいか。
毎晩、すばらしい人と、美味しい酒も飲めていることだしね。
月例会が終わると、来週火曜日に札幌のどさんこ増販塾に行くことになっており、主宰の中野先生と打ち合わせ。
これは全国最大級の勉強会なので、ほんとうに楽しみ。
その後、皆さんが集まっている懇親会に参加。楽しそうに盛り上がっている。
8時半頃には懇親会が終わり、帰宅。
が、知人から連絡。また出かけることに、またまた遅くなる。2日も続くのはめずらしいが、たまにはいいか。
おでんなのに、おでんじゃない。
これで友人をもてなすと、めちゃくちゃ面白いのです。その面白さは最後にね。
■おでんを買ってきました
さてさて、急な来客です。ちょっと、もてなすってったって、もうまったく時間がない……という状況……こんなことってありますね。
でも、これが超速の10分で、それなりにリッチなお鍋ができちゃうのです。
たぶん、ビックリ仰天の速攻メニューですね。
●まずはセブン・イレブンで、おでんをテキトーに人数にあわせて買ってきます。
セブン・イレブンのどんぶりサイズを軽めに2つ買ってくると、まあ4人分ですね。
できれば、スーパーあたりで ・ブリ(鰤)の切り身を2、3枚 ・かき(加熱用で十分)
を手に入れましょう。というより、適当にこうした急な対応に対処できる食材を買い置きしておるのがいいですね。あとは、冷蔵庫の掃除の気分(お客様にはちょっと失礼ですが……)で、たまねぎ、にんじん、ほうれんそう、ごぼう……などなど
これらを加えているだけです。もう超簡単。
写真は左から、『セブンイレブンのおでん』→『切り分けてるところ』→『おでんを満載して』→『牡蠣や鰤(ぶり)も入れる』
■鍋に移しながら、切り分けます
おでんを、鍋に移しながら切り分けておきましょう。
チクワや、つみれ、ごぼう天、など大振りのものは小さく切っておきます。クッキングハサミで鍋のなかでチャキチャキとやっちゃいます。糸こんにゃくなどは、帯をといておけばいいでしょう。
セブン・イレブンから買ってきて、多少冷めてますから、鍋には火をかけましょう。
たぶん、おでんの出汁だけでは足りないので、お湯を加えて、かつお出汁か、なにかを若干加えるといいでしょう。わたしは2年モノのニンニク醤油(そのうち紹介)を使いますがね。
■自前の食材を加えます
おでんを鍋に移す前に、ほうれんそうを1束、レンジにかけて、5分(これはレンジのワット数など機能で違うので、レンジのマニュアルを見てくださいね)ほど過熱します。水で洗って水をあまりきらずにラップをかけてレンジにかけます。
ブリは、少し切り分けて鍋に入れます。牡蠣は少々洗ってそのまま鍋にいれちゃいましょう。
にんじんは2分の1本くらいを、数ミリ幅にさっさと切って、たまねぎは、半分に切って、厚めに(5ミリ~1センチ)くらいのスライスカットして、おでん鍋に入れます。
そうしているうちに、ほうれんそうが、レンジのなかで、しんなりしているはず。ほうれんそうの束を、しごくように絞ってからまな板上で、5cmくらいに切って、これも鍋に入れましょう。
■ちょっとだけ煮立てます
もともと出来上がっていますが、ブリとかきを入れ(おでんの先に入れてもいいでしょう)、たまねぎ、にんじん、ごぼうを入れて、少し煮立てておきましょう。
しかし5分も待たなくても、立派に鍋になってます。たまねぎ、にんじんは、少々時間がたってから、お箸をつければいいでしょうし、ほうれんそうは、すぐにでも食べられますね。
■アッという間の『おでんのブリッコ鍋』
とり皿は、「辛子皿」と、「薬味皿」のふたつを用意のゼイタクざんまい!
食べ方は、まずはおでん風に、出し汁を少し加えて辛子で食べます。もうひとつは、ふつうの鍋風にして、ポン酢と大根おろしと、わけぎのキザミをいれて、いただきます。
同時並行作業を上手にやりましょう。同時並行こそ、速さの秘訣ですからね。
最短だと4人前、10分で可能です。長くても15分くらいですね。超簡単もいいところです。
■なんたって面白い!
この鍋のおもしろさってのは、食べる人の反応が面白い。
できれば、おでんの具材は、見えないようにし、小さくしておきましょう。(写真は、おでんとわかるようにチクワを見せてますがね……わたしが友人にイタズラするときは、もう小さくきざんでます。
みんなの反応です。
「なに鍋?」「よせ鍋なの?」なんて、いろいろ聞かれます。
でもね、「まあまあ楽しんで食べてね…」って言っておけばいいのです。
そのうちに食べてる友人たちは「?????」状態になります。
「これって、チクワみたいだなぁ…」「たまごが入ってる…めずらしい鍋だね?」
という状況が起こります。
でも「おでん」という既成概念は、鍋のようにほうれん草やにんじんなどは入ってない。牡蠣や鰤も入っていない。この既成概念からワープできない人の反応が面白いのですね。
ずいぶんの人に、楽しませていただきましたよ。これはほんとにいたずら鍋なんですね。この『ブリっ子鍋』は…
一般的には、おでんは、おでんとしてしか食べないでしょう。
それをちょっとひとひねりして、おでんをおでんとして食べないで、おでんを鍋の材料として考え、ちょっとひと工夫する。
このブリっこ鍋は、よく『ひとり鍋』もやってます。
冷蔵庫の残り物を使いながらね。
おもしろいですよ。
皆さん、やってみて感想をくださいね。
あ、最後になっちゃいましたが、 セブン・イレブンさん、ほんとうにありがとね。
blogをはじめることにしました。
いままで、たくさんの人から『blogやってないんですか?』って言われること、しばしば……
私は、やってて当たり前……と思われているらしいのです。
でも、頑固にやってませんでした。
しかし、なんの心境の変化か、blogりはじめることにしました。
吉田兼好は『徒然草』の冒頭で
「つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」
と書いてますが……彼が現代人なら
「なにやらムズムズしてきてPCに向かい、アタマのなかにあるワケのワカランことをウダウダとblogに打ち込んでると、いちおう文章にできちゃうので、なにやら妙な気分だよ…フフフ…」
ってな感じの書き出しなんでしょうかね。
あの歴史的なケンコーさんと私の名前の読みは同じですが、比較しようもありませんのでね。
私としては、かなりgradeを落としてblogるjことにします。
blogをはじめるにあたって、一番こだわることにしたのは、top pageのcountdown。
私の賞味期限、つまりは「棺オケ」に入るまでのcountdownを入れることでした。
生来の、なまぐさですから、締め切りがないとダメ。
で、出版物の締め切りや、仕事の締め切りに追われているうちに、人生の締め切り、The end of lifeが近づいてきちゃいましたよ。そんなわけですから、ちゃんと確認するためにcountdownを入れることにしました。
実際、自分の賞味期限を設定して、秒単位で人生の残時間が秒単位で減っていくのを見ると、まさに
「光陰矢のごとし(光陰如箭)」とか「少年老いやすく学なり難し(少年易老学難成 )」
ってな、諺を思い出しますよね。
countdownって言うわけだから、英語のほうがいいかも、するとThe day is short, and the work is much
ってやつですね。
関西弁で言えば『棺オケまで時間あれへん、でも、ごっつ仕事残ってるで!』
なんか関西弁に訳してみると、お笑い風になっちゃって、棺オケも楽しく入れそうですね。
ところで、皆さん、香典については前払いOKですから、いつでもお申し出てください。
なんて言いたくなっちゃいますね。
でも香典もらったら、そのまま頂いた方と呑み会でしょうか。そうそう、呑み会ということで『酒談義処(さけだんぎどこ)』を設けました。で、自宅でやるとhome partyというわけですから『料理の手ほどき』もね。これは、ものすごい手抜き料理ですから、独身や多忙な仕事するworking ladyの皆さんには、役立つと思いますね。
ま、そんなことはともかく、blogはほぼ毎日、アップすることを心がけますね。
あくまで「ほぼ…」ですが…
たまには感想でも頂ければ幸いですが。


企画書実践事例集[完全版]
図解 増販増客の方程式